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  • 28 千剣破が実名だと!?への応援コメント

    ご婦人の語るやさしい久志本家の日常と、森田の想像のコントラストが絶妙ですね……。

  • 取材慣れした森田の立ち回りと、有名週刊誌と聞いて嬉しそうにペラペラ喋っちゃうご近所のご婦人のリアリティある掛け合いが見事でした!気さくなおばちゃん感がすごく出ていて引き込まれます。

  • 森田さんは人情深くて優しくてとてもいい人ですね。
    無事に助かって良かったです。
    サッカーに限らず、スポーツで親交を深める絆は、
    とても清々しいですね!
    本編のサイドストーリーとして、とても心に残る作品でした!

    作者からの返信

    森田、熱い男です。記憶は失いましたが、剣奈とサッカーを楽しむのでしょう。けれどこの物語の剣奈はもしかすると…

    読んでくださりありがとうございました。とても嬉しいです

    編集済
  • 会話文が切迫感があって、しかも関西弁も自然なのでどんどん引き込まれますね。
    非人道的な風習は現在にも残って欲しくないですけど、
    余りにも過疎地域の狭小の地域だったら、
    明治時代初期くらいだと女性蔑視思考の狂人達の村は、
    現実に存在していたかもしれませんね……。

    森田さんの必殺キックを期待しています!

    作者からの返信

    ありがとうございます。夏風が関西出身なので、ちょっと関西風の会話にしてみました。彼らの女性観、今のコンプラ的には完全にアウトですね。でも彼ら、そんなの関係ねえなのでしょうね…

  • 遅ればせながら、完結おめでとうございます✨
    昨日、森田さんが気を失ったところで「あわわわ」と思わず意味不明なコメントをしそうになったのですが我慢しました(苦笑)
    森田さん、とりあえず命があってよかったです……(´ー`)
    剣奈ちゃん(と彼女にまつわる謎)に踏み込んでいく森田さんの後を、ハラハラしながらついていってました~💦
    村の存在が見え隠れするようになってからは、ホラーの怖さも出てきて。
    最後はかなりゾッとしました。
    和のホラーって背筋が粟立ちますよね……。

    最後の笑顔の儚さがなんともいえないですね(;;)
    メリーバッドエンド、というやつなのでしょうか。。
    ドキドキしつつ拝読しました。ありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます。森田、さすがにあそこから自力救済は難しかったようで、琥白があきれつつもあっさり助けました。この物語、本編とパラレルワールドと言いつつ、実はしっかり本編に組み込んでます。この閉じられた世界の少女はでも…

    読んでくださりありがとうございました

  • 更新お疲れ様です!
    迫り来る見えない脅威に怯えながらも、腹を括る森田さんの泥臭い記者魂に胸が熱くなりました!

    作者からの返信

    森田、ビビりながらも腹をくくりました。そして明日からの取材にがんばろうと…

  • かつての脱線事故の記憶と連想から、じわじわと張り詰めていく空気感の演出に引き込まれました。日常の電車移動が一気に逃げ場のないサスペンス空間へと変貌していく描写が秀逸ですね!

    作者からの返信

    脱線事故も遠くになりにけりですね。そしてふたたび紅い視線。森田、真剣にビビってます

  • 50 辰砂の里、紅の俘虜への応援コメント

    夏風さんはとても筆力がありますね。
    グイグイ引き込まれました。
    森田さんが全身痛そうなのと、布がとても臭いのは、
    文字から伝わってきました。
    食後に読んで良かったです。
    次が気になります!ピンチにはヒーローがやってくる!と。

    作者からの返信

    おそれいります。青井さんのキャラクターたちも魅力的でグイグイ引き込まれますよ〜 はい、食後でよかったです(汗) ありがとうございます

  • 50 辰砂の里、紅の俘虜への応援コメント

    すすけた着物、肩までの白髪、縄……。
    出てくるアイテムが和風ホラー、、
    怖い💦
    こんなピンチに一人きりで。周囲は全部敵ですし。
    どうやったら逃げられるのか(++;

    作者からの返信

    縛られてなすすべもない森田の前に現れたヤバそうな人物。言葉は通じますが… 森田絶体絶命です…

  • 24 水道橋の古アパートへの応援コメント

    更新お疲れ様です!
    森田さんの生活が染みついた情景描写が抜群にリアルで一気に引き込まれました。
    だからこそ、その日常の隙間に現れた「二つの紅い目」の異質さと背筋が凍るような不気味さが際立っていますね……!

  • わー(・_・;)
    怖い人たちに捕まってしまいました💦
    スマホも荷物も取られて、「仲間になる」って……恐ろしい。。

    作者からの返信

    捕まってしまいました… 現代の常識が通じない古代からの残滓… 森田ヤバいです…

  • 行政の管轄外の集落や民族、サンカなどは、現在も何処かで存在しているような気はしています。
    世界でも未開の地の民族集落も現存してますね。
    また独自の風習や文化もあるでしょうから、
    単に好奇心だけでは立ち入らない方が良さそうですね。

    作者からの返信

    山の中に今も隠れ住んでるかもしれないですよね。世界には狩猟生活をずーっと続けてきた民族もありますし。でも森田、危ない

  • 徐福を連想されるワードは、水銀。結果、始皇帝は水銀中毒になる。と刷り込まれるようにインプットされていましたが、徐福さんは日本へ不老不死(理想)を求めて、その過程の伝説が色々と残っているんですね。勉強になります。

    作者からの返信

    日本に徐福さんの足跡多いです。この夏、伊豆の足跡と和歌山の足跡たどってみました。あれ?三重なのかも

  • 森田さんの迷探偵、毛◯小五郎みたいな感じが、滑稽で面白いですね。性格は良さそうなので、どこか憎めないキャラも良い感じです。

    作者からの返信

    そう言われればそうですね。わかった!(わかってない)とかw はい、彼は一生懸命で悪気のないキャラです

  • 幾多の怪異との死闘と比べると森田さんのマリーシア程度は、
    剣奈ちゃんにとっては大したことでもなさそうですね。

    作者からの返信

    ですね。実際に命を狙って攻撃してくる黒震獣に比べれば、ぬるいものかもしれません…

  • 雛流し良かったです!
    でも、少し切ない…
    ちょっと複雑な感情になりました!

