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  • 隙間……昨日まさに己の横着でベッドの中から小一時間睨み合また、クローゼットの半開き。

    頭の中でシミュレーションするんですよ!隙間をあの半開きを閉じるには

    ①素早くキャビネットのスマホを手に取りライトをつける

    ②部屋のライトのリモコンで電気をつける

    ③ベッドから出てクローゼットを閉める

    作戦は完璧。しかし、キャビネットに手を伸ばした際に予期せぬ何かに触れたら?いや、ちょっと無理だなを葛藤している間に寝ましたが、隙間が空いていると怖くて怖くてたまらない中に隙間女をこちらで知って、全ての隙間をきちんと閉めて寝ようと誓いました。

    貴重な教訓をありがとうございました。

    作者からの返信

    乃東 かるる様
    コメントありがとうございます。

    事前にきちんと閉めておけばなんの問題もありませんからね。次から気を付ければいいと思いますよ!
    ところで、家の実家は仏壇を納めてある扉が何故か勝手に開いて隙間が空いていることがあるんですよね。ちゃんと扉は閉めておいたのに……おかしなこともあるものです。

  • コメント失礼します。
    話に想像の余地があって引き込まれました。
    もしかして親友ちゃんがストーキングしていて、それでもって隙間女も本当にいて…みたいな嫌な妄想を。
    とても面白い話でした!

    作者からの返信

    野田御文様
    コメントありがとうございます。

    その妄想は……イエ、ナンデモアリマセン。

  • 犬や猫が何も無い空間を凝視してるの怖いですよね。

    作者からの返信

    拝頼人様
    コメントありがとうございます。

    ペットを飼っている方は、「じっと見ている」ことがあるという話をよくされますよね。
    たぶん、人間には見えない何か見えているとは思うのですが、それが何かわからないから怖いと思うんだと思います。
    胡散臭いけど科学的っぽく説明されると「へー、そうなんだ」ってなってちょっとは怖くなくなるんじゃないかなーと思って適当な理由をつけたのはナイショですよ?w

  • コメント失礼します。
    「お疲れ会社員さん」が「お疲れだった会社員さん」にレベルアップしてほっこりしました☆

    作者からの返信

    真田蕾様
    コメントありがとうございます。

    周りの人の助力もあって、彼の調子も上向いてますからね。おまけに素敵な彼女もできましたし。いつまでも「お疲れ」ではいられません!

  • 喫茶店でコーヒーを飲みながら怪異について語り合う、という雰囲気がすごく好きでした。
    ミルの音やページをめくる仕草、砂糖を三つ入れるところまで細かく描かれていて、二人の会話をすぐ近くの席で聞いているような感じがあります。

    百目、目目連、ベッドの下の男……と候補が一つずつ挙がっては、「でも今回とは少し違う」と消えていく流れも面白かったです。単なる怪異の紹介ではなく、華やかさんの状況と照らし合わせながら推理していくので、自然とこちらも「じゃあ何なんだろう?」と考えてしまいました。

    そして最後の隙間女が怖いですね……。
    最初は「ただ隙間から見ているだけなら、ストーカーよりはマシなのでは?」と思わせておいて、

    「視ている人以外が視線の主を見つけてしまう」

    という条件が出てきた瞬間、一気に不穏さが増しました。前の場面で華やかさんが黒髪淑やかさんと電話していたことまで思い出すと、かなり嫌な想像が膨らみます。

    常連客さん自身も、知識豊富で落ち着いているのに、どこか人ならざるものを感じさせる雰囲気があって気になります。最後に何事もなかったように本を開いて会話を終えるところも含めて、静かなのに後味がじわっと怖い回でした。

    作者からの返信

    Song ご訪問ありがとうございます!様
    コメントありがとうございます。

    このシーンは『アーバンテイル』の基本となる部分です。
    不思議な話が持ち込まれて、マスターと常連客さんがそれぞれの見解を述べる。でも結論は出さない。オチのないふんわりとした会話なのに、なんとなく残る。そんな塩梅になるといいなと思いながら書いています。

    ご自身の作品で会話をとても大切にされているSong ご訪問ありがとうございます!様にこのシーンの雰囲気を好きになっていただけて嬉しく思います。

  • こんにちは〜🌞
    何だか怖いですね。🙀🙀🙀
    👀👀👀

    作者からの返信

    立松希惟様
    コメントありがとうございます。

    作者が初めて書いたホラー小説なので、きっとそんなに怖くはないと思いますよ!(ニコニコ)

  • 鏡の向こうの自分が「自分より先に笑っている」という感覚がすごく怖かったです。

    最初は親友との通話もあって、42度のお湯や水滴、猫の冗談など日常的な空気が続いているのに、少しずつ「何かがおかしい」という感覚だけが強くなっていく流れが印象的でした。特に、天井から落ちたただの水滴まで怖く感じてしまうところに、華やかさんがかなり追い詰められていることが伝わってきます。

    そして鏡を確認しても、はっきり何かが映っているわけではないのが逆に怖いですね。「本当に何かいるのか、それとも恐怖からそう感じているだけなのか」がまだ判断できないので、読んでいる側まで鏡の奥を疑ってしまいました。

    最後に、明るい服を着なくなり、化粧もしなくなり、笑うことまで減っていく描写も切ないです。もともと人から見られることに慣れていた彼女が、「視られること」そのものを恐れるようになった変化が強く残りました。

    「見る」と「視られる」が、この先どういう意味を持ってくるのか気になります。

    作者からの返信

    Song ご訪問ありがとうございます!様
    コメントありがとうございます。

    いつもキレイな服を着て、メイクもしっかりしてますけど、お風呂場では裸の自分だけ。
    だからちょっとしたことにも過剰に反応してしまうのですが、そこを「かなり追い詰められている」と感じ取っていただけてうれしいです。

  • 足音がドアの前で止まった~^^;
    ええ? 次の日どうなるの?
    と思うと、誰かの家に行くかもですね^^;

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)様
    コメントありがとうございます。

    お疲れ会社員さんはいろいろとお疲れなので、「足音が今日も聞こえたよ。どうしよう……」って思っているうちに寝ちゃって翌朝になっているんですw
    だから足音がどうなったかわからないんですw

  • 牛鬼って、かなり昔からいる(書物にある)みたいですね。
    神功皇后が岡山で倒したって伝承があるのですよ。
    濡れ女と牛鬼。
    利害が一致したのでしょうか^^;

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)様
    コメントありがとうございます。

    神功皇后のエピソードは初めて知りました。
    岡山ってことは吉備だから製鉄関係かな?と思ったのですが、三韓征伐の途中のお話だったのですね。(しかも帰り道にも登場するとはw)
    ひとつ勉強になりました。ありがとうございます!

