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  • 第12話 花降りへの応援コメント

    カンザシ様の過去、その想い。そしてキヨに力を貸し、邪を極めた黒カンザシ様爆誕かと思いきや(笑)、キヨはやはり強いですね。
    死にゆくニタィ様との邂逅、白雲木の華の舞い、やるせない想いと慈愛満ちた優しさが美しいです。そしてニタィ様、可愛くなって復活(ぱちぱちぱち)( ;∀;)

  • 第12話 花降りへの応援コメント

    簪様、持ち直してよかった(´・ω・`)
    ニタィ様転生!きっと周りでカタカタいってる小さいのがおるなw

  • 第12話 花降りへの応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    おわ? 生前? 人、だったのですね、カンザシさま! 
    カンザシさまの、哀しみをこってりと覆い尽くしていたどす黒さを、軽々と浄化してしまうキヨさん!! すごいーー カンザシさまがうっとりするような表情で今しも髪に挿そうとしていた簪をひょいとつかみ、作業着のペン立てに無造作に突っ込んじゃう色気のなさ……あやや、無邪気さが、キヨさんらしくってとても素敵です。
    ニタィの無残な姿に、無念な気持ちに、強く心を動かされてしまったキヨさん。カンザシさまの力を借りながら、自分の持てる力をすべて使い果たしてしまったのでしょうか。なにやら危険な状態に陥ってしまったようですが、戻って来られるのか……
    ハクウンボクの満開の花のかおりを嗅いでみたいです。

  • 第10話 泥への応援コメント

    清めることの本分……!
    カンザシさまも色々解った上で行動していそうなのが、とてもいいですね。
    あとは、協定を出来れば……!

    作者からの返信

    雪車町地蔵様
    カンザシの力を借りたとはいえ、ついに名前の「清」に見合う働きができたキヨです。
    この度のシェアワールドでは、たくさんの疑似神格が活躍していると思いますが、
    元は妖怪、悪魔などの疑似神格が、どれほど「ヒト」に近づくだろうかというのは、非常に興味深いポイントですよね。
    (草間局長と玉藻の関係性も素敵ですよね!)
    ニタィとの再協定を結ぶことは叶うか、勝負どころとなります。

  • 第11話 ニタィ正常化作戦への応援コメント

    新人さん、仕事の全貌がわからなくて現場で右往左往、まぁ、これはよくある事で今回キヨはもろにそれですね。かなりヤバイ状況、さぁ、困る部下を救うのは上司の役目。真白&カンザシ、出番です( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    後に真白の後悔の元にもなりますが、最初からテレワークなんかしてないできちんとキヨの指導していれば、もう少し有事の際の行動や、仕事内容にも習熟できていたかもしれません。
    何もできないのに危険な前線に近づいて、十分に逃げられる猶予があったのにそれを無駄にしてしまったキヨ。
    困る部下を救うはずの真白は泥の下。

    キラリと光ったカンザシは、果たして「助けて」と乞うのに相応しい疑似神格なのか。
    明日へ続きます。

  • 第11話 ニタィ正常化作戦への応援コメント

    アシタカはまだか!
    ニタィ様もかわいそうだなー(:3_ヽ)_

    作者からの返信

    s-t-g様
    s-t-g様には即バレでしたね。
    おっことぬしさま、すごく意識してました(笑)

    アシタカがヤックルに乗って颯爽と現れて、弓でパーンされたら、さすがにニタィがかわいそうなので、キヨでもカンザシでもいいから頑張れ!

  • 第11話 ニタィ正常化作戦への応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    神霊麻酔銃! そんな便利なものがあるのですね! たとえ五分程度でもニタィを眠らせることができれば人間側に勝機があるのかも、野生のキタキツネのような鳴き声ってちょっと可愛らしいな、などとのんきに構えていたら……
    あわわわ、前線の全員が泥にのまれてしまいました?! 今までいた人たちが一瞬にして消え、泥の海だけが広がっているのって、まともに考えていたらおかしくなりそうなので、キヨさんより先に退避します。
    ああっ、ニタィの呪いという落とし穴に、キヨさんまでもが落ちてしまいました! カンザシさま、今こそ出番ですよ!

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    神霊麻酔銃は、公式設定のものではありません。
    >実体を持つ神格にだけ有効な麻酔銃
    なので、それってただの獣用の麻酔銃なんじゃ……というツッコミは受け付けます。
    というか、バックボーンが確かなのをいいことに、神霊麻酔銃だの、神刺鉄線だの、神霊光沢だの、好き放題「っぽい」名称を出しまくってしまいました。

    我が家の近くにも、野生のキタキツネがいるのですが鳴き声は決してかわいい感じではありません。
    一瞬、あれ、外で誰か悲鳴あげた?みたいな不安な気持ちになる声です。
    顔はカワイイんですけどねー。冬毛の時期はふわっふわになります。

    頼りになるはずの諸先輩たちは、なすすべなく泥に呑まれ、キヨの意識も遠く……。
    カンザシのターンは、来るでしょうか。

  • 第10話 泥への応援コメント

    まずは交渉のテーブルへ。人間側が悪い、と分かっていてくれるだけでなんだか嬉しいです。
    さてキヨちゃんは一生懸命お洗濯…にカンザシさまが何やら力を分けてくれましたよ!? 真白さんに戻って手を繋いだまま向き合うシーンが面白かったです( *´艸`)✧*。
    ニタィさまを捕まえてきてくれたので、泥を落としてピッカピカにしてあげたいところですが……!