    作者からの返信

    ひなながし、ありがとうございます。彼女の想いものせてもらいました

  • 森田さんの緊張感が走る感じが、雑多な三宮付近というのはイメージが湧きますね。長田の鉄人18号の巨大モニュメントは、何回か写真を撮っていますが、長田駅前に来ると思わず携帯カメラで撮っちゃうんですよね。

    作者からの返信

    鉄人さん、すごく目立ちますよね。思わず見上げちゃいます。玲奈がその足元で走り回った像でもあります

  • コメント失礼します。

    雛流しという美しい風景の中に、「連れ去られた子が、幸せな人生を歩んでいますように」という願いがそっと置かれているのが、あまりにも切ない。
    厄や穢れを人形に託して海へ流す行為が、雅にとっては、どうしても流せない記憶と重なってしまう。
    その静かな残酷さに胸を掴まれる。
    そして最後の「お母さん……」はアカンて。
    声が聞こえたのか、記憶が聞かせたのか、その境目を曖昧なまま残すからこそ、海の彼方へ消えていったものへの祈りがいつまでも響く。
    夕暮れの美しさと、消えない喪失感が同じ画面にあるのがたまらない。
    雛よ、どうか首を傾げるだけでなく、せめて幸せなほうを向いていてくれ。
    そんな気持ちで読み終えました。

    作者からの返信

    淡島神社のひなながし。ちょっと夕暮れに。岬の先のこの神社、ちょっと不便な地にあるせいか、お祭りの時以外は、あんがい訪れる人はまばらですがなかなかに味わい深いところです。神功皇后と少彦名命、そして乗り物のガマもまた何気に好きです。あと、帆柱くぐりも何気に。ところで年代的に森田を襲った村にこの子ども、昭和三十年頃生まれ。年齢的に考えると… あの…

    ところで素晴らしいレビュー文、本当にありがとうございました。とても嬉しいです。

    編集済
  • 44 丹生の禁忌村への応援コメント

    うわわ……💦
    これは、だいぶ怪しいですね。妖しすぎる……。
    だんだん森田さんが心配になってきました(ーー;
    こんなに踏み込んで大丈夫かな。。

    作者からの返信

    だいぶ怪しいです。森田さん、どんどん深みに…

  • あとがき的なものへの応援コメント

    ボーナストラック、嬉しいです。森田さん、記憶は消えても「剣奈ちゃんとサッカーがしたい」という気持ちだけ残っていそうなのが切ないですね。記憶って案外、出来事より感情のほうがしぶといとも聞きますし……。しろちゃの処置も救済なのか封印なのか、まだ少し怖くて気になります。

    作者からの返信

    そう言っていただけてありがとうございます。感情、感覚は記憶を残しても身体にのこっているようで。救済、封印、両方ですね。記憶を封じなければ森田さんの性格なら意地でもまたあそこにいきそうで…


  • 編集済

    夏風様、完結お疲れ様でした。

    森田さんが最後まで「記者」より「サッカー好きのおじさん」なのが、なんだか好きでした。水銀のことまで必死に考えてるのに、最後に残る願いが「またサッカーしたい」なのが切ないです。記憶って脳にあるはずなのに、身体や気持ちには残るのかな、と少し考えてしまいました。剣奈ちゃんの笑顔も、嬉しいのに怖い。

    不思議な余韻の残るラストで、味わい深かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。記憶を失った森田さん、今後は剣奈ちゃんのよきサッカーのパートナーとして過ごしてほしいです。バッドエンドの場合は、もう時はあまりないですが…

    お付き合いくださりありがとうございました

  • コメント失礼します。

    雅の「誰も信じてくれへん」という孤独。
    大人から見れば妄想にしか思えない。
    でも雅にとっては、京子を助けるための唯一の手掛かり。
    その温度差が切ない。
    そこへ祖母から語られる、徐福伝説から平家、後醍醐天皇、徳川までつながっていく「山の民」の伝承……歴史の隙間に本当に隠れていそうな不気味さがたまらない。
    そして最後の「次の新月、いつや……明日やん!」で、いや待って雅、そこは一回落ち着こ!? と突っ込む(笑)。
    けれど、その無謀さの根っこにあるのが「京子を助けたい」という真っ直ぐな情なのが苦しい。
    禁忌を知った直後に、それでも踏み込む決意をしてしまう雅。
    ここから待っている「後悔」が何なのか、怖さと同時に強烈に気になる。

    作者からの返信

    そうなんですよ。雅にしたら一生懸命に訴えてるのに誰も耳を貸してくれない。どんど追い詰められる雅は自暴自棄にもにた決断に追い込まれてしまう。椛乃に相談してさえいれば

  • 何故かこういう時は良くない方には順調に進んでしまうんですよね…

    作者からの返信

    そうなんですよね。そんなときありますよね。

  • コメント失礼します。

    「ちゃんと話を聞いてくれている」のに、「誰ひとり信じてはいない」という大人たちの優しさが、じわじわ怖い。
    しかも少女たちは京子を探してほしくて必死なのに、捜索の方向が川へ川へと流れていくのが、なんとも皮肉。
    読み手だけが「そっちじゃない!」と叫びたくなる、このもどかしさがたまらない。
    村田たちに悪意がないからこそ余計に切なく、少女たちの「ほんまなんです」が胸に残る。
    最後の「山中への探索はなおざりにされたまま……」で、背筋に冷たいものが走る。
    大人の常識と少女たちの現実、そのどちらが正しいのか。
    答えを急がず、この不穏な余韻を抱えたまま次へ進みたくなる。

    作者からの返信

    みんな真面目なんですよ。少女たちのことを一生懸命考えている。純粋な行為が枷となる皮肉。優しさがかえって彼女を追い詰めます

  • 森田さんの「鉄の馬」に食いつかず脱出だけ考えてる感じ、妙に冷静で好きです。辰砂って昔は不老不死の薬にも使われたそうですが、命を増やす村で毒にもなる石を崇めてるのが皮肉ですね。森田さん、歴史民俗学のフィールドワークにしては命懸けすぎます(笑)この人が村の矛盾をどう崩すのか気になります。

    作者からの返信

    森田さん、頭フル回転です。ここを逃せば足の健を切られて一生幽閉ですし、そもそもにくき剣奈の敵です。辰砂は古今東西、ほんと罪な物質です。また不思議な物質でもあります。賢者の石なんて呼ばれていたりもしましたし。西洋でも錬金術で早死にした人多かったみたいで。さて、森田、がんばれ

  • 散らばっていたピースが次々と噛み合っていくテンポ感が素晴らしくて引き込まれました!

    作者からの返信

    森田とデスク、どんどん情報を繋げていきます。さて、どうなるか

  • コメント失礼します。

    少女の「ちゃんとお礼を言わないと」に、剣奈の優しさがぎゅっと詰まっている。
    傷を癒やしてくれた神さまへ感謝を伝え、自分だけでなく家族や仲間、そして眠る姉のことまで願う祝詞には、幼さとは裏腹の強さと深い愛情があって、思わず背筋が伸びる。
    そして最後に風が応える場面が美しい……神さま、ちゃんと聞いてるじゃないですか。
    しかも少女本人は「うふふ」で済ませているのがまた最高。
    周囲の大人たちが揃って「今の見た?」状態なのも微笑ましく、神秘と日常が同じ境内に自然に同居している余韻がたまらない。
    旅の一場面なのに、少女が受け取ってきた優しさと、これから誰かへ返していく優しさまで感じられ、とても温かい。

    作者からの返信

    剣奈、律儀でいい子なんです。一生懸命。そして神様にも届いていました。で本人は当たり前のこととしてきょとん。周りがびっくりしているという

  • 【おまけ1】少女と赤い水への応援コメント

    コメント失礼します。

    赤という色が、こんなにも“生”と“死”の両方を抱えていることに、静かな衝撃を受ける。
    不老不死を求めて毒に辿り着く人間の姿は皮肉なのに、そこへ少女の「努力は無駄じゃない」という眼差しが重なることで、単なる悲劇で終わらない。
    何千年も経ってなお語られるなら、それこそ“不老不死”のひとつの答えなのかもしれない。
    ……しかし歴史学者さん、少女の目が“うずまきナルト”になってるのに話を続けるの、知的好奇心が強すぎて笑ってまう。
    こういう重さと可笑しさが同居しているからこそ、最後の笑顔がじんわり効く。
    毒だったとしても、物語まで毒にはならない。
    人の心に残り続けることこそ、探し物の本当の在り処なのだと思う。