  • 視線というモチーフが最初から最後まで一貫していて、タイトルの「視られすぎた女」がじわじわ不気味に効いてくる導入でした。

    最初は元カレのストーカー被害という現実的な話として進むので、「部屋にいても視られている」という言葉もその延長なのかなと思っていたのですが、お風呂やトイレ、カーテンを閉めた室内でも感じるとなったあたりから、一気に別の可能性が浮かんでくるのが面白かったです。現実的な恐怖から超常的な恐怖へ、境目をはっきり見せずに移っていく感じが好きでした。

    黒髪淑やかさんと華やかさんの会話も印象的です。かなり深刻な相談をしているはずなのに、二人の距離感が近くて掛け合いが軽快なので読みやすいですね。「なんなら、私たち、付き合っちゃう?」に対する「今だって一番の親友だよ」という返しは、さらっと流れているようで黒髪淑やかさん側には少し複雑な感情がありそうで、二人の関係そのものも気になりました。

    そして何より、店員である語り手がずっと会話を盗み聞きしている構図が面白いです(笑)。女性二人が「誰かに視られている」という話をしている最中、実際には語り手からもしっかり観察されている。この入れ子のような構造がタイトルとも重なっていて、単なる怪異の導入以上の不穏さを感じました。

    最後の「彼女のマンションで何が起きているのか。僕には知りえないのだから――。」も意味深ですね。本当に知らないだけなのか、それともこの語り手自身にも何かあるのか。ごく普通の喫茶店で始まった会話なのに、読み終える頃には登場人物全員を少し疑いたくなる第一話でした。

    作者からの返信

    Song ご訪問ありがとうございます!様
    コメントありがとうございます。

    シーンの冒頭と最後の文章は幾度か書いて今の形になっているので、そこを気になったポイントとしてあげていただき嬉しいです。このあたりはweb小説特有の難しさで、とても悩む部分ですよね。

    「こういう関係性である」というのを直接描写するのではなく、言葉のやり取りで見せたいと常々思っているので、華やかさんと黒髪淑やかさんの会話を親しい女友達のものと受け取っていただけたみたいでホッとしています。
    Song ご訪問ありがとうございます!様の作品を読ませていただき、会話の巧みさに唸らされまして、なんとも気恥ずかしいかぎりです。
    よければ、この先もお付き合いいただければと思います。

  • さくらうづきさま

    こんにちは。
    常連客さん、かすかな翳りと底知れなさがあるミステリアスな女性だと思っていたら……
    理屈では説明できないようないくつもの出来事を不可思議なまま宙に浮かべているような作品でした。
    読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

    探偵モノではないので謎の解決をしませんし、刑事モノではないので逮捕をしませんし、退魔モノではないので調伏をしません。(恋愛モノでもないので関係も進展しませんw)
    ホラーのことをよくわかっていない作者が思う、「こういうのって怖くないかな? ホラーモノっていえないかな?」を形にしてみました。楽しんでいただければ幸いです。

  • さくらうづき 様、こんばんわ。

    社長さんの汗や急激な痩せ方がどうしても気になってしまいました。怪異を疑いたくなる流れなのに、常連客さんが病気という現実的な視点を示してくれるのが印象的です。何気ない喫茶店での会話が、後からじわじわ効いてくる伏線のようで続きがとても気になります。

    それでは、また。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様
    コメントありがとうございます。

    ダイエットなら「大成功!」なんでしょうけど、急激に痩せるのは病気を心配しちゃいますよね。
    久しぶりに会った友人が激やせしてて、思わず「何かあったの?」と聞いたことがあるのですが、健康診断の結果が悪くて思い切ってダイエットしてみたと言われてホッとしたことがあります。やっぱり健康が一番ですね。

  • お疲れさまでした。

    面白かったです。

    作者からの返信

    ポテから様
    面白かったとコメントしていただけたのは何よりうれしいです。
    最後までお読みいただきありがとうございました!

  • さくらうづきさま

    こんにちは。
    私も一瞬、彼らが戻ってきたのかと……
    もう二度とここに現れることができなくなったお客さんたちも、何組かいらっしゃいましたね。世界は多様である。当然、お客さまも多様である……

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    もしも彼らがサメ映画の話で盛り上がっていたらと思いますが、どうやら違うグループのようでした……元気で仲の良い四人組はきっと他にもたくさんあるのでしょうね。

  • さくらうづきさま

    こんにちは。
    女性のほうが手の冷たい人は多いですね。「手の冷たい人は心が温かい」は男性が女性をくどく言葉として生まれたのかな、なんて思いました。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    冷え性で悩む女性もいますし、手が冷たいのは女性の方が多いのかもしれませんね。
    「手の冷たい人は心が温かい」は男性の口説き文句だったのかもしれないのは面白い解釈です。
    「君の手を冷たく感じるけど、それは僕の心が温かすぎて体温が高いからなんだよ!」なんて言ったらなびいてくれる人いるかしら?(逆効果しか生まないな、これは)

  • あらら、むしゃむしゃと……? 記憶の管財人がいなくなると、そこそこ大きな問題も生じそうな気がするのですが、大丈夫でしょうか。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    むしゃむしゃしちゃったバケモノは、相手の存在だけじゃなくて能力まで奪ってしまうのです。管財人の能力は失われてないので、白髪の老紳士さんの老後は安心です!