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    他の方が描かれる神格鑑定局が、どのような気質の組織かはまた興味深いところなんですが、私は極力フラットな価値観で神格を鑑定する組織であってほしいなぁと思っています。
    そんなわけで、今回はニタィと再交渉できるように、みんなで力を尽くします。

    カンザシならひざまずいて手の甲にキッスくらい余裕でするのですが、その状態で真白に戻されると……?というシーンが書きたくて、この危機的状況下でレッツフォークダンスみたいな二人を書いてしまいました。楽しかったです。

    さてさて、キヨはニタィの泥汚れもピッカピカにしてあげられるでしょうか……。

  • ふふふ( *´艸`) キヨちゃんつよーい!! しっかり分からせてあげましたね!
    真白さんとの交代はカンザシさまが絶対優位じゃないんですね。中で笑っている真白さん。笑 彼にとってもキヨちゃんの好感度は確実に上がっている気がします!
    おや、ニタィさま。うーんこれは暴れ出しそうですね!

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    やはりいざという時は、自分の得意なフィールドに引き込んで戦うことが肝要ですよね!
    見事カンザシをわからせて、「ダメ」のコマンドを取得しました(笑)
    交代に関しては、あまり精密に設定しているわけではないのですが、なんとなく今「中」にいる人の方が優位な気がしています。
    真白が外側にいる時はカンザシを「出てくるな」と封じ込めておくことはできないのですが、今回のように真白が内側にいるときは、「出てこい」と言われても応じないこともできる、くらいの力関係です。

    不穏なニタィの情報も舞い込んできて、お話は佳境に向かいます!

  • 第7話 貞操の危機への応援コメント

    カンザシの能力が物をツヤツヤにするなのにそれよりも憑依による女性好きが最大の脅威っていうのよかったです!

    作者からの返信

    なかごころひつき様
    きっとシェアワールドには、色んなカッコイイ異能を持つ神格が出てくると思ったので、うちのはすごくしょうもない能力にしようと思いまして……(何故)
    しょうもない能力にプラスして、女好きな疑似神格に、よかったと言っていただけて嬉しいです。
    最後までカンザシをどうぞよろしくお願いします!

  • 大型犬が解らされている……!?
    ペースを握れたようでなによりですw
    やはり武門、武門の力と技と精神修養は全てを解決する……

    作者からの返信

    雪車町地蔵様
    大型犬神格、調伏完了!
    ……とまではいきませんでしたが、リードを持つ権利くらいは確保できたようです。

    今回有段者のキヨが、柔道未経験の真白(カンザシ)を投げるというシーンを書いたのですが、
    現代ベースの物語の中での暴力って、どのへんまで許容されるか迷いました。

    神格鑑定局とは別に、警察組織も司法組織も多分あって、でも完全に現代と同じ法では適応できなくなっているだろうし……シェアワールド深いな、面白いな!ってなっていました。

  • 第10話 泥への応援コメント

    ニタィ、そりゃ怒りますがな……。
    雨の中でキヨと真白両者へのいたわりを見せたカンザシ様、とっても素敵な場面でした(ぱちぱちぱち)。さて、そのカンザシが力を分けたのですが、キヨが思いがけず覚醒。面白くなって参りました!!( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    ニタィとの協定は『この森を人の立ち入らない禁域として、あなたに捧げますので、どうか人里で暴れたりしないでください』のようなものだと思いますが、
    そりゃ怒りますよね、全然約束守ってないですもんね。

    おぉ、カンザシが真白を雨に濡らせないと言ったところ、気づいてくださいましたか、ありがとうございます!
    真白が風邪を引くと、カンザシも行動が制限されて退屈だから、という大前提はもちろんあるのですが、真白⇔カンザシの間にほんのりと情があることを示唆したかったので、見つけていただいて感激です。

    泥汚れ殲滅キヨに一時的にバージョンアップしましたが、なんと次は維持課も招集されるようで……?

  • 第6話 古峯局長補佐への応援コメント

    古峯さんやりますね!!
    でも、いろいろとまだ気になるところが多いですよね!
    楽しみです!

    作者からの返信

    なかごころひつき様
    公式設定の人物からどなたか一人書いてみたくて、古峯さんにご登場いただきました。
    仕事のできる女性鑑定士のイメージになっていたでしょうか。ドキドキです。

  • 第10話 泥への応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    「バケツで頭から血をかぶったよう」に震え上がりました。ニタィの怒りの凄まじさが伝わってきます。キヨさん、自分はまるで役に立たないと嘆いていますが、負傷者たちのその凄惨な様子を見てもたじろがないというだけで、新任者としては十分すごいのでは……

    約定を違えた人間に明らかに非があるわけですが、それでも、いきなり手を出してくるのではなく、もう少し穏やかに糾弾してもらえないものか、と思ってしまいましたが、そうならないのが神格なのでしょうか。人間じゃないですもんね。

    カンザシさま、単なる女好きなだけでなく、実はすごい存在なのでしょうか? カンザシさまを上手に抱き込んで力を貸してもらえたなら、すべて丸く収められる? もうこうなったら、キヨさんを、キヨさんをいけにえに差し出して……

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    頭に怪我をすると、実際の傷口のサイズよりびっくりするほど血が出ますよね。
    しかもその出血跡を雑にタオルで拭った拭き跡なんかも想像していただけると、現場の混乱具合がお伝えできるかもしれません。
    キヨは青ざめつつも何とか皆と一緒に動いています。

    獣型の神格に、どの程度獣の本能部分を残すかというのも迷ったところだったのですが、やはり「縄張りを荒らされる」は獣としてお怒りポイントナンバーワンなのではないかなと思うのですよ。
    一応事前通告として、禁域の森を違法ソーラーパネル業者が荒らした時点で、近隣の村まで出て来て「何故約定違えたか」と恨み言をつぶやいて回ったりしているので、この時点で即対応ができていれば、また違った未来があったかもしれません。

    カンザシがすごいかすごく無いかは、とっても微妙なところでして、結末まで読んでいただいても、実はそこそこ強い……? いや、強いのはやっぱりキヨ……?みたいな感じです(いいのかそれで)

  • 第5話 無能への応援コメント

    無能と言われても頑張るキヨめっちゃ良かったです!

