このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(492文字)
軽妙な掛け合いでキャラクターの魅力を丁寧に見せつつ、「呪いの映画」から物語が不穏へ転がっていく構成が巧みで、庵乃雲先生の存在感も抜群でした。