  • さくらうづきさま

    こんにちは、
    『コーヒーめっちゃ美味しい』『一番好きなコーヒー』くらいまでなら良いですが、『ここ以外のコーヒーは飲めない』とまで言われてしまうと、ちょっと構えてしまいそうです。そこまで強く反応されちゃうと、思わぬきっかけで、ころりと正反対の評価になってもおかしくないな、と。くちこみは、気にし始めるときりがないですね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    何かをきっかけにアンチになっちゃうことってありますもんね。いっそ、無関心になってくれたほうがお互いにとって幸せなんですけど、執着を持ってしまうとなかなか……。
    コメントで高評価をもらっているのにも関わらず星3.8ということは……マスターのヒゲはかなり似合わないのでしょうw

  • 完結お疲れ様でした。
    短編集というやり方は、ホラーに合いますね^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様
    最後までお読みいただきありがとうございます。
    おまけに面白いと言っていただけてとてもうれしいです。

    『アーバンテイル』の一つのお話はだいたい1万5千文字ぐらいの短編なのですが、ホラー小説をよく書かれる皆さんは、数千文字できっちり怖いお話を書かれていて、すごいなーと感心してしまいます。しかも手を変え品を変えていろんな怖さを表現されているのですよね。
    もし続編を書くことがあったら、掌編にも挑戦しながらやっぱりまた短編集形式になるんだろうなと思います。(ホラーで長編は難易度高すぎですわー)

  • うーむ、妻にさらっと堕胎を勧めてくる夫って……。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    パワフル社長さん的には、妻に堕胎をすすめてしまったことをとても後悔し、せめて生活や将来に金銭的な不安はないよう必死になって働いてきました。それが少しでも償いになればと思っていたようです。とはいえ、愛人を作っているわけで、全部男の身勝手と言われればその通りです。
    プロット段階では、もっとわかりやすい自己中心的な人物設計だったのですが、今の描写の方が、なんというかホラー的には適しているのではないかという判断がありました。

  • 0402 □愛人宅/21:25/曇りへの応援コメント

    さくらうづきさま

    こんにちは。
    こういう男性の画策って、奥さまにはほぼ功を奏していないのですよね。下半身だけであろうと、違うボディソープの匂いなんてばればれでしょう。
    奥さまが承知しているという前提で読んでいくと、この話、すでに怖いですね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    バレないようになんとかしておこうって小賢しく知恵を振り絞っているのです! でもまあ……バレますよねw

    社長の妻さんは知ってます。ぜーんぶ知ってるんです。なんでもバレバレなのです……。

  • さくらうづきさま

    こんにちは。
    鏡に映っているから、時計をした左手が右手として映っている、ってことですよね? どきどき。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    廃墟の鏡に映っていた細身の男性は左腕に腕時計をしていたみたいですね。
    マスターがお店の鏡で自分の姿を確認したときは、鏡の中のマスターは右腕に腕時計をしていました。
    二人とも右利きなので、普段、腕時計は左腕にしています。

    実はもう一つ、不思議なことがあるんですよ。
    この作品がミステリーならもう少しわかりやすい形にしたのですが、ホラーなので……ナイショにしておきますね。

  • さくらうづきさま

    こんにちは。
    ひとりだとまず本当に行こうなんてことにはならないのに、友達同士の、少しずつ行き過ぎた発言で会話のテンションが上がっていくと…… これは本当に危険ですね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    若いうちはノリと勢いでつい暴走しちゃうことってありますからね。他人の迷惑にならないのなら仲間との思い出となってよいかもなと思いますが、今回の場合は……。

  • さくらうづきさま

    こんにちは。
    わあ、大分に! 九州の中でも割と無視されがちな大分に! 嬉しいです。
    へ、へえ、タヌキの金玉の、ぬりかべ……。これは珍しいですね。ちょっと調べてみると、私の地元は小豆とぎとぬりかべが一緒にでるのだとか。出会ったことはないですけれど。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    小豆とぎって「ショリ、ショリ」ってどこからともなく小豆を研ぐ音が聞こえてくるっていう妖怪ですよね。それがぬりかべと一緒に出るということはつまり、夜道で前に進めない状況なのにショリショリ聞こえてくるってことですか……それはすごく怖そうです。


  • 編集済

    めちゃくちゃ納得のお話ですね…!

    物語の中に物語がある、
    と、そこまでなわけでもなく…
    会話の中に、
    由来となったかもしれない状況
    の提示があって…納得はあるけど、
    存在はぼやけている…

    とても不思議な感覚です!

    作者からの返信

    かき氷キーン様
    コメントありがとうございます。

    閑話は本編とはちょっと違う雰囲気のお話にして、箸休め的に楽しんでいただけたらなと思っています。
    実はオカルトマニアくんと話をするときのマスターは切れ者っぽいんですよw

  • なるほどー!
    耳が不自由で…。
    これはお二人に教えてあげたほうが
    いい内容かもしれないですね!

    真相とお話の距離感が、最高だと思いました!