    作者からの返信

    なかごころひつき様
    神格鑑定局ワールドにおいて、「異能持ち」の対義語って何かなと考えたのです。
    なかごころひつき様の作品では、特に何の能力も持たない人のことをどう表現されておられますか? 一般のひと?
    「無能」なんてあんまりだよなと思いつつも、語感が強くて使いやすかったので、つい採用してしまいました。

  • >すぐ顔を舐めてくる
    >キャラメル
    >飼いならした
    ……自分の体でそんなことされてるのを、中から笑って見ている真白さん、大物ですねぇ(;^ω^)

    作者からの返信

    あとり様
    実際にカンザシがキヨの顔を舐めてることは無いと思いたい……。
    比喩……だよね?キヨちゃん?

    ただ、
    >ススキノの嬢たちを手玉にとったあげく、飽きて平気で捨てようとして、真白が刺されかけたこともあった。
    という事実から、カンザシが「自分の体でそんなことを」する、の「そんなコト」レベルはかなりハードだと予測されます。
    それに比べたら、キャラメルハムハムして飼いならされてるくらい、真白にすれば痛くも痒くも無いのかもしれませんね(それを麻痺という)

  • カンザシ様、ひぃひぃ言わされました(笑)。
    とは言え、大人しい子から規律正しい子へのそれに態度を改めたくらいのカンザシ様、タイプの違う女性に合わせられるのは包容力ですね。キヨも「どういう存在」なのかがわからなかった不安を解消し、自分の中での「位置づけ」が出来たからズバズバ言える。ふふ、二次創作するなら《すすきのクラブ神格鑑定局~癖ツヨ太客カンザシと新人キヨ「お客なんてみんなワンコです」》、なんて構図が浮かび上がりました(失礼、笑)( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    カンザシは、キヨの宣言通り体でわからされました。
    とりあえずキヨの前では「おねぃさ~ん」しようとすると、「ご迷惑になるのでダメですよ」とストップがかかる、という程度の効果ですが(笑)
    真白にしてみれば、曲がりなりにもカンザシがキヨの言うことを聞くと宣言したことが、非常に大きな意味を持ったのだと思います。

    二次創作すすきのクラブ面白そう!!
    一話前で、沼田がカンザシのことを「朝飲みできるガールズバーにでも放り込んでくる」と言っていますが、カンザシに付き合わされる沼田の夜遊びシーンもちょっと書きたかったんですよね。
    何文字書く気だね?と正気にかえって、やめたんですけど……。

  • 七色先輩がとにかく魅力的でした!
    めっちゃ良い人

    作者からの返信

    なかごころひつき様
    なかごころひつき様の、未鑑定案件管理室だと、雨宮さんポジジョンとでもいいましょうか。
    七色は、華やかに説明を担ってくれる良いキャラクターです。
    ……雨宮さんに比べると、だいぶ落ちつきに欠けますけどね!

  • あー、じゃれついてくる大型犬wwなるほどww

    作者からの返信

    s-t-g様
    友人の家にお邪魔した時、すごく賢そうなゴールデンレトリバーがお座りしてて
    「犬好き?」と聞かれたので「うん」と答えたら
    飼い主のヨシの合図で、突然尻尾振って顔舐められて、
    ちょ、おま、最初と全然態度違うじゃん、かわいい。

    ……そんな感じです!

  • 竹部 月子さま

    こんにちは。

    > 「私、あまり言葉での説得は得意では無いので、今からカンザシ様の体にわからせたいと思います」

    わあああ、待って待って、それ、カンザシさまの体というより、真白さんの体 (^^;) きゃあ、受け身を取ったことのない人に一本背負いはきっついと思います……

    カンザシさまってば、キヨさんの思うつぼですね。キヨさんの戦略に、自らしゃしゃり出てきて、すこん、とはまってくれたかのような。無能で純情一直線の体育会系であることが、カンザシさま攻略における隠し技だったのでしょうか。

    いちど調伏されたら、一見可愛らしくなりましたね。おやつをもらって大人しくなるなんて、本当にやんちゃな犬か幼児のようです (*^^*) でも、まだ、本気で懲りたかどうか、あやしいなあ。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    受け身も取れない人に技をかけるなんて御法度中の御法度なんですよね。
    柔道では無く、全く架空の神格武道みたいなものをでっちあげようかとも思ったのですが、その説明に文字数を割くのも違うかなーと思って、そのまま柔道技を採用しました。
    よいこのみんな、これはフィクションです。絶対に真似しちゃダメだからねっ!

    150年間も怪異と共存するような暮らしをしていたら、『やられる前にやれ』マインドが、だいぶ日本人にも醸成されているような気もしていて、素手だから許されると思いたいところです。

    カンザシは一応キヨの言うことを聞いて、いいこで社会生活を送れるようになったようですが、本気で懲りたかといえば、怪しいですよねー!

