『ヤドカリ』への応援コメント
自分も昔はそういう気持ちでした。それを思い出しました。
氷河期世代でリストラ後に国内で就業先がなく、ちょうど世界中でグローバルスタンダードと賃金が安い国へ工場や人事経理を移転させる企業が多かったので、一大決心をして海外就職して、海外での現地の人との生活を経てマインドが変わりました。
それから人生は一度きりと腑に落ちてからか、迷ったら挑戦することにしてます。
日本は高額所得者には厳しい国ですが、低所得者や社会的弱者には手厚い保護がある国です。失敗してもどうにか最低限の生活は保障されています。
海外で銃を突きつけられてお金を奪われたこともあるし、霧の道を車で走っていた時、速度を落としたら、すぐ前に大きな落石が鎮座していた、という経験もしました。挑戦することで死ぬ可能性も何回かありましたが、生きていればそれも思い出に変わります。
家族を持って日本に戻って10年、再び憶病になりリスク管理はかなり甘くなりましたが、これからも挑戦する人生を続けようと思ってます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
とても濃い経験を重ねてこられて、「迷ったら挑戦する」という考えに辿り着かれたのですね。
自分はまだ慎重側に寄ってしまうことが多いので、大胆に踏み出していける姿勢には素直に憧れます。
自分も少しずつ、殻から顔を出していけたらと思います。
『ヤドカリ』への応援コメント
ヤドカリだけじゃなく、
人にも元々備わった資質じゃないかと個人的には思います。
約20万年前にアフリカで誕生した現人類が
世界中へと拡散していったグレートジャーニー。
イケイケどんどんと、みんながチャレンジしていたら
それはもう現人類は絶滅していたと思います。
かと言って、慎重に慎重を重ねていたら
こんなに世界中には広がっていない。
慎重を期す者と、チャレンジする者。
両方あるから上手くいく。
そして、その両者の間を繋ぐものが
「知識」であり「知恵」ではないかと思います。
どうすれば上手くいくのか?
どうすれば傷付かないのか?
誰と協力すればいいのか?
誰に相談すればいいのか?
学び協力することが、正しく前に進む方法じゃないかと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分はきっと慎重側の人間なので、失敗を恐れず大きなチャレンジに踏み出せる人を羨ましく思うことがあります。
両方がいるからこそ上手くいく、という視点にはとても納得しつつも、それでも大胆に踏み出せる人は格好良く見えてしまいますね。
『ヤドカリ』への応援コメント
拝読いたしました。
挑戦するのは怖いですね。殻に閉じこもっていれば傷つくことは多くありませんが、何かを得られる可能性は限りなく少ない。かといって行動すれば何かしらの不利益を被るかもしれない。
結局はにっちもさっちも行かなくなって、ようやく腹を括ることがしばしばです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
わたしも、にっちもさっちも行かなくなってから腹をくくることが多いです。
自分から攻めるべきか、それとも別のタイミングを待つべきか。大きな挑戦に限らず、たとえばコメントするかしないかのような小さなことでも、人生の選択はいつも悩ましい……ちゃんと機を見て動ける人間になりたいものです。
『ヤドカリ』への応援コメント
根古野さん
ヤドカリって、ひょっとして、宿仮っていう漢字なんですかね?
そうなると、当座の状況に合わせた防御になるのかな?なるほど。
昨日は、拙著『Recipe』に星を付けてくださり、ありがとうございました😊♪感謝です‼️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヤドカリは、「宿借」と書くようですね。
でも「宿仮」と当てても、当座の状況に合わせて自分を守る仮の宿、という感じがして、とても面白い解釈になりますね。