    作者からの返信

    かき氷キーン様
    コメントありがとうございます。

    会社の先輩さんはハンディキャップがあってもお仕事をバリバリこなすすごい人なんです。ちょっと心配性なところがあったりしますけど、いい人です。
    そんな先輩にフォローをしてもらって、お疲れ会社員さんも頑張らないとなってなったんですね。
    二人はとてもお似合いですし、今後も喫茶店に顔を出してくれると思います。

  • さくらうづきさま

    こんにちは。
    より深いコミュニケーションが取れるようになれば、きっといろいろわかってくるはず(?)
    お疲れ会社員さん、がんばれ~。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    この二人は大人の交際を始めるので、この第2話、作者的にはハートフルストーリーと認識していますw

  • さくらうづきさま

    こんにちは。
    お世話になっている先輩と話したいから手話を習う、素晴らしいですね。筆記でも最低限の意思疎通ははかれますが、手話とは伝わるものが違うと当事者に聞きました。手話は表情も含めてのコミュニケーション、文字だと、書かれた紙を読むだけ、互いの顔なんて見えませんものね。
    お疲れ会社員さん、がんばれ~。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    新しい環境になかなか慣れないだけで、基本的にお疲れ会社員さんはいい奴なんですよ。
    あと、キャラ設定に
    >小柄な女性が好みで、先輩はかなりタイプ。
    って書いてありますw
    先輩の事を好きになっちゃったから、手話を覚えてもっとお話しようと思ったんでしょうね。

  • 完結お疲れ様でした!
    終盤は、アーバンテイルの常連客になった気持ちで拝読してました(*'▽')
    気持ちの良い読後感、素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    角山 亜衣様
    最後まで読んでいただきありがとうございます!

    お店の常連客になっていただけて嬉しいです。
    でもマスターから「常連客さん」と呼んでいただけないのは許してくださいね。
    マスターにとって「常連客さん」は特別なんです。

  • 利害の一致という斬新な結末ながら、どこかぞっとするものを感じました

    作者からの返信

    てくお様
    コメントありがとうございます。
    ぞっとしていただけたのは、ホラー小説として認めていただけたということでしょうから、うれしいです。

    利害の一致。まさにその通りですね。
    作者としては「華やかさんよし、黒髪淑やかさんよし、隙間女よしの三方よしだ。上手くオチたな」とドヤ顔決めてましたw

  • さくらうづき様、夜分遅く失礼します。

    今回は妖怪そのものより、「昔の夜道」を想像する時間がすごく好きでした。提灯の明るさや闇の濃さを思い浮かべると、昔の人が語った不思議が少し身近に感じられてワクワクします。私はマスター推しなので、明太子パスタを自然な流れで振る舞う優しさにほっこりしました。妖怪を理屈で考えながらも、最後は美味しい一皿で旅の思い出まで包み込んでしまうあの空気感が本当に素敵です。

    こういう何気ない会話が、この喫茶店の一番の怪異なのかもしれませんね。
    レビューの方も書かせていただきました。

    また、読みに伺いたいと思いました。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様
    コメントだけでなく、素敵なレビューまでありがとうございます!

    マスターは聞き上手で不思議な話が好きな人なんですけど、それとなく相手に寄り添える優しいところがあります。一方で商売っ気があまりなくて、ついおまけをつけちゃう面もあります。そんな彼を瑞唏よう子様に気に入っていただけて嬉しいです。

    ここだけの話なのですが、本編では常連客さんの聞き役が多いマスターですけど、オカルトマニアくんとの会話ではマスターが語り役になっているんですよ。

  • ノスタルジックな雰囲気に引き込まれました…!白髪の老紳士がコーヒーの香りから思い出を手繰り寄せる姿が、切なくも温かく、余韻が……
    ここまでも面白かったのですが、全体的に文体と空気感がすごく好きです…!
    続きも楽しみに拝読させていただきます。

    作者からの返信

    谺瞳様
    コメントありがとうございます。

    このお話は、個人的な経験がベースにあるので、他とはちょっと違う雰囲気があるのかもしれません。
    (作者が怪異に出会ったとかそういう怖い話ではないのでご安心くださいw)

  • コメント失礼します。隙間女…怖い存在だけど、ただ、ただ視ているだけとは…そして華やかさんは視られたかったんですね…お互いの欲求がガチっとハマりましたね。黒髪淑やかさんも視たい人だった。傍から見たらホラーですけど、本人達は願いが叶ってるんですね…とっても面白かったです!

    作者からの返信

    真田蕾様
    コメントありがとうございます。

    華やかさんよし、黒髪淑やかさんよし、隙間女よしの三方よしとはまさにこのことです!w

  • 互いの利害ががっつりかみ合えば世界は閉じちゃうんですね、よそ者が入ってきさえしなければ、華やかさんの部屋はみんなのお城。面白いです。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    そうなんですよ。
    華やかさんも黒髪淑やかさんも隙間女もみーんな幸せハッピーエンド(?)なんです。

  • え、え? こ、怖い!! まるで抵抗できずに誰にも知られず消えちゃった黒髪淑やかさん。そういうの、一番怖いです((((;゚Д゚))))

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    他の人からしたら、いきなり姿を消しちゃうなんて怖いかもしれないですけど、黒髪淑やかさんは「あ、そういうのっていいかも……」って納得しちゃったんです。だから彼女は満足していると思うんです。

  • 妖怪に引かれて読ませていただきました☆何?何?ってどうなっていくのかとても気になる始まりにワクワクしてます!あえて女性の名前がちゃんと出ないのも味がありますね。
    余談ですが、今書いている私の話に「雨月うづき」という名前のキャラが出てくるので、ご縁も勝手に感じておじゃましました☆

    作者からの返信

    真田蕾様
    コメントありがとうございます。

    ちゃんと(?)妖怪のお話も出てきますので、お愉しみいただけたらなーと思います。
    人物の名前が出てこないのにはちょっとした理由がありまして、近況ノートで触れています。よかったらこちらもどうぞ。
    https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051603939147920

    「雨月うづき」……気になる名前ですねw

  • さくらうづきさま

    こんにちは。
    これは……
    もはや華やかさんが「引き寄せ」ちゃう体質なのかもしれませんね。解決できていない「引き寄せ」も、ふたつじゃなく、みっつよっついつつ、と、潜んでいそうな。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    コメントありがとうございます。

    華やかさんは思わず視線が吸い寄せられちゃうような美人さんなのです。おまけに性格にもかわいい部分があって放っておけないといいますか。
    そういう意味で「引き寄せ」ちゃうっていう佐藤宇佳子様のおっしゃる通りなのかもしれませんね。

  • 投稿ご苦労様です。

    隙間女なんてものがいたら、逃げ出すしかないですね!

