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  • さよなら、モーツァルトへの応援コメント

    私自身、十年以上ピアノを続けていることもあり、読み始めてすぐに親近感がわき、ピアノ同好会の空気に惹き込まれました。
    モーツァルトやベートーヴェンの話などが自然に織り込まれていて、そうした音楽の話題が大好きな私には、とても心地よい時間でした。

    また、同じ作曲家でも、時代や背景によって作品の表情がまったく変わるように、登場人物の心の揺れも音と重なるように伝わってきて、とても魅力的でした。
    そして、何よりもモーツァルトの曲を通して描かれる情景が鮮やかで、まるで自分もその場にいるかのような空気を感じ、素敵だなと思いました。
    (長々と失礼いたしました)

    この作品に出会えて、本当によかったです

    作者からの返信

    もちくろまめしばさん、とても嬉しいコメント、ありがとうございます!

    モーツァルトの曲でも、良い意味で「らしくない曲」があるな、じゃあモーツァルトの曲のような人を小説に登場させたらどうなるかな、と思ったことからこの作品は出来ました。

    ちょっとチャラいかもしれないな。でも宮廷音楽だから、行き過ぎてはいないかな。見せないけど繊細かもしれないな。など考えるのは楽しかったです。

    少しマニアックになってしまったかもしれないと心配していましたが、ピアノがお好きな方に褒めて頂き、本当に嬉しかったです。