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  • 『秘められた双葉』への応援コメント

    記憶を残すのか、記憶の無い実体を残すのか……究極の選択ですね。

    神は時折こんな風に究極の選択を迫ります。湖に落とした斧は金の斧か鉄の斧か?

    ビーフorチキン?(それは神じゃない)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    究極の選択ですよね……。
    正直、自分でもどちらが正しいとは言えませんでした。

    だからこそ、読んでくださった方にも考えていただけたら嬉しいなと思っています。

    最後の「ビーフ or チキン?」には思わず笑ってしまいました(笑)

  • 『秘められた双葉』への応援コメント

     神格鑑定局の存在があまり知られていない世界なんですかね?
     共通しているのは根幹の設定だけなので、作者様次第で差異があって面白いですね。
     しかし、主人公が一日過ごした妹は「本物でない」記憶から構成された虚像だと思うと悲しいですが……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    神格鑑定局については、教会の存在は知っていても、普段はあまり関わることもなく、仕組みも詳しく知らない……そんな感覚に近いイメージでした。

    なので長谷川も「面倒なことになったなぁ」と思いつつ、神格鑑定局の存在自体は知っていたので連絡した、という感じです。

    企画作品ごとに設定の解釈や描かれ方が違うのも面白いですよね。自分ももっといろいろな作品が増えたら嬉しいなと思っています。

    妹のことは、本当に切ないですよね……。
    実は昔、友人がよく「目を覚ませ、お前には妹なんていない!」と言っていて、その言葉を思い出してしまいました(笑)
    こんな場面で思い出すな、と自分でもツッコミたくなりますが……。

    実は兄妹ものは結構好きなので、なおさら印象に残るお話でした。
    素敵な感想をありがとうございました!

  • 『秘められた双葉』への応援コメント

    とても悲しい話ですが、一方で救われた気持ちもあるんじゃないかと思います。記憶は曖昧でも、痕跡は残っていたりするところがまた……世界は優しくないですし、変えることは出来ないかもですが、こんなささやかな救いはあっていいかと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「記憶は曖昧でも、痕跡は残っている」という部分を受け取っていただけて嬉しいです。

    全てを変えられるわけではなくても、小さな救いだけは残っていてほしい──そんな思いを込めていました。

    読んでくださってありがとうございました。