    作者からの返信

    赤、不思議ですよね。結構日本文化に根付いてます。歴史学者さん、わかってても引かないw まあ学者らしいですw でもその言葉は確実に聡い少女の心に積もっていきます

  • 紅く光る目が、丹に繋がっていたとは…!
    赤は魔除けの色でもありますよね。
    本当の論文みたいでした。
    文化人類学ゼミにいたので、わくわくしちゃいました(>_<)

    作者からの返信

    赤が色んなことに繋がってます。ここは割とガチで書きました。闇原村の創作以外は全部ガチです。ヨーロッパの赤はよく知りませんが… 文化人類学なんですね。いいですね。好きです。

  • コメント失礼します。

    最後の最後で現実へ引き戻されたと思った瞬間、むしろ物語の底がさらに深く沈んでいく。
    森田が「忘れろ」と言われ、記憶ごと奪われていく不気味さ。
    そして、その直後に現れる剣奈の「また一緒にサッカーやろ?」が、あまりにも優しくて、だからこそ胸に刺さる。
    笑顔なのに儚い。
    希望のようでいて、別れの予感しかしない。
    この温度差がたまらない。
    紅い瞳、蠢く何か、処理される村……最後まで答えを完全には掴ませないからこそ、読み終えたあとも久継闇原村の雨音が頭の片隅に残る。
    何より、最後の素敵な笑顔が物語全体を静かに包み込む。
    完結しても終わった気がしない。
    儚い笑顔って、こんなに強いんや。

    作者からの返信

    森田、記憶をなくしてしまいましたね。でも記憶を持ったままだったら絶対にまたあの村に行きますよね、何が何でも。そして何も知らない白い少女の無邪気な微笑み。けれど彼女の身体は?

    作者的にはバッドエンドとハッピーエンドを描いてましたが、バッドエンドがあまりに切ないのでちょっと筆を置きました…

    読んでくださりありがとうございました。よろしければ番外編もどうぞ。ちょっと別視点のものです

  • あとがき的なものへの応援コメント

    こんばんは

    遅ればせながら完結おめでとうございます

    この結末は予想外でした!
    森田さん、命が助かってよかったですよぅ(゚´Д`゚)
    記者としては、隠された真実にたどり着けず(記憶が無く)無念かも知れませんが、剣奈ちゃんとまたサッカーができる未来を得ただけでももうけものだと思います

    SSも楽しみです

    作者からの返信

    おそれいります。森田さん、がんばりました。危ないところでしたがギリギリで救出されました。きっと剣奈とまたサッカーを楽しむのではないかと。

    お読みくださりとても嬉しいです。ありがとうございます。

  • コメント失礼します。

    「オレは、君とサッカーがしたいんだ!」
    この一言が、あまりにも真っ直ぐで胸に刺さる。
    村の歪んだ“再生”の理屈に怒り、剣奈の命を案じ、それでも最後に願うのが「もっとサッカーがしたい」というのが森田らしくて、だからこそ切ない。
    理不尽な修羅場の真っ只中なのに、サッカーだけは二人を繋ぐ。
    そこに森田の涙が重なるのがずるい。
    そして「ドローン!」からの「ドローーーーーン!」には、緊迫感の中で思わず笑ってまう余地があるのも絶妙。
    笑った直後に「ザン」で現実へ叩き戻される。
    この落差、容赦がない。
    紅の双眸が見えた瞬間には、いよいよ物語の核心が牙を剥く。
    森田、頼むからもう一度ピッチに立ってくれ。
    剣奈と、思い切りボールを蹴ってくれ。

    作者からの返信

    森田の芯は小さい頃から人生をかけて打ち込んできたサッカー。イケてると思っていた自分はてっぺんには届かなかった。だからこそ若い才能にほれ込む。素直で才能あふれる少女にベタ惚れです。その情熱が森田をとんでもないところに連れてきてしまいました。『ドローン』は彼を救うのか!?

  • 50 辰砂の里、紅の俘虜への応援コメント

    気になったのは、森田よりむしろ最初に案内した男でした。怖いことを平然と言うのに、妙に「客人」として扱うのが不思議です。昔の山村には外から来た者を共同体へ取り込む風習もあったと聞きますが、この里では親切と監禁の境目が完全に壊れている感じですね。本人たちは悪事と思ってなさそうなのが、いちばん怖かったです。

    森田の話術が通じるのか気になります。

    作者からの返信

    村人さん、実は全然悪意とかありません。やるべきことを淡々とやってるだけの実直な男です。第三者的には完全に暴力ですが… 森田、現代の感覚が果たして通じるか!?

  • 夏風様、こんばんわ。

    あらぎ島って、棚田が扇みたいに丸く広がっているのが面白いですよね、展望台から見たことありますよ。

    そして森田さんの推理も、一つ分かったと思ったらまた別の謎をぐるっと回って戻ってくる感じで、少し似ている気がしました。本人は一直線に真相へ向かっているつもりなのに、実は同じ場所を回っていたりして……と思うと怖いです。景色まで伏線に見えてきました。

    ちなみに、紀子さまの家系と所縁のある地区なので、毎年9月6日の悠仁さまの誕生日に、田んぼの畦道に約1800本のろうそくを灯して棚田を浮かび上がらせるイベントを開いてたりするそうです。

    それでは、また。

    作者からの返信

    はい、あの丸い田んぼです。夏風はバイクで行きましたが、道中結構大変でした。

    そして森田さん、いろいろ頑張って考えてます。

    そうなんですね?紀子さんと縁のある場所なんですね。ろうそくイベント、すごそうです

  • コメント失礼します。

    いやもう、「器さま」という柔らかな呼び方で、とんでもない倫理観が次々と露出していくのが怖い。
    本人たちは本気で「大事に扱っている」と信じているからこそ、森田の「それ、強姦やろ」がおいらの代弁として刺さる。
    しかも辰砂の「赤子の赤→銀→黒→鮮紅」という思想には、この里が長い年月をかけて何を信仰し、何を命として受け継いできたのかが凝縮されていて、単なる悪の集団では片づけられない不気味さがある。
    伝統と信仰が、人を守るためのものから人を縛るものへ変わる怖さ。
    そして最後の「ほかにもぎょうさんおいやすさかいな」が、淡々としているぶん破壊力抜群。
    森田、これは逃げなきゃダメなやつ。
    地図を描いている場合じゃない。
    次にどう脱出するのか、そして剣奈と玲奈に何が待っているのか、胃がきゅっとなる引きでした。

    作者からの返信

    器さまと尊重してるふうなこと言いつつ、やってることは誘拐拉致強姦孕ませという… 今の感覚ではあり得ません。けれど彼らは今の感覚なんて持ち合わせておらず…

    森田!3度だ!3度叫べ!

  • 剣奈ちゃんの口から語られる家族のディテールがどれも魅力的で、一気に世界観の奥行きが広がりましたね。イラストも素敵ですね!