  • 第8話 神速のスタ連への応援コメント

    なんだかんだ周囲から可愛がられるタイプだキヨちゃん…!! 楽しそうでよかったです!
    ってカンザシさまキター!!
    真正面から向かいますね、キヨ。それでこそキヨちゃんですね…!

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    最新話に追いついていただいたところで、ちょうどお待ちかねのカンザシ登場回でした。
    初稿ではもう少しキヨが策を弄する様子も書いてみたりしたのですが、「真白が困ることはやめてください」とカンザシに真正面から言うのが、一番この子らしいなと思って採用したので、それでこそと言っていただけて嬉しいです。
    お星様もありがとうございました!

  • 第7話 貞操の危機への応援コメント

    いいですねー✧*。キヨちゃんかなり好きです!
    真白さんを押さえ込む自信があるのもいいですね。実際やっちゃってますし!
    まぁ純な子の隙をつくのがうまい、のは確かにって思います。あの時はキスを許しちゃっていますからね(;'∀')
    憑いているカンザシさまが自転車に乗れなかったら真白さんも乗れないとは( *´艸`) 感覚を常に共有している感じでしょうか。片道三時間は難儀な…!

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    やれるもんならやってみてください(物理)系ヒロインに、好きのお声ありがとうございます!!
    初対面の時は、キヨも何が起こっているのか、どう対処したらよいのか分からないというのが一番大きかったと思うのです。
    ですが、今後はカンザシからもっと大人の手管で、断りにくく逃げにくいシチュエーションに追い込まれて……というのを、真白は心配しています。

    真白とカンザシは、外的刺激に関してはほぼ同じものを受けるのですが、体を使ってできることは本人の経験によって変わってきます。
    自転車に乗る練習をしたことが無いカンザシは、自転車に乗れませんし、
    もしもカンザシが蹴鞠(けまり)がお達者だとしても、真白にはできません。

    真白の通勤距離は3.3kmなので、50分くらいですかね、あはは……ツライですね……。

  • 第6話 古峯局長補佐への応援コメント

    古峯局長補佐、かっこいいー(≧∇≦)!!✧*。 局長もできる人っぽいですね!
    キヨちゃんを採用した人だからと期待していたので嬉しいです。こういう上司が欲しい…!
    キヨちゃんには良き可能性があるんですね。元気よく返事できるキヨちゃんの姿勢が素敵です!

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    古峯さんは公式キャラなので、全力でカッコ良く書かせていただきました!
    別方向からそれぞれ自信を無くしかけている後輩たちに、彼女なりの心からの激励を残していきました。私も、こういう上司の元で働きたい……!
    まだ認知されておらず、名付けられていない異能というのは、まだたくさんある。
    きっとキヨもそのうち開花するよ、というのが古峯さんの見立てです。

  • 第5話 無能への応援コメント

    あー七色センパイ、本当にいい人ですね! キヨへのフォローも優しいですし、よく気が付きますし。(混んできたから、キヨが飲み終わっているかも確認して席を空ける描写、好きです)
    個人的にはキヨの爺ちゃんにグッジョブあげたいですね…! だって金髪にしちゃったらカンザシさまに口説かれなくなっちゃうから!笑

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    昔自分が、インターンシップでお世話になった時、社会人の先輩のお店でのふるまいがすごく素敵だなぁと感動したので、七色もちょっといいところを見せておきました。
    キヨのじいちゃんへのグッジョブも、ありがとうございます。
    作者としては、ここで本当にキヨが金髪に染めてきたら、カンザシは見向きもしなくなったのだろうかというIFストーリーがちょっと気になったりします、が!
    キヨは今後もカンザシに口説かれる未来が約束されていますので、ご安心下さいませ。

  • 第4話 食堂にてへの応援コメント

    センパイったら、わざとナナイロって読ませましたね( *´艸`)? ふふ私も『ナナイロセンパイ』の方が可愛いと思いますっ!
    真白さんのこと心配なんですねぇセンパイ。ヤドカリの殻、というセンパイの表現に笑ってしまいましたが、すごく分かりやすかったです。
    それにしてもカンザシさまって全裸なんですね…!

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    そうです、わざとキヨが名字の部分のルビが読めないように隠して「ナナイロ」とミスリードさせました。ミステリーでもないのに!
    ヤドカリの殻の例え、分かりやすいと言ってもらえてすごく嬉しいです。
    大人気の殻をめぐって、それはそれは壮絶な争いが起こるわけですが……真白が殻なら、カンザシはヤドカリなんですよね。いいのかそれで。

    カンザシの全裸設定は、出身を不明のままにするための小細工です。
    七色がカンザシの正体を見極めようとしてすごく集中すると、服は着てない(全裸)というだけで、普段は真白に完全に重なって見えているので、不審者ではありません。

    編集済
  • 七色センパイ楽しい人~( *´艸`)!!✧*。 キヨちゃんも反応が可愛い! そりゃあ可愛がられるわ~と納得のキヨちゃんですね!
    神さまの髪の毛を編んで作るって面白いですね。毛髪を提供してくれる神様…実はものすごい早さでまた生えてきたりして…!

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    押せ押せ気質で面倒見の良い七色と、素直な反応を返すキヨの組み合わせは、説明がちになるこのあたりの展開を牽引してくれる心強い味方です(笑)
    神様の髪の毛を編んで作るという神編《かみあみ》は、公式設定なのですが、神格界のヘアドネーションみたいなもので、善意のカミサマによって提供されているのかと思っていましたが……。
    確かに、カミサマなら切っても即元通りになりそうだから、取り放題!!?

