第7話 父ノルドからの試練への応援コメント
ショーのために生まれ変わったはずの魔法が、それでも真っ先に軍事利用の価値を見出されてしまうのが、この世界らしくて印象的でした。そこでノルドが単純に夢を許すのではなく、「戦争よりも価値があると証明しなさい」と貴族としての道筋を示してくれるのが格好いいですね。そしてリリアの「私の歌と魔法に惚れたから」という援護射撃も素敵で、ミラの夢が家族の歴史から続いていることを感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
軍事利用しない手はないし、それが当たり前の世界ですからね。
ここからどうミラが価値を示していくのか、お楽しみに♪
第5話 アビスの調律への応援コメント
戦争の悪魔であるアビスが、戦いの理屈をそのままショー作りに持ち込んで「目的と目標」を整理してくれるのが面白いですね。そこでミラ自身も、「いろんな人が輝く場所を作って、人にわくわくや感動を伝えたい」という自分の野望を初めて明確な言葉にできたのが印象的でした。そして「世界一のショー」という宣言によって、戦争のための魔法そのものが調律され始める――タイトル通り、悪魔と共にショーを作る物語がいよいよ本格始動した感じがします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
戦争だろうとショーだろうと、強く野望を持って動くことに共通するところはあるようです
第1話 悪魔と出会った日への応援コメント
冒頭で完成されたスターフェスティアの光景を見せてから、「悪魔と出会った日」へ遡る導入が印象的ですね。捨てられるはずの欠片を集めて輝くネックレスにするミラの姿が、「自分は輝けなくても、何かを輝かせたい」という彼女の原点そのものに見えて、とても好きです。そんな少女の前に現れたのが「人の野望を叶える」悪魔アビス――ここからあの華やかな舞台へどう繋がっていくのか、物語の幕開けとして綺麗に引き込まれました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アビスが反応しちゃった野望の正体とは……
第11話 跳躍床を調整しようへの応援コメント
この人も、相当苦労してきたのかな……?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
オリヴィアさんの最初の姿でそう伝わっているのは、個人的にめっちゃうれしいです。
第5話 アビスの調律への応援コメント
アビス……面倒見のいいお母さんキャラだった(笑)
作者からの返信
読んでくださり、ありがとうございます♪
はい、特に序盤は野望を叶えるためのアドバイスをする存在ですね。
野望の種類によっては非道なアドバイスもする存在ではあります。
第38話 王都にてへの応援コメント
ミラの思い描く構図把握能力と創造力がすごいですね。バトンタッチしていくように、どんどん楽しさが広がっていく様子が伝わって、本当にショーを作り上げているような気持ちになりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
楽しんでいただけていたらありがたいです。