    作者からの返信

    剣奈、すっかり森田に心を許しました。森田も引きどきを間違わなかったようですね。剣奈、疑うことを知らずに個人情報ダダ漏れです

  • 和やかなサッカー談話から始まりながら、徐々に不穏な輪郭を露わにしていく構成の巧みさに息を呑みました。過去の辛いいじめを乗り越えて「サッカーで世界が変わった」と語る剣奈ちゃんの健気さには胸を打たれますが、彼女が語る「病気」や「和歌山」の真相は森田さんの推理通りただ事ではなさそうですね!

    作者からの返信

    サッカー談話から、すっかり警戒心をといた剣奈からボロボロ出る情報。森田、新情報に心浮き立ってます。そして不穏な影が

  • 遅れ馳せながら完結おめでとうございます。
    雛流し風景が幻想的で美しいですね。
    余韻にしばし浸ってしまいましたよ。

    剣奈シリーズ、今回も素晴らしい大作でした。
    森田記者と剣奈の巡り合わせから闇の村の真実に近づいていく展開はミステリーそのもの。
    紅い双眸に焦らされながら謎に迫るスリルは毎度楽しませてもらえましたよ。
    荒唐無稽ともいえる出来事が裏で繋がる高い構成力に魅せられました。
    私もミステリーを書いたことがありますが、こうは巧く書けません。
    熟練の技ですね。
    素敵な小説をありがとうございました😊

    作者からの返信

    過分なお褒めの言葉、ありがとうございます。そして読んでくださってありがとうございます。

    いえいえ、刹那さんの小説、とても素敵ですよ?踏切のやつとか。なかなかあそこまで踏み込んで書けないですし、施設のやつも、そしていまよんでるスマートアイズのやつも。

    ひとまず、ありがとうございました🙇

  • 50 辰砂の里、紅の俘虜への応援コメント

    コメント失礼します。

    いやいやいや、森田……「こっちじゃ」と案内されて着いた先が、まさかの人生詰みかけコースとは。
    三つ足の鳥居から漂う不穏さを感じつつも進んでしまう森田の判断が、今となってはあまりにも痛い(笑)。
    しかも村人たちの手際が良すぎる。
    縛る、運ぶ、放置するまでが妙に流麗で、日常業務のような怖さがある。
    そして最後の「まあまあ、獣でもあるまいし、まずは和やかに言葉を交わそうやないけ」が強烈すぎる。
    いや、猿轡を外す前に「足の腱を切る」話をしておいて、どの口が和やかと言うのか(笑)。
    それでも森田が「殺す気なら、すでに殺してるはず」と冷静に考えるところに、生き延びようとする人間の知恵と必死さが滲んでいる。
    さあ、ここから命懸けの対話。
    森田、頑張れ。
    あなたの舌が、今いちばん自由な武器やで。

    作者からの返信

    ですよね、獣でもあるまいし、どの口が言うw 明らかに手慣れてますし。都会人からしたら明らかに暴力組織では?森田、がんばれ

  • コメント失礼します。

    いや森田、衛星電話をケチった直後にスマホの反射光が運命を変えるの、現代文明への信頼がものの数分で崩壊していて笑ってまう。
    しかも「スマホは個人情報の塊やから渡せないな」と言ってる場合じゃない、首元にはウメガイやん(笑)。
    ただ、笑える一方で、矢が飛び、小刀が添えられ、逃げ道まで塞がれている状況の生々しい怖さがじわじわ効く。
    敵意があるようにも見えない無表情というのがまた不気味で、悪意より“この里ではこれが普通”という感覚の違いを突きつけられる。
    戦国時代そのものの暮らしが現代の山奥に息づいている光景にも、ぞくりとする。
    森田がこの異様な場所で何を見て、何を持ち帰れるのか……いや、まず無事に帰れるのか。
    続きが気になりまくりや。

    作者からの返信

    都会に住んでると、スターリンク、無駄な出費ですよね。森田、うっかり加入見送ってしまいました。そこへまさかの現代日本の常識が通じなさそうなヤバイ奴ら。しかも発見されたのはスマホの反射。森田、迂闊でした…

  • 48 謎は全て解けたへの応援コメント

    コメント失礼します。

    謎が全部つながった……と思った瞬間に、森田の推理だけが妙に平和な方向へ着地していく。
    剣奈ちゃんの行動を「健気で可愛い」で全部包み込もうとするあたり、もはや名探偵というより、娘を見守るおじさんの解釈力なんよ(笑)。
    しかも「行かねえ理由なんざいくらでもある。でも行くんだ」で一気に空気が変わるのが熱い。
    危険を察しながら、それでも踏み込む人間の意地がちゃんと格好いい。
    そして最後の「記事映えのため」という現実的すぎる動機。
    ここまで命懸けの秘境探査をしておいて、目的が写真映えなの、森田の人生観が強すぎる。
    謎は解けた。
    たぶん。
    いや、絶対なんか解けてない。
    この安心感と不穏さの同居がたまらない。

    作者からの返信

    謎がすべて解けた!高揚する森田です。剣奈には全身で好意が沸騰しております。写真映えで命を落とす人も少なくない中、森田、果たして大丈夫か!?

  • 第四章読了しました。

    森田さん、取材になると急に嗅覚が猟犬みたいになって面白いですね。昔は鉱山や薬の産地ほど秘密も増えたそうですが、この村もそんな感じでしょうか? でも情報を集めるほど危ない方へ進む森田さん、記者というより探検家ですね(笑)

    次章も気になります!

    作者からの返信

    四章までお付き合いくださりありがとうございます。森田、落ちこぼれだけど、ガッツと能力は本物です。そうですね、この村、まさしくそのたぐいです。現代人の森田、そこら辺の嗅覚は甘そう…

  • コメント失礼します。

    森田、完全に名探偵モードに入っているのに、推理の着地点が「政府、情けねぇ」なの笑ってまう。
    古代から続く村と中央権力の奇妙な持ちつ持たれつ、そして剣奈や千剣破、藤倉へと一本の線がつながっていく感覚には、こちらまで「うおっ、つながった!」となる。
    しかもその直後に性別の謎へ突入し、急に推理の解像度が妙な方向へ跳ね上がる森田。
    大人として必死に自制しているのも含め、もう完全にこの男の思考回路が愛おしい。
    それでも最後に残るのは、剣奈を「守らねぇとな」と思う森田の情。
    笑わせてくれるのに、ちゃんと胸を熱くさせてくれる。
    この危ういバランス、ずるいって。

    作者からの返信

    森田、バイクで走りながら思考もフル回転。テンションハイになってます。胸熱の森田です…

  • あぁ、あのくだりですね。
    当時の彼女の心境を思うと仕方がなかったのか。
    ただただ胸が痛いです。

    作者からの返信

    はい、あのくだりです。なんとも歯車が悪い方にかみ合ってしまいました…

  • コメント失礼します。

    森田、バイクで山道を疾走しながら推理してる内容があまりにも重厚で、「そこまで考えてたの!?」と笑ってまう。
    霊薬の恐ろしさを突き詰めた先で、最後に「政府は善だ!」へ着地するのも最高。
    でも、その推理の根っこにあるのが、剣奈や玲奈、千鶴への「なぜそうしたのか」を知りたい気持ちなのがいい。
    謎解きなのに、人の優しさや覚悟を拾い集めていく感じがして、じわっと胸に残る。
    果たして森田の推理は当たっているのか……この「わかった!」が壮大なフラグにしか見えないのも含めて、次が楽しみ。