    作者からの返信

    ひとしずくの鯨様
    コメントありがとうございます。

    タンスと壁の隙間を覗いて、そこに隙間女がいたら、何を置いても逃げ出す自信がありますw

  • ご完結おめでとうございます!
    色々な種類の恐怖が詰まってて確かな満足。素敵な後味の作品でした!

    作者からの返信

    煤田ぼとる様
    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

    ホラーの引き出しが少なすぎて、これ以上のいろいろは出せそうにありませんw
    素敵な後味と言っていただけて嬉しいです。ありがとうございます。


  • 編集済

    盗聴器をワザと素手で拾ったりして隣人のせいにして
    これ絶対に自業自得で隙間に吸い込まれるとオールバックにメガネの人みたいに推理したのにぃ

    オールバックにサングラスの人だったとは。。。
    マスターは絶対にタモさんですよね?w
    あの怪しいBGM流れますよね?

    気づくべきだった!右京は紅茶だ
    コーヒーがヒントかーーw
    冗談でーすε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

    作者からの返信

    カズッチャ様
    コメントありがとうございます。

    黒髪淑やかさんは、ガジェット関係に強い上に策士なのですよ。いわゆる切れ者ってヤツですね。キレキレです。いろんな意味で!

    「世にも奇妙な物語」は怖い印象があったので数話しか見たことがないのですw
    数少ない覚えているエピソードは、サラリーマン風の男が定食屋にやってきて、壁にかかっているメニューを順番に注文していくやつです。
    不条理系なお話だったので最後まで見られたんだろうなあって思います。

  • 完結おめでとうございます!
    ホラーは余韻が大事。本当にそうですね。
    更新、楽しみでした!
    素敵な物語をありがとうございます!

    作者からの返信

    武州青嵐(さくら青嵐)様
    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

    ホラーは余韻が大事なのはわかるんですが、作者はおしゃべり好きなのでアレコレ語りたいんですよねw
    困ったものです。

  • 完結お疲れ様でした。

    すっかり記憶を失っちゃいましたね。でもまた怪異に関する話をして、そのうちに恋をするんでしょうね。
    そしてまた誰かが突入してきて……笑

    連作短編形式でいろんなエピソードを味わえて、とても楽しませていただきました!

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

    マスターはああいう人ですから、きっとまた常連客さんのことが好きになると思います。そして告白はできずじまいにw

    楽しんでいただけたようでよかったです。
    改めて、ありがとうございました。

  • エグいさんに改名してほしいw
    違うのかなぁ……いや合ってる気がする!

    作者からの返信

    カズッチャ様
    コメントありがとうございます。

    黒髪淑やかさんは、ちょっとだけ華やかさんのことが好きすぎるだけですから、何の問題もないですよ!w

  • ああああ、お店の窓がー!(そっちじゃない)

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    コメントありがとうございます。

    ダメですよ、ダイナミックエントリーなんてしたら。
    壊した分の請求はちゃんとしないといけませんね!

  • オカルトマニアくん…! そんな凄い奴だったのか
    前のエピソードといい、実は結構物騒な世界観ですね。怪異と巡り合って尚幸せを勝ち得たおじさんは運が良い

    作者からの返信

    煤田ぼとる様
    コメントありがとうございます。

    オカルトマニアくんはこう見えてすげー優秀な大学生なんですよ。
    白髪の老紳士さんは身寄りもいませんから、あとは心穏やかな日々を過ごしてほしいですね。

  • 黒髪淑やかさん。。。
    好きすぎて滅してたりして……

    作者からの返信

    カズッチャ様
    コメントありがとうございます。

    黒髪淑やかさんは、かなーり華やかさんのことをお気に入りみたいですね。
    そういうことも、稀によくありますよ!

  • たしかwin-win-winで終わったはずの華やかさん、どうしちゃったんでしょうね……。
    やっぱり怪異に関わるとロクなことになりませんね!

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    コメントありがとうございます。

    華やかさんは、ずーと視られているので、きっと幸せですよ!
    見た目は……ちょっとアレなことになっちゃいましたけど……。

  • 覗きの犯人は見つかったのに。
    まだまだ不穏な気配がしますね。

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)様
    元カレがストーカーになって、お隣さんに覗かれて……華やかさんはお祓いにでも行ったほうがよいかもしれませんね。


  • 編集済

    最初の一言から、ぞわっとしました^^;
    視られすぎ……一体、何があるのか。
    怖いです^^;

    拙作にお越しいただいてありがとうございます。
    妖怪の話好きなので、興味があります!!

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)様
    コメントありがとうございます。

    最初の一文は、何度か書き直したものなので、そこで感じるものがあったと言っていただけてうれしいです。
    怖いのは作者も苦手なので、そんなに怖いお話にはなってないはずです……たぶん。

    日本神話、ロマンありますよね。
    学校の授業で習ったことと、古事記を読んだことくらいしか知識がありませんが、少しずつ読ませていただいています。

    編集済
  • このマドレーヌはおまけだから収益的にはそのぶんマイナスなんでしたね。
    このサービス、期間限定にしたい(笑)

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    半分趣味でやっているとはいえ、収益出ないとお店をやっていけませんからね。
    白髪の老紳士さんにはグビグビコーヒーを飲んでいただかなければ!w

  • 例の若者たちもひょっこり顔を出すかと思いましたが、彼らはもう現れそうにありませんね(笑)

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    コメントありがとうございます。

    彼らはどこにいっちゃったんでしょうねーw
    もしかしたら、鏡の向こうの世界で怪異に追い回されながら脱出ゲームをしているのかもしれませんw

  • コメント失礼します。
    ホラーもミステリーも好きなので拝読いたしました。
    最初、人の仕業かーとほっとしたのですが隙間女のシーンになって怖かったです。また楽しみに明日も読みます☺️

    作者からの返信

    氷川冬芽様
    コメントありがとうございます。

    作者はミステリーは好きなのですがホラーは苦手です。だって怖いのでw
    でも怖かったと言っていただけてうれしいです。
    続きも楽しんでいただけたらと思います。

  • おお…増えた…?
    元からあった…?
    なるほど…怖いです…!

