さよなら、モーツァルトへの応援コメント
レビューでも書いたとおり、タイトルに惹かれて来ました。モーツァルトを引用したお洒落さもある会話(ピアノは弾かないですが、モーツァルトはよく聴くので「わかるー」のいう部分もたびたびありました)、じれったさも感じるふたりの関係に引き込まれ、気がつけば読了。良き物語をありがとうございました。
作者からの返信
花野井あすさん、とても嬉しいコメント&レビューを、ありがとうございます!
実はこの作品はタイトルから先に出来ました。断捨離をしていて「(モーツァルトの楽譜を)捨ててしまえー!さよなら、モーツァルト!」と独り言を呟いたところから思い浮かんだという、しょうもない話なのですが、個人的に愛着ある作品に仕上がりました。
読了、感謝しています😊
さよなら、モーツァルトへの応援コメント
モーツァルトの曲名を見ても旋律が聴こえて来ない私ですが、恋愛小説として面白かったです。
軽口でしか好きと言えなくて、いつも言ってるのに嘘みたい。そうなると、きっと真剣にに言えなくなるんでしょうね。
面白い切り口でした。音楽は分かりませんが、絡め方も良かったと思います。
ありがとうございました。
作者からの返信
星ジョージさん、お褒めのコメントありがとうございます!
モーツァルトみたいな性格の男の子を描いたらどうなるかな、と思って出来た作品です。仲が良くなるほど、真剣になるのは怖くなりますよね。
さよなら、モーツァルトへの応援コメント
私自身、十年以上ピアノを続けていることもあり、読み始めてすぐに親近感がわき、ピアノ同好会の空気に惹き込まれました。
モーツァルトやベートーヴェンの話などが自然に織り込まれていて、そうした音楽の話題が大好きな私には、とても心地よい時間でした。
また、同じ作曲家でも、時代や背景によって作品の表情がまったく変わるように、登場人物の心の揺れも音と重なるように伝わってきて、とても魅力的でした。
そして、何よりもモーツァルトの曲を通して描かれる情景が鮮やかで、まるで自分もその場にいるかのような空気を感じ、素敵だなと思いました。
(長々と失礼いたしました)
この作品に出会えて、本当によかったです
作者からの返信
もちくろまめしばさん、とても嬉しいコメント、ありがとうございます!
モーツァルトの曲でも、良い意味で「らしくない曲」があるな、じゃあモーツァルトの曲のような人を小説に登場させたらどうなるかな、と思ったことからこの作品は出来ました。
ちょっとチャラいかもしれないな。でも宮廷音楽だから、行き過ぎてはいないかな。見せないけど繊細かもしれないな。など考えるのは楽しかったです。
少しマニアックになってしまったかもしれないと心配していましたが、ピアノがお好きな方に褒めて頂き、本当に嬉しかったです。
さよなら、モーツァルトへの応援コメント
なるほど、タイトルにはそういう意味が……。
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
阿弥陀乃トンマージさん、お読み頂きありがとうございます😊
さよならモーツァルトは、恋の進展かもしれませんね。