    作者からの返信

    膨大な情報、バイクでの山奥のツーリング、吹き抜ける風。森田の頭脳はギュンギュンフル回転です。色んな謎がどんどん解明されていきました。そして森田はどこへ行くのか

  • 事故として処理される不条理。
    証言よりも証拠。
    彼女たちが居た堪れない。
    このような事案は他でもたくさん繰り広げられていると思うとやらせなさが募ります。

    作者からの返信

    常識的に考えたら事故ですからね… 妄想がちな女子高生のたわごとに付き合って人命を危険晒したらとんでもないことになりますからね。でも今回は常識の縛りが仇となる。実際すれ違いの迷宮入り、あるかもですよね

  • コメント失礼します。

    付箋で埋め尽くされたテーブルが、そのままこの物語の情報量と森田の覚悟を物語っていて、思わず「まず食べて落ち着こう!」と肩を叩きたくなる。
    山菜天ぷら定食から始まるブレストが、やがて歴史、伝承、失踪、水銀中毒、そして剣奈のSOSへ一本の線として収束していく流れにゾクゾクする。
    しかも森田、記事を書いて終わりではなく“これから潜入”。
    記者魂が完全にアクセルしか踏んでいない。
    それでも、最後に「君の懸命のSOS、オレがしっかり受け取ったよ」と言い切る姿には胸を打たれる。
    謎を暴く使命感だけではなく、誰かの助けを求める声を受け取った人間の情がある。
    だからこそ、定食屋の陰に浮かぶ紅い双眸が怖すぎる。
    次に森田が踏み込む村が、おいらの想像をどこまで裏切ってくるのか楽しみで仕方ない。

    作者からの返信

    紀州出張で膨大な新情報をゲットした森田記者、かなりテンション上がってます。彼女を救えるのは俺しかいない。もはや森田記者はそう思ってます。そしてさらに一歩先に


  • 編集済

    神社でのお参りで風が吹く。
    ご利益があった証拠ですね。
    剣奈ちゃんの祝詞の奏上がすごい👀

    作者からの返信

    さすが剣奈、言葉が届きますね。そして小学生低学年女児のこの祝詞奏上、澄んだ声。そりゃ周りの記憶には残りますよね。

  • 44 丹生の禁忌村への応援コメント

    コメント失礼します。

    「知らんわ」「帰り」「関わったらあかん」が積み重なるほど、逆に村の輪郭が濃くなっていくの、めちゃくちゃ怖いのに笑ってまう。
    森田、秘境を探しているはずが、地元住民から一貫して全力で「来るな」と言われ続ける観光客になっていて最高(笑)。
    しかも話を聞けば聞くほど、神隠し、禁制、秘薬、歴史上の人物まで出てきて、村の背景がどんどん「そんな村ある!?」の領域へ膨張していく。
    この情報の奔流が、そのまま森田の好奇心と恐怖を煽っているのがたまらない。
    そして最後の“紅の双眸”が、ここまで積み上げた不穏さを一気に現実へ引き戻す。
    笑えるのに、笑っている場合ではない。
    こういう好奇心が恐怖に追いつかれる瞬間、大好物です。

    作者からの返信

    明らかにみんな知っているという… そして手を出すな、かかわるなオーラー圧がすごいという。でもぽろぽろと情報は集まり、ヤバい村の輪郭が明らかに。

  • しっかりと本編のストーリーをより楽しめて面白かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます♪

  • 雅ちゃんの願いが、切ないですね。
    >連れ去られた子が、幸せな人生を歩んでいますように
    どんな経緯で産んだにせよ、我が子です。
    やはりあの村のあり様は許せません。


    雛流しの情景は、非常に美しいですね。

    作者からの返信

    雅ちゃん、育てようと決意した子どもが連れ去られて… その喪失感はいかばかりだったものか… でも、本人がこちら側でくらせていけたのは何よりだったかと。

  • 【おまけ1】少女と赤い水への応援コメント

    藤倉さんと剣奈ちゃんのSSなのかな?
    水銀って特別な金属で奥が深いですね。
    死と再生。
    錬丹術。
    当時の不老不死への希求が歴史となり受け継がれていく、興味深いです。

    作者からの返信

    はい、藤倉先生と剣奈の和歌山冒険ですね。森田記者は父と思い込んでいたのは実は… そして論文と呼応しているSSでもあります。

  • コメント失礼します。

    論文という静かな扉を開けたら、そこに剣奈からのSOSが仕込まれていた瞬間、背筋が凍る。
    徐福の不老不死探しと、現代の「救ってほしい」が一本につながるのが鮮烈。
    森田、これは座り込むしかない。

    作者からの返信

    謝辞にかかれたイニシャル。悲痛なSOS… 森田記者の武士道精神燃え上がります

  • マリーシア、初めて知りました。
    スポーツには疎くて💦
    なるほど、サッカーでヒヤッとするプレーとかにもそんな意図が……。
    勉強になりましたm(__)m

    作者からの返信

    はい、結構サッカーはズルさを許容する競技で、ダーティな一面があります。もちろん森田のやった行為はそれを超えた暴力行為です… でも、その手の行為が水面下でちらほら…

  • 自分たちの判断ミスで、友人が連れ去られた。
    雅ちゃんは簡単には諦められないですよね。
    悪いほうに悪いほうに、物事が進んでいきます……。

    作者からの返信

    雅ちゃん、自分が話したネタが実はがちであぶない話だった。後悔先に立たず。でも、責任感が強いので、何とかしようと思い詰めてしまいました。これが悲劇を生んでしまいました…

  • あとがき的なものへの応援コメント

    サポーター限定SSと思いきや👀
    これはボーナストラックですね。
    うわぁ楽しみです✨

    作者からの返信

    ありがとうございます。ボーナストラックです♪

  • コメント失礼します。

    “紅”という一語を手繰った先に、徐福伝承、辰砂、水銀、そして現代の事件まで一本の糸で繋がっていく感覚がめちゃくちゃ怖くて面白い。
    特に最後の「祖・母・か・ら・孫・娘・に・の・み」という異様な区切り方から、口伝そのものが禁忌の匂いを放っていて鳥肌が立つ。
    しかも学術論文という一見お堅い器の中に、人体実験と失踪事件と“まつろわぬ民”が潜んでいるのが最高に不穏。
    徐福が探した不老不死の薬が、救済ではなく毒と破滅の両面を持つという着地も、この物語の“欲しいものほど危険”という感触にぴったり。
    最後の謝辞にまで現代の人物が紛れ込んでいるのも怖い……いや、K.R嬢の快復を祈る文章、これ絶対ただの論文じゃないやん。
    紅い川の向こう側に、何が待っているのか。続きを読まずにいられない。

    作者からの返信

    紅が思わぬ手がかりに。水銀部分はほとんどガチです。さすがに隠し村関連は創作ですが… そして謝辞のイニシャルに目を留めた森田記者、思わぬ発見にアドレナリン噴射です

  • こういう回って勉強にもなるし、好きです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。頑張って描きました♪

  • 完結お疲れ様でした!