    作者からの返信

    かき氷キーン様
    初めて書いたホラー小説なので、「怖い」と言っていただけてホッとしています。

    黒髪淑やかさんはこういった機械類に強いんですよ。電波を検知するガジェットも使いこなしますし、盗聴器だってお手の物なのです。自分で回収すれば指紋もつきますしね。

  • コメント失礼いたします。

    濡れ女と牛鬼は怪談としては珍しい二体一組の妖怪ですね。その成り立ちも謎めいていて、前々から興味深い話です。
    現代の怪奇譚とどう結びつくのか、拝読させていただきますね。

    作者からの返信

    二ノ前はじめ様
    コメントありがとうございます。

    三体なら鎌鼬が有名ですけど、二体一組の妖怪ってあんまり聞かないですね。
    パッと思いつくのは手長足長ぐらいでした。

  • 少し前Cloudflareの障害時もみんなインターネットが壊れたと言ってましたね

    作者からの返信

    だいたいボッティチェリ様
    コメントありがとうございます。

    それだけインターネットが身近になっているってことなんでしょうね。
    まあ、本当にインターネットが壊れたら世界的に大ピンチなのですがw

  • すみません!
    昨日は頑張ったんですが読みにこれませんでした…
    今日、こちらを読ませていただきます…!

    作者からの返信

    かき氷キーン様
    コメントありがとうございます。

    無理をなさらず。お時間のあるときにまたお越しいただければ十分です。

  • 常連客さんは冷え性なんでしょうね(笑)

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    コメントありがとうございます。

    常連客さんは靴下をはいて寝るタイプだと思われますw

  • 0704 □???/**:**/晴れへの応援コメント

    叔父の身に起こったことが明らかになりましたね。
    ここにきて大物?な怪異が登場。やっぱり雪山といえば雪女ですよね!
    叔父の身に不幸な出来事が起こったわけじゃなくて安心しました。

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    コメントありがとうございます。
    雪女は美人ですからね! 叔父さん、超勝ち組ですよ!

  • 近況ノートを見て、読みました。

    入りがすごい気になる流れになってますね。それでいて、終わりも次が気になる終わり方になってるので、ちょっとドキドキしました。

    やっぱセンスのある方は違うなぁって思いました。

    作者からの返信

    kc様
    コメントありがとうございます。

    近況ノートから本編を読んでコメントを残してくださったのはkc様が初めてかもしれません。
    この作品の入りと終わりの調整について近況ノートで語りましたが、こうして評価をいただけて嬉しく思います。

    kc様は以前の近況ノートで、主人公の一人称視点と三人称視点について悩まれておられましたね。
    お気づきかもしれませんが、『喫茶アーバンテイル』では、喫茶店内の出来事はマスターの一人称視点、それ以外の場所は三人称視点で描写しています。
    こういうやり方もありますよーという事例になるかと思います。
    kc様の作品にぴったりな書き方がみつかるといいですね。

  • 叔父のウェアには雪が積もっていないのは明らかに不自然ですね。怪異に憑かれたか、怪異がなりすましているか……怪異がらみの何かがありそうですね!

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    コメントありがとうございます。

    叔父さんは体温が高くて雪が積もっても瞬時に溶けてしまう特異体質だったのかもしれませんね!w

  •  ヒトコワ系かと思わせておいて……やられました。
     安心した時に来るのが怖いですね。ホラーではお約束かもしれませんが。

    作者からの返信

    異端者様
    コメントありがとうございます。

    初めてのホラー小説でしたが、やられていただけたみたいでニヤニヤが止まりません。(すみません)
    気を抜いてる時の不意打ちって効きますもんね。ホラーに限らず、いろんなジャンルで通用するお約束な気がします。

  • 犯人が分かったようでまだまだ何かありそうですね…

    作者からの返信

    なかごころひつき様
    コメントありがとうございます。

    そうですね!
    犯人も捕まりましたし、これできっと一件落着ですね!

  • 私も一番古い記憶は幼稚園の頃だったと思います。初めて幼稚園に行ったときに母親に置いていかれて絶望していました(笑)

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    コメントありがとうございます。

    実は保育園に入ってから一週間、ビャービャー泣き続けていたそうですw よくそれだけ泣き続けられるものだと先生たちに呆れられていたらしいのですが覚えてませんw
    環境に慣れてからは友達たちを引き連れて遊び倒していたので、それが一番古い記憶ですw

  • 記憶の管財人が食われたことで現状維持になったんだろうな~と解釈してます。
    ということで、老紳士も常連客になって喫茶店の収益に貢献してくれそうですね(笑)

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    コメントありがとうございます。
    結局、白髪の老紳士さんは喫茶店に通い続けてくれるのでマスターとしてはありがたい……と見せかけて、マドレーヌをおまけで提供しているのでその分はマイナスですw

  • 記憶の管財人が食われるとは、急展開ですね!
    管理されていた記憶がどこに行くのかも気になりますが、それ以上に肉食獣とやらが何者なのかが気になります。

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    コメントありがとうございます。
    「所詮奴は夜の怪異では最弱の存在……」と言われているかどうかはわかりませんが、あっさりやられちゃいましたね。
    管理されていた記憶はどこにいっちゃうのかは、作者もよく知りませんw だって能力ごと取られちゃったみたいなので……。
    肉食獣については、近況ノートで少しお話しようかなと思います。


  • 編集済

    浮気相手が肉吸いで、殺し屋のようなことをしていた?
    色々想像は出来ますが、真相は藪の中ですね

    作者からの返信

    煤田ぼとる様
    コメントありがとうございます。
    うふふのふー。愛人さんは、ちょっぴりタバコとエッチなことが好きなだけかもしれませんよ?

