冒頭からのまさかの展開に思わず驚いてしまいました。舞台は中華後宮。そして謎解き要素も…。しかしこの物語は一味違います。何を語ってもネタバレになってしまうので、短編ですぐ読める物語でもありますので、是非皆さんの目で確かめてみてください。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(201文字)
もういらないと捨てられた『私』を拾った人は「これからも側にいろ」と言った他の人には言わなかったのに不思議な世界観の「ウワァこんな設定があるんだ」と惹き込まれたお話しです