    天才サッカー少女もの⋯⋯と思って読み進めていましたが、終盤の不老不死伝説に繋がる展開は驚きました。

    森田さん、無事で良かったです(⁠•⁠ ⁠▽⁠ ⁠•⁠;⁠)

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。はい、こちら天才サッカー少女に驚いたおちこぼれ記者がいろいろ取材し、どんどん突き進んでとんでもないところに猛進してしまうお話でした。

    最後まで読んでいただきありがとうございます。森田さん、琥白ちゃんが救出してなんとか無事でした。

    ありがとうございました。日原さまの続編、あるいは新作、楽しみにしていますね。

  • 夏風様、本編完結、本当におめでとうございます!

    ここまで追わせていただいて、最後に一番強く心に残ったのは、やはり森田さんと剣奈ちゃんでした。

    最初の森田さんにとって、剣奈ちゃんは「とんでもない才能を持った少女」であり、記者として追いかけたくなる存在だったのだと思います。

    そこから人体実験の可能性を疑い、「自分が救わなければ」と思うようになり、調べれば調べるほど、彼女のことを知りたい、守りたいという気持ちが強くなっていく。

    でも最後、森田さんが絶体絶命の中で叫んだのは、
    「オレは……剣奈ちゃんとサッカーがしたいんだ!」
    だったんですよね。

    ここが、本当に好きでした。

    「救ってあげたい少女」というだけではなく、もう一度同じピッチに立ちたい相手。
    自分が知っている技も経験も、全部伝えたいと思える相手。

    森田さんの中で剣奈ちゃんが、いつの間にかそこまで大切な存在になっていたことが、あの一言に全部詰まっているように感じました。

    だからこそ最後の、
    「また一緒にサッカーやろ?ボク、楽しみにしてるから」
    という剣奈ちゃんの言葉が、とても胸に残りました。

    記者として一人の少女を追い始めた森田さんが、最後には彼女と同じ「また一緒にサッカーをしたい」という願いへ辿り着いている。

    徐福、辰砂、錬丹術、政府、隠れ里と、物語はどんどん大きな謎へ広がっていったのに、最後に心へ残ったのは、この二人のとても人間らしい願いでした。

    そして森田さんは、何度も仮説を立て、何度もそれを書き換え、それでもまた「これが真実だ」と信じて進んでいく。
    危なっかしくて、思い込みも強くて、それでも本当に一生懸命で。

    私はそんな森田さんが、最後にはすっかり大好きになっていました。

    剣奈ちゃんのこれからがどうなるのか。
    それはきっと、読む人それぞれの心に残されているのですね。

    私はただ、あの儚い笑顔がこれからも続いて、いつかまた森田さんと一緒に、思い切りサッカーをしてくれたらいいなと願っています。

    素敵な物語を最後まで届けてくださり、本当にありがとうございました。
    本編完結、改めまして心よりおめでとうございます(^^♪✨✨✨

    作者からの返信

    ありがとうございます。不思議剣奈ちゃんと熱血森田記者、心に残してくださってありがとうございます!

    森田はもはや純粋に剣奈ちゃんの才能にぞっこんで、彼女とのサッカーが生き甲斐レベルに。

    一方、剣奈の命の火は…

    剣奈の行く末については、バッドエンドとハッピーエンドがありますが、本編ではそこはあえて書きませんでした。

    お読みくださり、本当にありがとうございました。

  • 大人たちも悪気はなく、いなくなった一人を一生懸命探してくれていると思います。
    ただ現場に、少女たちの証言を裏付けるものがなかった……。
    この状況を考えるに、あの村は普通に存在しているのではない、ということでしょうか。
    条件が揃わないと見つけることができないとか。

    作者からの返信

    オトナたちはあくまで善意の気持ちから常識で判断し、年頃の少女独特の妄想を排して捜索をおこなったわけだったのですが… 本編の森田との会話で少し出てきましたが、その当時、闇神が結界を張ってます。本文では詳しく述べてませんが、村の場所で現世の位相を少しずらしてます

  • コメント失礼します。

    「見つけた!」の瞬間から一気に新聞記事へ引きずり込まれ、これはただの失踪事件じゃないぞ……と背筋が伸びる。
    しかも、事故なのか事件なのか、自殺なのか襲撃なのか、情報が出るたびに足場が崩れていく。
    血痕付き短刀まで出てきて「いや、穏やかに調査させてくれ!」と思った矢先、まさかの三人発見。
    しかも「傷」「着衣の乱れ」「新たな痕跡」と、安心させてくれる気が一切ないのが怖い(笑)。
    何より、当時の新聞記事を追うことで、過去の事件が現在の物語へじわじわ接続していく感覚がいい。
    少女たちが何を見て、何を語れなかったのか。
    その余白が、鍾乳洞の暗闇よりずっと気になる。

    作者からの返信

    森田さん、見つけちゃいました。大発見ですね。情報は詳細でいてつかみどころがなく。かえって森田の頭に疑問がわき出て、「彼が見たいもの」が見えたようです。少女たちに降りかかったもの、森田の心は沸き立ちます

  • 英文になると、同じ「紅い川」なのに急に遠い国から秘密を覗いている感じがして不思議でした。森田さんも、文字を読むというより何かに呼ばれているようですね。言葉は真実を隠すものなのか、逆に時代を越えて届けるものなのか……。藤倉先生は英語論文の中にも、誰かに気づいてほしい印を残したのでしょうか。気になります。

    作者からの返信

    ちょっと紀要らしく、英文アブストラクトもつけてみました。森田さん、噂話、新聞記事、そして論文!アドレナリンジョボジョボでは!?

  • 【おまけ1】少女と赤い水への応援コメント

    みんな魅力はあるけど、いろいろ難しいところなんですよね

    作者からの返信

    んーっと、このお話についてですか?みんな魅力というのは、隠れ里のみんなのこと?徐福さんのこと?いろいろありますよね

  • 完結おめでとうございます。
    第二話のスクープ記事がここで回収となるんですね。
    どうやって森田記者はあの場所から助け出されたのだろうか。
    謎は謎のまま残しておこうと思います。
    記憶の消去、しろちゃですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。こちらで回収しました。冒頭はこの後日談となります。救出については、いろいろとあるのですが、そちらを書くには公安の方々についても説明しないといけないなど、ちょっと物語がゴチャゴチャするかなと琥白が助けたという匂わせだけにしました。森田救出の詳細については、いずれ本編で書こうかと。

    お付き合いありがとうございました。よろしければSSもぜひ♪

  • 剣奈ちゃんは、神様に愛されていますね。
    祝詞を聞くたび、真摯にお祈りするその姿勢を神様が喜んでいるような気がします。

    作者からの返信

    はい、剣奈は愛されてますね。体を作り替えて愛でるほどに。花の窟神社、熊野神社、伊奘冉尊つながりとなります♪

  • あとがき的なものへの応援コメント

    おまけ嬉しいです!
    読んでいきますね!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    編集済
  • コメント失礼します。

    戸津井鍾乳洞、怖がる森田の挙動が妙に人間臭くて、緊迫した場面なのに「水滴一発で頭をぶつけるんかい!」と愛あるツッコミが止まらない。
    それでいて、洞窟を抜けた先で待っていたのが「徐福」「不老不死」「八百比丘尼」「裏高野」からの久継闇原村という、伝説の役満みたいな情報量。
    さらに女子校のお嬢さん方の失踪事件まで出てきて、一気に「昔話」から「現在進行形の事件」へ空気が変わるのがたまらない。
    森田が確信を深めるほど、おいらは「いや、その確信、どこまで連れていかれるんだ……」とワクワクしてまう。
    最後の美しく輝く海との対比も、不穏さを隠すどころかむしろ増幅していて最高。
    こういう観光地の顔の裏に何かある展開、大好物です。

    作者からの返信

    森田記者、悪の巨大組織と闘っていて監視がずっとついてるとの認識ですから、結構ストレス受けてたりします。そして何の気なしに尋ねたおじいさんからまさかの新情報。ひっそりとした穴場の観光地で森田、貴重な証言ゲットです

  • 完結おめでとうございます✨
    序盤は剣奈ちゃんを追うスポーツ取材だったはずが、気づけば徐福伝承、辰砂、隠れ里、紅い双眸へと繋がっていく展開にどんどん引き込まれました!
    森田さんの思い込み全開の推理には笑いつつも、その根底にある剣奈ちゃんを守りたい気持ちが本当に熱かったです!
    最後の「また一緒にサッカーやろ?」が切なくて……🥲
    謎と余韻を残すラストまで、とても楽しく読ませていただきました!