  • 第2話 局内放送への応援コメント

    あらら~(;'∀') 新人で放置…いや、厳密には違いますが、落ち込みそうになりますね…。でも、ぐっと上を向くキヨはえらいですね!
    「公式設定は知らんけど」勢なのですが、楽しいです(^^)

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    職場がバタバタしていたり、欠員が出たりすると、つい新人さんには「コレ読んでてね……!」なんてことがあったりもしますが、十日はいかんですよね。
    特に同期が自分よりずっと先に進んでる……という事実はなかなかツライもの。それでもキヨはへこたれず、洗濯物を持って職場に戻りました。

    「公式設定は知らんけど」勢なのに……ありがとうございます!
    保紫様に、このシェアワールド【神格鑑定局】を少しだけ宣伝するならば、
    現代をベースにしているのに、オバケも幽霊もいます、超能力もありますというバックボーンが、めちゃ強いです。
    今回真白を幽霊憑きの二重人格にデザインできたのも、この設定あってこそです。

    そこまでの世界を構築するためのリアリティーや整合性は、もう【神格鑑定局】にパッケージされているので、その中で自由に創作部分だけを楽しめます。
    もちろん、リアル世界と超常現象を地続きにするための、細密な設定も好きなだけ作者が捏造して良いということなので、そっち方向の楽しみ方も格別かと思います。
    しかもこのコンテスト、なんと1万字から応募可能、ウヒョウ、お買い得~!

  • 第8話 神速のスタ連への応援コメント

    端末を使いこなすのか(´・ω・`)

    だべしwwwww

    作者からの返信

    s-t-g様
    カンザシができること
    ・REIN画面を開いて、スタンプを送る(相手からの返信は読まない。一方通行)
    ・真白の家にある、専用のコーヒーカプセルをセットするタイプのマシンで、コーヒーをいれられる(ゴミは片づけない、カップも洗わない)
    ・テレビを視聴できる(見終わったらちゃんと消す)

    カンザシができないこと
    ・スマホで電話をかける
    ・電子レンジでお弁当を温める
    ・IHクッキングヒーターの操作

    なんでそれができて、それができないんだ、という苦情はコチラまでだべさ!

  • 第8話 神速のスタ連への応援コメント

    沼田さんのスタンスがわかって楽しいです。いい人じゃないですか(笑)。そして二課職員(おじさん達)、おやじパワー、若い子キヨにはみんなメロメロだろうなと(笑)。さてカンザシ様、ツンしてますがデレるかな? 取り敢えず縛っとけば(乱暴、笑)大丈夫( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    今回のコンテストは1万字から応募可能ということで、キャラクター詳細はキヨ、真白、カンザシに絞って描写しようと思っていたんですが、ついつい沼田を書いちゃいました。
    面倒事を嫌って、いつもは責任逃ればっかりの課長が、本当の緊急時に、
    「責任は俺がとる、行け」って言ってくれたら鼻血でるじゃないですか!!
    そんなシーンは今作には無いんですけれども!

    二課のおじさまたちは、初日からかなりキヨを気にしていたと思うんですが、一応真白の部下ですし、若い女の子ですし(笑)今日まで遠巻きにしていました。
    きっとこれからは、オヤツの時間とかにも呼んでくれるようになるはずです。

    カンザシがデレるか否か、いざ勝負でございます。

  • 第8話 神速のスタ連への応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    ああ、沼田さん、事なかれ主義者の鑑。何か厄介ごとが起きそうな気配を察するや、どんなにめんどくさくて理不尽なことでも、率先して対応するんですね。その能力、もうちょっと使いようがあるような気もしますが (^^;)
    ああっ、名なしの二課職員さんたち、彼らのあったかさが嬉しいべさ。職人さんたちの仕事って、見ていて飽きませんよね。職場内にそんな工房があるのってうらやましいです。
    カンザシさまは真白さんの体に降りていないときって、どのあたりにいるのでしょう? 真白さんの顔を見てにやにやしているってことは、どこか宙をふらふらしているのでしょうか。そのカンザシさまに一切下手に出ることなく、真正面から向かい合ったキヨさん。ん、沼田さんに何かお願い? なんでしょう、明日の更新が楽しみです。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    沼田の立ち回りは「基本余計なことはしない」「ドツボにはまりそうなことだけは対処しておく」なので、今回はカンザシのイライラ具合を察知してサッと動きました(笑)
    二課職員のおじさまたち、名前もつけてあげられなくて申し訳なかったけど、あったかい人たちなんです。
    ちょっと最初だけ人見知りなところがあるんですが、そこを超えると急に親身になってくれるタイプです。

    カンザシは真白の外側に出ていない時は、真白の「中」にいます。
    真白の視界から外を見ますし、真白が今どんな表情をしているか、どんな気持ちかはある程度推測できます。
    この辺は明日も少し触れますので、キヨが何をしでかすか楽しみにしていただけたらと思います!

  • 第2話 局内放送への応援コメント

    神格鑑定局という特殊な組織でも、毎日が事件だらけではなく、平常時は仕事がほとんどないって感じ良いですよね!