  • 部屋にいても誰かに視られている」という一言から一気に引き込まれました。日常の会話の中に少しずつ違和感が混ざっていく雰囲気が心地よく、続きが気になります!

    作者からの返信

    紬木 みちゅ (つむぎ みちゅ)様
    コメントありがとうございます。
    冒頭一行目は、何度か書き直してたどり着いたので、そこで引き込めたようでホッとしています。
    華やかさんと黒髪淑やかさん、マスターと常連客さんの会話それぞれに気になる部分を混ぜ込んだところまで読み取っていただけたのもうれしく思います。
    引き続き楽しんでいただけたら幸いです。

  • 静かな喫茶店で交わされる何気ない会話なのに、一杯のコーヒーと一つの問いが、少しずつ空気の温度を変えていく流れが印象的でした。特に常連客さんが最後に言葉を切る場面は、説明が少ないからこそ想像が広がってゾクッとしました。あの一瞬の間にどんな意味が隠れていたのか、つい深読みしたくなる素敵な演出でした。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様
    コメントありがとうございます。

    初めて書いたホラー小説ということで、なんとか怖くできないかなあと常連客さんの会話の終わらせ方を工夫していたので、そこに目を向けていただけて嬉しいです。
    ゾクッとしてほしかったり、イヤだなぁと思ってもらいたかったりするシーンもきちんと演出できているとよいのですが。

  • 管財人は契約を守るためにすることが何なのか、想像がつきません。
    記憶が戻ったってことは管財人が管理しきれなかったってことだから、ちゃんと責任をとってほしいですね(笑)

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    コメントをありがとうございます。

    大事なモノを預かるんですから、責任は重大ですよね。
    銀行に預けておいたお金が勝手に使われたら困りますし!(←ちょっと前の時事ネタ)
    しっかりと責任を果たしてもらいたいところです、ほんと。
    どうやって責任をとるかは……ちょっとわかんないですけどもw

  • イチゴとメロンとブルーハワイを並べて食べ比べるなんて、物価高の現代においてはなんて贅沢なんだと思ってしまいました(笑)
    かき氷は安いイメージがありますが、シロップが高いんですよね~。

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    コメントをありがとうございます。

    そんな時は、「しゃぶ○(伏字の仕方ぁ!)」などの食べ放題のお店がおすすめです!
    暑い時期はかき氷もあり、シロップだってかけ放題です!
    作者はソフトクリームを2回食べてスイーツはフィニッシュです。
    カロリー的な意味でよろしくないので……。

  • 結局、あの客の味覚がおかしくなっていた原因や愛人が殺した方法は何だったのでしょう。いろいろと謎が残るお話でしたね。

    他人の不幸は蜜の味をドイツ語にするとかっこいいですね(笑)

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    コメントありがとうございます。
    パワフル社長さんの味覚の変化や体調の悪化については読者様の想像にお任せしたいなと思って、あえて描写を調整しています。
    あれこれ可能性を推察できるようにするのもホラー作品では必要なんじゃないかなあと。決して作者の手抜きではなくてですね、ええ。本当に……そのあたりの塩梅は難しいですね。

    ドイツ語は基本的になにやらせてもカッコいいと思いますw 絶対、中二病ですよ、ドイツ人w

  • 肉吸いなんて妖怪がいるんですね。初めて聞きました。
    ダイエットしたい人だったらwin-winな気がします(笑)

    作者からの返信

    作者なんて、お腹周りのお肉(?)をたっぷりためて、いつ吸いに来てくれもいいようにしてずーと待っているんですけど、全然姿を見せてくれないんですよー。(この夏、1kgほどダイエットに成功中)

  • ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    おきな(活字動画製作班)様
    コメントありがとうございます。
    ようこそ喫茶アーバンテイルへ。
    そちらの活動の合間に、ゆるりとお立ち寄りいただけたら幸いです。

  • 0406 □愛人宅/20:51/曇りへの応援コメント

    味覚がおかしくなり、体力まで落ちてきて……なんだか体が何かに蝕まれている感がありますね!

    作者からの返信

    9月に入っても暑い日が続きますからね。
    夏バテかもしれませんよ!
    しっかり栄養をとらないといけません!

  • なるほど、そりゃチャンネルも消しますわ
    撮影のルビ芸が楽しかったです!

    作者からの返信

    煤田ぼとる様
    コメントありがとうございます。

    ルビ芸と聞いて、「しまった。ルビにもっとネタを仕込んでおくべきだった……」と今になって後悔してますw
    そうかー、そうだよなぁ。小説の表現ってもっと自由であってもいいんだよなぁ。
    煤田ぼとる様のおかげで、一つ、学びを得ることができました。ありがとうございます!

  • 外でだけ味がよくわからないのは不思議ですね。奥さんの料理が味が濃すぎて、それに慣れたからかなぁ、とか想像しました。

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    コメントありがとうございます。

    やっぱり味付けなんでしょうかねぇ。
    遅い時間になった夕食のテーブルに並んでいる料理はどれも味の濃いモノばかりですし……でも、おかわりしちゃうぐらい美味しいんですから、きっといいことですよ! 体重だって減ってますしね!

  • ドライフルーツ、確かに無糖コーヒーだと相性良さげですね!

