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ナーちゃんへの応援コメント
自主企画からお邪魔しました。
おじいさんがぬいぐるみに模様を描いた場面が、とても印象に残りました。
ただ「かわいそう」という言葉だけでは片づけられない、もっと複雑で深い感情がそこにあるように思います。
おじいさんはナナを再現したかったというより、ナナと過ごした日々そのものを取り戻したかったのだと感じました。
けれど、それはもう叶わない。
その事実を抱えたおじいさんの表情が、itsukitiさんの胸に強く残ったのでしょう。
最後の「忘れてはいけない」という言葉は、おじいさんの後悔を見つめたitsukitiさん自身の、『自分は同じ後悔をしたくない』という静かな決意なのだと思います。
不注意や小さな油断が、大切なものを奪ってしまうことがある。
その重さを、おじいさんの姿から学んだのだと感じました。
ただ、作中ではitsukitiさんの意見や感じたことが少ないため、読者によっては「犬がかわいそう」「おじいちゃんがかわいそう」で読み終えてしまうかもしれません。
作者がそのとき思ったことや、そこから学んだことを、もう一言二言だけ添えると、作品の意図がより分かりやすく伝わるように思いました。
作者からの返信
丁寧に読んでいただきありがとうございます。
過去の出来事を振り返ると、自分の今に置き換えたりして色んな感情がめぐります。
こちらの内容なんて正におっしゃる通り学びでしたね。
なんと的確なアドバイスまで…ありがとうございます。
今後の作品に生かします^ ^
読んでいただきありがとうございました。
ナーちゃんへの応援コメント
取り戻したかったのは、過ごした日々…ということですよね。楽しく幸せな日々が、突然喪失してしまった。計り知れない辛さを、ぬいぐるみで…
ぬいぐるみは、代わりではなく、ナナちゃんそのものですよね。そして、幸せだった日々の象徴。悲壮感をあおるでもなく、率直なペットロスの思いが綴られていて、とても心に残りました。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
ペットロスを目の当たりにしたときの出来事と感じたことをそのまま書かせてもらいました。
仰る通りぬいぐるみは代わりだけど代わりじゃない。時間も戻せない。そんなことが伝わったのであれば幸いです。