第1話への応援コメント
なんでもないような、静かで美しい一瞬を切り取られたような物語だと感じました。
この後、彼もふとした時に、そういえば……とか思い出すのかな、などと考えて。その思い出の連鎖も愛おしく思えるような、素敵なお話でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
ムスカリウサギさま、コメントありがとうございます!
彼がふと思い出したり、
あるいはお母さんから話を聞いたり、
そんなことがあるかもしれませんね。
ほんとになんでもないような話に、こうして感想をくださってありがとうございます!
嬉しいです!
第1話への応援コメント
こんにちは。
企画から来ました。
こうやってカフェでのんびりとしながら懐かしい人と再会し、思い出に浸る。
こういう時間を過ごせたら良いなと感じる内容で良かったです。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
暇潰し請負人さま、コメントありがとうございます!
こういう時間が一番贅沢ですよね……!
自分で書きながら、いいなぁ……
と、思ってました。
拾っていただいて嬉しいです!
ありがとうございました!
第1話への応援コメント
風景の描写が繊細で、行ったことのない場所でも目に浮かぶようでした。
「わたし」がした思い出話で、彼は結局何も思い出しませんでしたが、「わたし」はそれでよいと言いました。きっと、ただおぼろげな記憶を口にしたかっただけなのかな、なんて思いました。
思い出話は曖昧なまま終わりながらも、美味しいケーキとコーヒーを食べ、彼と目が合い笑う。
素敵なお話でしたー!
作者からの返信
無屁吉さま、丁寧なコメントありがとうございます!
結局、思い出さへんのかい! ってツッコミたくなるような、何もない話ですが、こういう日こそ幸せですよね 笑
素敵といっていただいて嬉しいです!
ありがとうございました!
第1話への応援コメント
美しい作品、堪能させていただきました<(_ _)>
Asariさんの作品って、
僕はア-ウィン・ショ-の短編を思い出すんですよね(^-^)
『夏服を着た女たち』
みたいに、あたりまえの日常を切り取ってきて、
その『あたりまえさ』が、いまを生きることを象徴している的な。
ちなみに僕は紫陽花けっこう好きでして、
雨の日の、京都大原三千院の紫陽花苑、おすすめです。
幻想的、という言葉が陳腐に思えるぐらいの美しさなんですよね(≧▽≦)
作者からの返信
フリークスさま、コメントありがとうございます!
アーウィン・ショーとは??と、Wikipediaで調べてしまいました!
高名な作家さんと並べてくださって光栄です!
夏服を着た女たち、今度探してみます!
三千院に、紫陽花苑があるのですね。
是非行ってみたいと思います。
ありがとうございます!
あたりまえのことが幸せ、って素敵ですよね。
嬉しいです!
いつもありがとうございます!