橋の上で ー雨のち晴れ―への応援コメント
当企画にご参加くださりありがとうございます。
都会の洗礼で周囲の色が見えなくなって、人がいるのに孤独でちょっと息苦しくなった主人公。その自分の塞がれているような感覚は、自身が見ないようにしていたせいだと気付く。それが、紫陽花に消える傘で、橋の上からみつけた青空だった——
読後感の良いお話でした。こういう、少しの日常の変化を愛でるようなお話は、何気ない日常が彩りのあるものかもしれない、という期待感を与えてくれるようで素敵です。この手のお話はすぐに恋愛的なものに繋げてしまうように思うのですが、それを匂わせず、純粋に隣人に気付いた、というところで留めているところも良かったです。
送り梅雨。ちょうど、7月に入って少ししたくらいですから、間もなくですね。明けた後の青空を期待して待ってみようと思いました。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
とても丁寧なコメントありがとうございます。地味で何も起きない話ですが、読んでいただき励みになります!
橋の上で ー雨のち晴れ―への応援コメント
よ、良すぎた
傘の色が紫陽花に紛れて消える…
なんちゅうオシャな
あとでレビュコメ書きにきます
素敵な梅雨をありがとうございました
橋の上で ー雨のち晴れ―への応援コメント
しらなかった季語……!
梅雨らしい雰囲気、いいですね🤭