舞茸先生と言えば、福寿社労士シリーズと大野警部シリーズ(個人的に)もし、合併本とかがあれば、その話の合間に挟まれていそうな1話です。ぜひ、福寿社労士シリーズや大野警部シリーズの幕間にお読みください。
昼間は何も語らないマネキンたち。でも、デパートの灯りが消えたあと、そこでは誰にも知られない井戸端会議が始まります。思わず笑ってしまう”あるある”と、くすっと笑えるユーモアが詰まった、とても楽しい作品でした。読み終えたあと、きっと次にデパートへ行ったとき、マネキンたちを少し違った目で見てしまうはずです。閉店後だけに始まる、不思議で楽しい世界をぜひ覗いてみてください。
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