インタビューの音声起こし形式のお話です。何か大きな事件が起きるわけではありません。ただ日常のちょっとしたことを話しているだけです。ただそれだけなのに、徐々に歪で、気味が悪いことになっていきます。でも大丈夫です。なってしまえばいいのですから。ありがとうございます。
電話はいつ頃から嫌悪の対象になったのだろうか。昔はよく無言電話や「パンティー何色」という悪戯電話があったが、今では巧妙な詐欺に使われている。『なりました?』電話が鳴る度に怯えるような日々を送らねばならないのは阿呆だが実際問題、悪い輩が使うのは腹立たしい。『なりました?』……なったのだろうか。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(108文字)
取材レポート風に、物語は進んでいきます。テンポもよくサクサクと、読み進めていくと、だんだん不気味さに支配されていきます。最後まで行くと、え?ちょっと!待って!おいてかないでー🙌💦💦💦と心の中で絶叫しました。皆さんも、不気味なモヤモヤを体験なさってみて下さいませ。【レビューコンテスト応募】