    作者からの返信

    なかごころひつき様
    きっと毎日が事件だらけで、西に東に飛び回りまくりの部署もあると思うのですが……。
    どうして我々は(勝手になかごころひつきを仲間に引き入れる)、わざわざ暇な部署を舞台にしたのでしょうねぇ。
    地味な部署連盟として、仲良くしていただければと思います。

  • 第7話 貞操の危機への応援コメント

    こ、これは嫁入りの挨拶かな? とカンザシ様が喜んでおられます(笑)。
    まぁ、普通に制圧出来そうだからキヨも大丈夫かな。唯一のウィークポイントは恥じらいが出てしまうかどうか(笑)( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    ふつつかものですが、末永く……。
    カンザシは間違いなく真白の中でニヤニヤしてましたよね。

    嫁入りの挨拶というよりは、某湯屋での「ここで働かせてくださいっ!」のノリに近いのですが、キヨの嘆願は真白に届いたでしょうか。
    恥じらいが出るかどうか問題は、書き進めるうちに何故か三人の中で、真白が一番恥じらい属性を発揮して楽しかったので採用しました。キヨは案外図太かったです(笑)

  • 第7話 貞操の危機への応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。

    真白さんが極力キヨさんと接触しないようにしちゃうのはわかるんです。物理的に近寄らなければ、カンザシさまも手出ししようがないわけですもんね。でも、上司と部下になっちゃったのなら、そうも言っていられないでしょうに。

    >「片道3.3kmを徒歩通勤してます」
    >「そ、それはさすがに自転車通勤を考えては……?」

    キヨさん、さすがww! ここでそう返しますか。自転車はカンザシさまが乗れない、というのは、自転車に乗っている最中にカンザシさまが出てきたら、運転できなくなって困ってしまうということなのでしょうか? この切り替え?って、真白さんは制御できないようですが、カンザシさまのほうも制御不能なのでしょうか?

    キヨさん、道場の娘なだけ会って、武道の心得はしっかりありますものね。彼女なら、カンザシさまにみすみす手出しされは、しない、のかな……?

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    ここまでの話で、それなら真白が出勤してこないのもしょうがないわ、となってもらえるかどうかがポイントだったので、とっても嬉しいコメントをありがとうございます。
    真白も言っている通り、オフィス内での上司と部下というだけでなく、少し離れた倉庫で作業中二人きりになるというシチュエーションに最も危機感を抱いているようです。
    ……これに関しては古峯さんも、異能関係無く、もう少し配慮してもよかったのよ?と思います(笑)

    カンザシは自転車に乗れないので、真白が自転車で走行中に入れ替わりが発生すると、カッコ悪く倒れます。
    しかもカンザシの性格上、自転車なんぞそのへんに放置して遊びにいってしまうので、放置自転車にしないためにも真白は自転車通勤を諦めました。

    真白⇔カンザシの入れ替わりシステムについては、カンザシの支配権がやや優位ですが、初日に真白が体を取り返したように完全にカンザシの意思だけでもありません。

    キヨの武道の腕はなかなか確かですので、カンザシ様にも勝てる……かな?

  • 第7話 貞操の危機への応援コメント

    キヨちゃんかっこいい!鍛錬の成果!
    カンザシさま、自転車乗れないんだ(笑)
    突然出てきてうわ!?ニャーッてなったことあるんですね、きっと。

    作者からの返信

    ひかげねこ様
    明るくて強い女の子って、いいですよねー!

    カンザシは自転車に乗れません。
    カンザシ「真白っ、なんじゃこの乗り物は、のわーーっ!」
    ガッシャーン! カラカラカラ……。
    みたいなことがあって、自転車のフレームを曲げて以来、新しいものは購入していないようです。

    …………疑似神格のネガキャンしてるわけじゃないんですよ?

  • 第7話 貞操の危機への応援コメント

    出禁はツラいなw

    作者からの返信

    s-t-g様
    職場の帰りにお弁当買いに寄れるスーパーとか、出禁はツライですよね。
    昨今はレジの「お兄さん」も増えてきたので、そういう所を探してチマチマと買い物をしている真白です。

  • 第1話 白きカンザシへの応援コメント

    真白係長の穏やかな雰囲気から、簪の神格に人格を乗っ取られる展開はインパクト凄かったです!

    作者からの返信

    なかごころひつき様
    お読み下さってありがとうございます!
    第一話でまずはメインの三人を出したかったので、急展開の入れ替わりとなりましたが、印象的な一幕になりましたでしょうか?

    なかごころひつき様の作品
    神格鑑定局 未鑑定案件管理室
    も、端っこ感のある部署が舞台で、密かに親近感を抱いております。これから楽しませていただきますね!

  • 第2話 局内放送への応援コメント

    すごいです! 設定に血が通っていて、そこにあると訴えかけてくるリアリティーがとても強いです!

    作者からの返信

    雪車町地蔵様
    お越しくださってありがとうございます!
    うひょー、雪車町先生に御覧いただけるなんて、神格鑑定局書いて良かった!!
    北海道支部を舞台に自由気ままに、設定盛りまくって書かせていただいております。
    設定に血が通っていると言っていただけると、もう……もう!嬉しいです……!

    雪車町先生の
    えんらえんらメルトダウン ~逸見&鴻上神格鑑定所業務録~
    も、とても楽しませていただいております!

  • 第6話 古峯局長補佐への応援コメント

    ソーラーパネル……この時代にもいるんですか。
    まあ逞しいというかなんというか。

    作者からの返信

    綾邦 司様
    いつもお読み下さってありがとうございます、超励まされております!

