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    最後の蛙の鳴き声のために、彼は雨を察し、雨を待ち続けていたのかもしれませんね。

    素敵なお話でした。

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    急に男性に冷めることを蛙化とはいうけれど
    最初から蛙で仲良くなったのなら、もうずっと仲良しでいられるんじゃないかな!🤭

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    当企画にご寄稿くださりありがとうございました。

    蛙。主人公が自己卑下の言葉として受け取ってしまっているのですね。
    でも雨が降ることが分かるなんて、素敵な能力に思えます。雨に降られて困っている人からすれば羨ましい限りです。

    そんな蛙の能力が、後輩の女の子との会話のきっかけになる——素敵ですね。

    周囲からのからかいの目線も、それを望んでいるという自身の葛藤の整理しきれていない様子も。その不安感がドキドキを生んでくれていて良かったです。

    素敵なお話をありがとうございました。