    作者からの返信

    お読みくださりありがとうございます。また、素敵なレビュー文までいただきとても嬉しいです。

    少女のサッカーに魅せられた落ちこぼれ記者が少女を救おうと奮闘するお話でした。少女がどうなるかはあえて書きませんでした。夏風の中にはバッドエンドルート、ハッピーエンドルートなどが幾通りかありますが、そちらは読者さまにゆだねました。

    お読みくださり本当にありがとうございました。

  • 【おまけ1】少女と赤い水への応援コメント

    剣奈ちゃんには、少し難しいお話でしたね。
    こうやって改めて聞くと、水銀はとても不思議ですね。
    ても、だからこそ、魅力的でもあると、そんな気がします。

    作者からの返信

    藤倉節、剣奈ちゃんにはまだ理解できないところも多かったみたいで。でも剣奈ちゃんは聡い子なので色々つかんでいるようです。水銀、不老不死、賢者の石。不思議な物質ですよね。毒ですが…

  • ぞわぞわしました^^;
    森田さん、監視されてたんですね。

    作者からの返信

    はい、しっかり監視されてました。気の所為ではなさそうです。そして森田、結構小心なところもw

  • コメント失礼します。

    森田、推理するたびに「いや待てよ」で自分の仮説を自分で粉砕していく。
    しかも真相に近づいているのか遠ざかっているのか、本人にもおいらにも分からない絶妙な霧。
    それでも剣奈の幸せそうだったという痕跡に、森田の疑念が少しずつ揺らいでいくのが切ない。
    陰謀の裏側にある家族の温度が見えてきたと思った瞬間、紅い視線が全部を不穏にひっくり返す。
    この安心させてから刺す余韻、たまりません。

    作者からの返信

    森田の「完璧」推理、迷走を始めました。全部つながってたはずなのに。けれど新たな登場人物でまたも彼のシナプスは大回転。次の推理に爆進します。紅い双眸は静かにそれを眺めています

  • 完結お疲れさまでした。

    森田さん、しろちゃに助けてもらって無事帰還!
    記憶は消されちゃいましたが、とにかく助かってよかったです。そして、第一話へ!

    あとは剣奈ちゃんと楽しくサッカーしてほしいですね!

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。感謝、感謝です。スクール先生の続き、魔王も歯医者も楽しみにしていますね♪

  • 完結おめでとうございます!
    少しモヤモヤする気持ちもありましたが、とにかく森田が無事で良かったです!
    お疲れ様でした◉⁠‿⁠◉

    作者からの返信

    森田、無事帰還です。最後までお付き合いいただきありがとうございます

  • あとがき的なものへの応援コメント

    おお!
    SSがあるんですね!
    楽しみに拝読させていただきます♪

    作者からの返信

    ありがとうございます。SSまで付き合っていただけるとは。感謝です

  • 森田記者何かの映画の潜入捜査官のようですね。さりげなく車いす押しを買って出る手腕!これは自ら虎の尾を踏みに行ってしまったのか!?

    作者からの返信

    森田、さすがに記者キャリア積んでるし、もともと体育会系のコミュニティで生きてきましたから、図々しく人の輪に潜入します。笑顔でw よくも悪くも森田踏み込みます


  • 編集済

    あとがき的なものへの応援コメント

    完結おめでとうございます。
    しろちゃに記憶を消されてたんだな。
    引き続きおまけを読まさせていただきます。
    完結が出なかったので、投稿を躊躇してました。

    作者からの返信

    完結までお付き合いありがとうございます。そうですね、記憶を消したのはしろちゃです。おまけ、ありがとうございます。よろしくお願いします

  • コメント失礼します。

    花の窟での祝詞と、徐福公園での探し物仲間が、剣奈という少女の底知れなさと可愛さを同時に浮かび上がらせていて、ニヤニヤしながらも背筋がゾクリ。
    特に森田の「父親どういうことだ!?」という混乱に、おいらの気持ちまで完全に連行される。
    そして最後の紅い目。
    不老不死より先に、森田の胃が心配です。
    旅の先々で謎が一つ解けるたび、別の謎が三つ増える。
    この沼、抜ける気がしません。

    作者からの返信

    日本最古の神社、清らかなる少女、森田の疑問、つきまとう瞳。森田徐々にナニカに近づいてます

  • (´;Д;`)ガーン‼︎ これは詰んだのでは……

    作者からの返信

    ヤバいですよね!

  • 森田頑張れ!
    こんなことで負けちゃダメ!

    作者からの返信

    頑張れ森田!

  • 完結お疲れ様でした!

    森田さん、しろちゃに助けてもらって、記憶を消されたってことですよね。
    あの村をペンの力で消滅させられなかったのは残念ですが、森田さんが助かって良かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございました。そうですね。しろちゃに助けてもらってなんとか窮地を脱しました。村は残り、剣奈の体調が気遣われますが、ひとまず森田、無事帰還です

  • なかなかショッキングですね…
    でも、奥地にいる外部の声はなかなか届かないですし、これが正しことになってしまうのかもしれないですよね…

    作者からの返信

    もう狂信者たちですね。古代から凝り固まってます。彼らには絶対的真実ですね…

  • しろちゃに記憶を消されたのか〜。
    無事に生還できて良かった。
    面白かったです👍

    作者からの返信

    ですね〜。森田救われましたね。ホント危なかったです。でもこの物語のなかでは剣奈ちゃん、ヤバいかもです…

  • コメント失礼します。

    旧日本軍との繋がりを追うほど空振り続きなのに、森田の「絶対何かある」という執念がじわじわ癖になる。
    しかも最後の紅い双眸。
    酔っぱらいの妄想と現実の境界が、一気に怪異側へ傾く瞬間にゾクリ。
    熊野まで来た甲斐がありました。

    作者からの返信

    森田の執念、けれど裏付けは彼を裏切っていきます。それでもきっと何かあるはず。森田執念の踏み込みが始まります。

  • 読了しました!