    公式年表が「20××年までのできごと年表」になっているので、この世界線の最大値は2099年となります。
    リアルベースのあと70年先を考えると、人口減少に伴って、社会のありようも大きく変わっているよなと思ったので、私の今回書いている時代はほぼ現在、2026年あたりを想定して書いています。
    なので、地方をドライブしていると突如目に入る、傾斜地のソーラパネル群に、あれ大丈夫なのかなぁという心配が反映されたりしています。

  • 第6話 古峯局長補佐への応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    うひょう! この古峯さん、かっこいいですね。竹部さまのお姉さまキャラ、大好きです!
    「彼女はとても強いのよ」に「はいっ」と元気に返事をしたキヨさん。古峯さんのこの言葉は、キヨさんを元気づけるという目的に加え、彼女の未開花の能力に対するほのめかしがあるのではないかと勝手に理解しました!

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    こちらが公式設定にいらっしゃる古峯燈子(ふるみねとうこ)さんでございます!
    といっても、設定集に記載されているのはさほど多い情報では無いので、しゃべり方とか思想とかは、完全に竹部オリジナルの描写となりました。
    趣味丸出しで書かせていただいております、げっへっへ。

    わざわざ製造二課まで古峯さんが出向いてくれたのは、真白の要望に応えてのことですが、たくさん語ってくれたのは立ち聞きしていたキヨを元気づけるためです。
    「異能」は「不思議なパワー全部」を指すらしいので、まだキヨに眠るまだ名付けられていない力を古峯さんは感じているのだと思います!

  • 第6話 古峯局長補佐への応援コメント

    おおっ、設定世界から古峯さんが来た!
    さて、その古峯さんに見初められていたキヨ。カンザシさんって、何者なんだろう( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    公式設定には、いっぱい魅力的なキャラクターがいるのですが、北海道支局まで来てくれそうな可能性がある偉い人ということで、古峯さんにご登場いただきました。
    他の作者様の解釈と合致している部分はあるかな……特に人物の描写はドキドキしますね。

    カンザシが何者なのかは、ラストまでに一応ふわっと明かされるんですが、先にネタバレしますと、はっきりと正体は判明しません。どこかのやんごとない人です!

  • 第1話 白きカンザシへの応援コメント

    遅ればせながら、新作公開おめでとうございます!
    しょっぱなからドキドキさせてくれますね…! いやなにこの魅惑的な『カンザシ』さんは…!! 喋り方がまた超好み…くぅ…っ。
    真白さんの中にいるんですね。何やらカンザシさんの過去にも興味が湧いてきました。
    また、お邪魔します!

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    わぁい、保紫様いらっしゃいませ、ありがとうございますー!
    このシェアワールド【神格鑑定局】は、公式設定を読み込んだ作者が「ああ、あれね」「この人をこういう形で出したのね」と他の作者様の書いた作品を拝読する、というのが、一つの楽しみ方だと思います。

    では「公式設定は知らんけど」という方にお楽しみいただくにはどうすればいいか。
    そうです、イケメンを出せば良いのです(暴論)
    カンザシには「神格」という言葉から受ける、尊大で雅なイメージをこれでもかと詰め込んでみましたので、またお時間のある時に遊びに来ていただけたら嬉しいです!!

  • 第5話 無能への応援コメント

    七色パイセンに「チャラチャラして、見え……ますッ……!」と言える部分、キヨの根っこが伺えますね。空気に流されず自分の意見を言える事、いや曲げない事、これが劣等感に押しつぶされそうな彼女の持つ強さに思えました( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    非常に言いにくいことでも、嘘はつかないというのが、今回のキヨのポイントなので、見つけて下さって嬉しいー!!!
    この信条のせいで、高校時代はしなくて良い衝突もなんかもあったと思うんですよ。ただでさえ異能無しでカースト最下位を這うような生活だったと思いますし。

    これまで、空気を読んでごまかすところはごまかすキャラクターを多く書いてきたので、キヨのプルプルは新鮮で楽しいです。

  • 第5話 無能への応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    キヨさん、高校に入って以来、苦労してきたのですね。この異能測定、志望校を決める前にあらかじめ測れたらいいのに。頑張るぞーと意気込んで入学してから、あら?となるのはかなり辛いですね。
    能力値もスキルも、高校で伸ばすことができず、クラスメイトたちからも「無能」と冷ややかな目で見られ。ダメ元で受けた神格鑑定局に合格してしまうなんて、これは嬉しいのか身の置き所がないのか、微妙です。入局しても、自分、何したらいいんだろうってなりますよね。
    彼女がこの職場でどんな成長をしてどんな活躍をしていくのか、そっと見守ります。
    ご実家の道場の霊気も気になりますねー。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    絶対才能あるよ!と言われつづけて、すっかりその気で入学したら適正無しって、しんどいですよね……(誰だ、こんなひどい設定にしたのは!)
    この架空の北都第二高等学校を、異能測定を伴う推薦入学3割と、ごく普通の学力選抜7割にしたのは、入学時点では無能もしくは微弱な異能でも、学習によって開花する可能性を考慮してのことです。
    結果的に在学中には異能に目覚めることもなく、肩身の狭い高校生活を送ることになったのですが、じゃあ何故そんなキヨが神格鑑定局に合格してしまったのか……というのが、明日の話になります。

    予告しておくと、明日初登場する人物は、シェアワールドの公式設定にいる人です。
    外側のステータスは公開されているのですが、口調とかは完全に竹部オリジナルなので、どうぞお楽しみに!

