機械に感情を持たせることはできるのか?みたいなの、考えたことありません?私はあります。
もしも「嬉しい」とか「楽しい」とか「悲しい」とか「悔しい」とか、機械が思うことができたとしても、それは「こういうときは嬉しいと思うプログラムが働いただけ」なんじゃないか?とか。ましてや「好き」なんて、こういう条件を満たした場合に「好き」と設定するプログラムを……みたいな。
私はその議論で友人と喧嘩寸前までいったことがあります。
そんなことを、ふと思い出しました。
機械に感情はあるか、を考えさせられたわけではないと思います。なんとなくそんなことを想いました。
雨の降る灰色がベースの街にド派手なピンクの感情がウェーブのように広がっていく様が浮かび、文章なのに映像が映える。そんな作品です。