    作者からの返信

    武州青嵐(さくら青嵐)様
    甘いものと苦いものの組み合わせで無限に(言い過ぎ)いけそうです。

    常連客さんは基本的に苦いのが苦手で、砂糖を3つ入れる人だというのをうっかり忘れていたマスターはまだまだです。

  • 読み進めてん?と思いながらタグ見たら「じわじわ怖い」
    そういう事か!と思いましたw

    日常風景の書き方上手い分そこで書かれる
    怖さがリアリティある。

    章ごとに連作短編って事は章ごとに構成されてるんかな?
    とても勉強になります。

    まったり読ませて頂きますね。
    お互いゆるーくがんばろー!🏳‍🌈

    作者からの返信

    Aki、空き時間に飽きずに執筆中。様
    コメントありがとうございます。

    じわじわ怖がっていただけたみたいでなによりですw
    初ホラー小説なので、本当に怖がっていただけるか不安だったのですが、こうして反応をいただけるとちゃんとホラーできてるんだなってほっとしてます。

    お話ごとにわかれていますので、続けてお楽しみいただければと思います。

  • コメント失礼します。
    静かな喫茶店を舞台に、店主と常連客さんが交わす独特な雰囲気がとても素敵です!
    そして、何より現実の事件と怪異が絶妙に折り重なっていく展開にどんどん引き込まれました。
    引き続き、楽しく拝読させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    不可思議はっぱ様
    コメントありがとうございます。

    喫茶店のマスターと常連客さんの会話は、同じ趣味を持つ者同士による軽妙さを出したいと思っていたので、雰囲気を気に入っていただけて嬉しいです。
    それと対比構造になる怪異については、じわじわと怖い感じが伝わるとよいのですが。

    引き続き、楽しんでいただければと思います。

  • コメント失礼します。

    ここまで楽しく読ませていただいております。

    「誰かに視られている」という不安が最後まで途切れず、緊張感の演出がお見事です。

    覗き穴や盗聴器が見つかって一度安心させる展開から、再び不穏さを残す構成が巧みでした。

    日常的な部屋の描写がリアルなので、身近な恐怖として感じられます。

    ラストも続きが気になるとても秀逸な締め方でした。

    引き続き楽しみにしてますね。

    作者からの返信

    照春様
    コメントありがとうございます。

    解決したと思ったらそうじゃなかったというのを重ねると
    ホラーっぽくなるんじゃないかなと思って書きました。
    そっち系の作品に触れることが少ないので不安でしたが、
    楽しんでいただけているみたいでホッとしています。

    最後まで楽しんでもらえたら嬉しいです。

  • 足音の正体は先輩さんだったようですね。でも階段を上がる音だけで下る音がしないというのが気になります。もしかして、先輩さんって怪異……

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    第2話もお読みいただき、ありがとうございます。

    先輩さんの目が充血してましたからね。
    きっと寝不足だったんですよ、ええ……。

  • 華やかさんは視られていることを怖がっている印象でしたが、それは黒髪淑やかさんに視られていたくて誘い出す口実だったんでしょうか……。
    怪異も含めて全員が欲望を満たすなんて、面白い結末ですね!

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    レビューまでいただき、ありがとうございます!

    お話の結末としては、
    華やかさんよし、黒髪淑やかさんよし、隙間女よしの三方よしです!

  • 禁煙の時代はぬりかべが強いのは知らなかった笑
    今回は無事犠牲が出なくてよかったです!

    作者からの返信

    煤田ぼとる様
    コメントありがとうございます。

    しかもこのぬりかべ、ちょっと毛が生えてたりする可能性がありますからね。絶対にぶつかりたくないタイプの妖怪ですw

    今回は犠牲者が出なかった?
    マスター視点ではお客様が顔を出さなくなっただけで、誰も犠牲になんてなってませんよ? ふふ、ふふふ……。

  •  読み間違えてたら、すいません。え? 足音の正体って、まさかの先輩……。わふうう。

    作者からの返信

    ハデス様
    第2話も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

    階段をあがってくる足音はちょっと珍しい感じのリズムを刻んでいましたからね。
    他に似た足音を立てる人がいれば、その人だったのかもしれません……ふふふ。

  • 隙間からの視線は嫌ですね。ガムテープで隙間を目張りしましょう!笑

    作者からの返信

    日和崎よしな様
    コメント、ありがとうございます。

    じっと見られるのはイヤですねぇ。
    目張りをしても、隙間女だとガムテープの隙間から見つめてくるかもしれませんよw

  •  なるほど、こういうオチもありですねえ。怪異自体は消えてないけど、ある意味では解決でしょうか(^_^;)

    作者からの返信

    ハデス様
    ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
    このお話は「ホラー」なので、事件を解決したり、犯人が捕まったりはしません。
    結果的にお客さんが幸せになることもあるので……あるます!

  •  ん-、絶対にまだ解決してないですよねえ(-_-;)

    作者からの返信

    ハデス様
    コメントありがとうございます。

    そんなことおっしゃいますけどぉ、
    隣の部屋の覗き犯は捕まりましたしぃ、
    大丈夫じゃないかなってぇ、
    思うんですよぉ。
    それにぃ、
    華やかさんとぉ、
    黒髪淑やかさんもぉ、
    お幸せそうですしぃ、
    いいと思うんですよねぇ。

    予想が正しいかどうか、この先をお楽しみいただければと思います。(にっこり)

  • 面白かったです! 隙間女と共生できる関係とは斬新ですね……。
    吸い込まれた人間はどうなるのか、もしかしてそうやって数を増やしているのか?

    作者からの返信

    煤田ぼとる様
    コメントありがとうございます。
    華やかさんと隙間女の欲望がちょうどいい具合にマッチしてしまったんでしょうね。その結果、あんなことに……。
    黒髪淑やかさんの欲望も満たされて、win-win-winな関係にあるのではないかとw

  • 隙間女の話が特に良かったです

    作者からの返信

    なかごころひつき様
    コメントありがとうございます。

    隙間女は狭い場所にいて、じっと見つめてくるだけなんですけど、うっかり目が合ったら嫌だなあと思いながら書いていました。

  • 日常のワンシーンなのに、じわじわと恐怖が積み重なっていく感じがとても良かったです!

    作者からの返信

    なかごころひつき様
    感想ありがとうございます!
    やったー、じわじわ怖いって言ってもらえたー。
    (じわじわ怖いタグをつけてあるのです)

    近況ノートにも書いたのですが、怖いの苦手なんですよねー。
    でも、ちゃんとホラー作品になっているようでよかったです。
    https://kakuyomu.jp/users/sakura_uduki/news/2912051603142692234

    編集済