  • 第5話 無能への応援コメント

    キヨの「無能」と言われ続けた過去が切なく、思わず応援したくなりました。
    七色とのやり取りはテンポが良く、シリアスな中にも温かさがあってほっこりします。
    「居て欲しい」「辞めないでよ」という言葉がとても印象的で、胸にじんと響きました。
    技術開発室の仲間たちとのこれからの活躍がますます楽しみです。

    作者からの返信

    エナジーコット様
    お読み下さってありがとうございます!
    思わず応援したくなるキャラクターを描けるようになりたい、というのは大きな目標なので、そう言っていただけると本当に励みになります。
    七色は山ほど説明したいことがあるこの神格鑑定局のナビゲーター役として登場させたのですが、真面目なキヨと相性が良くてポンポン会話が弾みました。
    そして最終的に七色がキヨに伝えたかったことは「辞めないでよ」の一言だったので、それがエナジーコット様の胸に響いてくれたことがとても嬉しいです。

    こんな素敵なコメントだけでなく、ご評価も賜り本当にありがとうございます。
    13話で一旦の完結となりますので、よろしかったら最後までお付き合いいただけたら幸いです!

  • 第4話 食堂にてへの応援コメント

    なるほど、コンテストの設定を一切読んでないのですが、色々と面白そうですね(私も書いちゃおうかな、笑)。ここまでの4話を拝読させて頂いて、この先が様々と思い浮かぶのは、竹部さんの筆致の素晴らしさですね。何を見せてくれるのか、楽しみです( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    ぜひぜひぜひ書いてくださいませー!
    福山様の神格鑑定局読みたーい!

    私はつい地味な部署を舞台にしてしまいましたが、
    現代を舞台にした異能バトルがアツいシェアワールドなんです。
    設定は公式のものを全てを読み込まなくても、気に入ったものだけチョイスして、あとはオリジナル設定モリモリにして良いそうです。
    1万字からコンテストに応募できますので、ぜひ、ぜひ!

    あっ、お読み下さってありがとうございました。でも、ぜひ!(しつこい)

  • 第4話 食堂にてへの応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    さりげなく、カレーを「飲んで」いらっしゃる方が(笑)。ここはやっぱりスープカレーなのでしょうか。
    キヨさん、無意識の行動がいちいちキュートですね。これはセンパイに熱愛されるタイプ。真っ白だったり、七色だったり、清かったり、沼だったり、名前がいわくありげなのも今後を予想させてわくわくします!

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    誤字脱字報告が来るんじゃないかとドキドキしていたので、気づいて笑っていただけて嬉しいです。
    ガツガツと皿の中身が減っていく様子は、まさにカレーを「飲んで」いるかのようなのです。
    官庁の食堂なので、普通のルーカレーを想定していたのですが、北海道支部なんだからスープカレーにしとけばよかったですね……失敗しました。
    スープカレーって、美味しいけど、何で最初あんなに熱いんですかね?今までほぼ100%の確率で口の中を火傷しているような気がします。

    今回のキヨは、とにかく素直で明るい頑張り屋さんを目指して書いていて、青臭い正義感や、若さ故の無鉄砲さもじきに顔を出します。
    七色先輩のハートをわしづかみにできたようなので、本命の真白係長にもアタックしたいところです。

    キャライメージが定着しやすそうな名前で決めていったら、なんか意味深になってしまいましたね。
    宇佳子様の『茶房カフカ』のキャラ名に流れるまとまり感がすごく素敵だったので、ちょっと意識しちゃったかもしれません!

  • 第2話 局内放送への応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    疑似神格! だから神格鑑定局なるものが必要なのですね? 神格と疑似神格はどう違うのでしょう? 疑似は悪さをするのか? それとも神格に備わっているべき性質のいくつかが欠けているのか? そして神格の中には悪い神になってしまうものもいるのですね。ふむふむ。
    除染できるコインランドリーなんて、いいですね~ まったりこの世界を楽しみつつ、のんびり理解していこうと思いますー!

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    疑似神格について興味を持っていただけて嬉しいです。
    こちらは、カクヨムシェアワールド【神格鑑定局】の公式設定に則っている部分でして、
    そもそもこの世界での「神格」とは、なんらかの異常な現象を引き起こす生物または無生物の総称です。
    で、「神格」を鑑定することで「カミサマ」か「疑似神格」かに分かれます。
    「カミサマ」は神格のなかでも特に強力で、常人では対抗しえない異能をふるう個体で、それ以外は全部をひっくるめていいヤツも悪いヤツも「疑似神格」となります。

    神格汚染コインランドリー「禊」も、公式設定にある店舗で、全国チェーン店に展開させたのは私の勝手な解釈です。
    面白い設定が盛りだくさんだったシェアワールドの中から、色々ピックアップさせていただいて仕上げました。とても楽しいです!

    あれって何? これって何? とお気軽に質問していただきながら、まったり楽しんでいただけたら幸いです!

  • 第1話 白きカンザシへの応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    うわあ、のっけからなんだか強いですね、この世界。キヨさん、真白係長に降りてきた簪の化け物(…)さんに、誰かと間違われているのでしょうか。それでも案外平気そうな様子で、「……神格鑑定局って、やっぱりすごいや……」って、あなたがすごいと思います(笑)。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    150年前からオバケとやり合ったり、共存したりしてきた日本が舞台なので、係長にオバケが降りてくることもあるよな、くらいの受け止めかなと思ったのですが。
    ……強いかもしれませんね、この世界。
    そして、ヒロインの和倉キヨ個人も、色々な意味でかなり強いかもしれません(笑)