序章 夢への応援コメント
怒涛の情景描写に圧倒されました!!まず、導入部が情緒的ですね。グランドピアノを「黒い大きなもの」と表現してしまうのは楽器を知らない少年の純粋無垢な心の表れだと感じました。そして、音楽を耳ではなく、身体で感じてしまうセンス⋯⋯これは本物ですね!!
まるで、コンサート会場で演奏を聴いているかのような気持ちになる素晴らしい導入回に、作者様の心の熱量を凄く感じましたし、純粋に感動しました!!
作者からの返信
ありがとうございます!
導入は、ゲーム企画時代を含め、おそらく一番書き直した部分ですね。
ADVでは主題となる楽曲に合わせて描写していたものを、今回は文章のみで…なんと難しいことか!!
第三節 白崎結花への応援コメント
拝読しました
幼い頃にホールでピアノへ恋をする場面が鮮やかで、黒瀬の原点がすっと胸に入ってきました
音大不合格後の「丁寧な演奏でしたね」という一言が残っていて、自信とのズレがじわっと苦いです
Tenutoのマスターや白崎結花との関係も動き出して、黒瀬がこれからどんな音を見つけるのか楽しみです
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます!
粗はあるかもしれませんが、最後までお付き合いいただけますと幸いです。
ぜひ八白様の作品も読みに行かせていただきます!
第六節 波紋への応援コメント
個人的に音楽作品は凄く好きなので、気づいたら一気読みしていました。時枝ちゃんの「仲良き事は美しきかな」との謎トーク?が彼女の天然?なキャラクターを醸し出していますね。
あと、作品タイトルも素敵だと思います。時を刻むためだけのシンプルな機材ですが、メトロノームが彼らの青春をどんな風に映し出してくれるのかな?と、とても楽しみにしています!!
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます!
みともの弾いた曲は『黒鍵のエチュード』をイメージしていただけると!
タイトルは変えるかどうかものすごく迷って、そのままにしました。
タイトルそのものに意味を持たせた…けれど、現代のWeb小説だと目立たないかもしれない(目に止まらず、読んでもらえないかもしれない)…
そんな葛藤もありましたが、やはり変えるのは違うな、と。
メトロノームはこの物語そのものを象徴するものでもあるので、楽しんでいただけると幸いです!