    いやー、森田さんあんまり剣奈ちゃん達に接触することなくどんどん危ない方向に突っ込んじゃって…とか、最後に出てきた村が「女性は歓迎(ただし…)」だったので「ハッ…まさかこれはもしやのts…(自重)」まで妄想しましたが、そうならなくて良かったです。

    しかし不老不死や村の秘密にはとても興味がわきました!
    いつか本編で読んでみたいです。

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    森田、無駄に行動力ありました。玉藻さんと琥白ちゃん、実は陰でハラハラ。なるほど、TS!山崎さんの秘薬があれば外の女性調達しなくてもいいかも… あ、だめか、問題は近親婚でした(汗)

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。本編とのつながり、そしてなぜパラレルワールドなのかということもおいおい。

    感謝です。ありがとうございました。

  • 剣奈ちゃんや玲奈ちゃんは、本当に水銀中毒なのか。
    その成否はともかく、このままではいけませんよね。
    信仰を建前に、女の子にヒドいことを平然と繰り返す、こんな村、絶対に許せません。
    それにこのままでは森田さんも。
    森田さんの叫びは届くのか!?

    作者からの返信

    普通に隠し里をやめて、外と交流すればとも思うのですが。今の時代になってしまえば辰砂の里は秘匿すべきものでもないはずですし。古代からの呪縛から解き放たれる時では

  • コメント失礼します。

    ブレストが進むたびに、ただのスポーツ談義だったはずのものが「人体実験」「旧日本軍の闇」「不老不死の秘薬」へ雪だるま式に転がっていくの、最高に怖いのに最高に面白い。
    しかも推理が妙に筋が通っているから笑っている場合じゃないという二段構え。
    特に「森田、紀伊半島に飛べ」「はい」の潔さからの、足ががくがくしている描写には吹く。
    そりゃ怖いよ! そして玉藻、琥白、玲奈、それぞれの反応から剣奈を巡る関係性が少しずつ違う色を帯びてくる。
    剣奈の無垢さが、この世界の不穏さを逆に際立たせているのがたまらない。
    最後の紅の双眸まで含めて、「編集部のブレスト、命がけすぎない?」というツッコミを置き去りにして次へ走らされる引き。
    これは行くしかない……森田、どうか無事でいてくれ。

    作者からの返信

    スポーツネタのはずがどんどん雲行きが怪しく。荒唐無稽のはずなのになぜか辻褄が合う。そしてついに森田は本拠地疑惑の紀州へ

  • この村だけは潰してほしい。
    森田さん頑張って脱出するんだ!

    作者からの返信

    ほんと今の時代で考えると無茶苦茶ですよね。古代の理論で動かれても…

  • 一旦は辛抱ですね。
    ヤツら必ずどこかで隙が生じるはず。
    縄から解放されれば森田氏に勝機は傾く。

    作者からの返信

    縄さえほどければ、森田結構つよいですからね。少なくとも逃げることはできるのに

  • 50 辰砂の里、紅の俘虜への応援コメント

    まさに背水の陣。
    なす術がない。
    起死回生の切り札出るか?

    作者からの返信

    はい、まさに背水。森田どうなるか!?

  • 50 辰砂の里、紅の俘虜への応援コメント

    これは分かりやすく絶体絶命ってヤツですね…
    どうなるか気になります!

    作者からの返信

    はい、わかりやすく絶体絶命です。やばいです…

  • 吐き気がするほどひどい話ですね。
    この村の男の人たちは、女性をなんだと思っているのか。
    信仰だから、昔からこうだから、なんて自分たちに都合がいいだけではないですか。
    森田さん、この村、なんとか滅ぼしてくれないでしょうか。

    作者からの返信

    村の立場にたてば理解できなくもないのですが、外から見れば普通に若い女性の誘拐暴行孕ませ村。困った存在です

  • 本気を出した元体育会の森田さんを華麗にいなしちゃう…異次元の強さですね!負けを認めて爽やかに手を差し伸べる森田さんも素敵でした!

    作者からの返信

    本気を出した森田さん。明吶大(モデル明治大)体育会系の猛者の本気を軽々といなす剣奈、すごしです。森田、ガッツリハートを持っていかれました。

  • コメント失礼します。

    危険なプレーの解説に背筋が凍った直後、姉妹の「また行きたい」で心がふっと温まる。
    玉藻の笑顔に鳥肌が立つ森田には思わず同情しつつ、最後の琥白の笑みが何を意味するのか……怖いのに、続きが気になりすぎ。

    作者からの返信

    玉藻は森田の危険プレーに結構プンスカです。琥白はにやにや、玲奈はなんだこの野郎。でもこのプレーで森田はさらに剣奈に踏み込めました。本人的には心のなかでガッツポーズです

  • 三段壁といえば、やっぱり2時間サスペンスでお馴染みの崖のシーンを思い出します。森田さんが疑いながら歩いているだけで、何か起きそうで妙に緊張しました。でも真実を追うほど、最初に信じていた筋書きが崩れていくのが面白いです。

    森田さんの疑いが、この先どこへ向かうのか気になります!

    作者からの返信

    崖に追い詰められて… 定番でしたよね。森田さん、疑いながら、しっかり温泉旅行を満喫してるようです。でも、仮説はどんどん修正。彼は何を突き止めるのか、もう少しぜひお付き合いくださいませ。

  • やはり捕まってしまいました…
    どうなってしまうのか…

    作者からの返信

    捕まっちゃいました。この人たち、ガチでヤバいです…

  • 50 辰砂の里、紅の俘虜への応援コメント

    森田さん、ピンチですね。
    この村、かなりヤバいです。というか、常識が通じなさそうですね。
    森田さん、対話でなんとかしようとしていますが、この人たちに話が通じるのでしょうか……。

    作者からの返信

    森田さん、闇村舐めてましたね。遠くからこそっと写真を撮ったら即退散。あれほど言われてる村の人達がそんな無防備だとでも思っていたんでしょうか… 森田絶体絶命です


  • 編集済

    本格的な英文論文とは――スゴすぎる❣
    難しい単語も、専門性が出ていてイイ👍
    ――粋ですね👆
    I am deeply impressed!

    見習いたいです……我が惑星はInter-English なのに?
    殆んど使えない💦

    作者からの返信

    藤倉先生の論文は結構ガチで頑張りました。水銀関係についてはほぼ事実です。イラストは誇張してますが… Masatoさんのお話もとっても素敵ですよ♪

  • コメント失礼します。

    いやもう、森田、教え方が命懸けすぎ。
    読んでいるおいらまで「それレッドカード!」と叫びたくなる一方、その無茶の根っこにあるのが剣奈を守るための知恵だと分かると、途端に胸が熱くなる。
    危険なプレーを実際に体験させ、それをされる側の備えに変える発想が実に森田らしい。
    そして何より、剣奈が恐れるどころか目を輝かせ、「知りたい!」と食いつくのが最高。
    この二人、師弟なのか友達なのか、はたまたサッカー馬鹿同士の共犯関係なのか……その境界の曖昧さがたまらない。
    最後に「情報収集だから」と自分に言い聞かせながらスキップする森田には完全敗北。
    釜木田の呆れ顔まで含めて、危うさと温かさが同居する、とても気持ちのいい一篇でした。
    うん、美味しかった。

    作者からの返信

    森田、根性でボール取りました。そこでかなりのラフプレーも。剣奈はあんなプレーもあるんだとニコニコ。周りは大激怒ですw 一方の森田は有頂天w

  • 48 謎は全て解けたへの応援コメント

    ついにですね!
    でも、気をつけて
    こういう時が1番危ない

    作者からの返信

    ついに謎を解いたと森田は有頂天。好事魔が多し。お気をつけあれ、森田さん