列王記、歴代史と読んできて

王が創造主なる神を第一に大切にしている間は


国は安定し、侵略から守られ、国は強くなり、経済は潤う。




王が創造主なる神を忘れ、ないがしろにし、偶像礼拝を始めると


他国から侵略され、略奪され、国は弱まり、経済も困窮し、時に亡国寸前までいき





王が心を入れ替えて、再び主を礼拝するようになると


主はあわれみ、他国を追い払い、国は建て直され、経済も回復する。




この、繰り返し。




今日読んだ箇所は、


聖書の歴代史 第二 26章


ウジヤという王様が


祭司に指導されている間は、主を畏れ敬う王として


国を成長・反映させて行った。



けれど


その祭司が死去して、ウジヤ王が傲慢になり


本来祭司だけがすべき「香を炊く」奉仕を


王自らがやろうとしてしまった。


その結果、主はウジヤ王を打たれ


香を炊こうとしていたまさにその瞬間


彼は皮膚病に突如かかり、主の神殿から追い出された。




傲慢さ、自分も気をつけないとな、と思わされた。


今、創作論がなぜかPV伸びてたりするので


栄光を自分のものとせず、主にお返しして


へりくだって、「すべては主からの贈り物🎁」と


言い続けたいな。




そう思わされたのでした。

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