第11話 「こうだよね、魔法使いって!」への応援コメント
会話のテンポや軽口の叩き合いが面白くて読みやすいです!
あと、毎回タイトルが好きです!
引きがあって、次どうなるんだろうと気になります!
また少しずつ続きを読ませていただきますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二人の掛け合いが好きだとおっしゃる方が多くて嬉しいです!
はい、またお時間のある時に、マイペースでお読みくだされば!
第31話 「きらめき」への応援コメント
今回はついにスピネ側の内面が大きく開かれて、胸が締め付けられました。記憶も自我も泥に沈んでいく中で、ニースとの思い出だけが「きらめき」として残っている――その描写がとても美しく、二人が積み重ねてきた何気ない時間の重みが一気に浮かび上がります。
特に「ほかの誰かなんていや」「あの子自身の意思で、わたしを」という願いには、第22話で交わした約束が痛切な形で響いていますね。それなのに最後には、自分が何を望んでいたのかすら分からなくなっていく。そこへ近づいてくる灯りが、救いなのか別れなのか――切実な引きでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この場面は、スピネ自身も自分の感覚や思考がどうなっているかわならない状況なので、その入り乱れぶりを書きつつ&でも読みやすく、で苦心しました。
(*≧∀≦*)
第4話 「そなた、死ぬのか?」への応援コメント
初めまして。ひさめです。
3話連続読ませて頂きました。
非常に物語の構成に凝っていて、脱帽致しました。
こんなファンタジー物語を描いてみたいほどです。
これからも応援致します。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お読みくださり、大変に感謝でございます。
本作完結済みとなっておりますので、
お時間あるときにお読みくださいますと
うれしく存じます!
第38話 「これいつか死ぬわ、わたし」への応援コメント
完結おめでとうございます~。
心よりお祝い申し上げます。
大変お上手な文章で綴られる物語は、読み進めるごとに感心しきりでしたわ。
詠唱も綺麗にまとまっており、作品に綺麗な花を添えていましたわ。
高い文章力で物語を最後まで書ききる筆力は素晴らしいの一言に尽きます。
お疲れ様でございました。
続編が読みたい物語でございます。
そっとご期待申し上げますわ。
完結おめでとうございました。
素晴らしい物語を感謝申し上げます。
ξ(*- -)ξ(*_ _)ペコリ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お褒めくださり、ありがとうございます!
続編、うーん、悩ましいですね(>_<)
もとは5部構成ではあったんですが……
二作目書いてから検討したく思います!
第30話 「賢くないから」への応援コメント
「スピネも、わたしと同じように想ってくれていた……?」と、ようやくニースがそこへ辿り着く場面がとても良かったです。前話で自分の気持ちを認め、今回は相手の気持ちまで受け止めることで、二人の関係が一段深くなったように感じます。
そして「賢くないから。だから、諦めるなんて利口な生き方、できない」というニースの言葉が、彼女らしくて胸に残りました。無鉄砲さではなく、大切な相手を取り戻すためにすべてを賭ける覚悟へ変わっているのが印象的です。最後に失くした手紙が戻り、「あなたの役目ですよ。銃士どの」と託される締めも、とても格好いいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ニースに「かしこい」生き方ができれば、
スピネを諦めて見捨てるところですが、
「おろかしさ」を承知の上で挑む姿は、やはり主人公ですからっ。
第31話 「きらめき」への応援コメント
きらめきの独白いいですわね~。
名前が付かない分からないものに名前がついてテンションが上がるシーンですわね。
名前大事ですわね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ちなみにお姉様のこちらが、本作100番目の応援コメントですわ!
(=´∀`)人(´∀`=)
第29話 「お初にお会いしますね」への応援コメント
クーン先輩の正体が、まさかリュミネンス家の隠密だったとは……これは意外でした。これまでの豪快な先輩像を壊さず、その裏に「お嬢さまを万が一には狩る役目」があったと明かされることで、彼女の厳しさやスピネへの妙な理解にも一気に意味が生まれます。
そして最後の「お嬢さまにとって、あなたは何者だと思いますか」という問いが強いですね。前話でニース自身がスピネを「特別」と認めた直後だからこそ、今度は逆向きの感情を問われる構図がとても効いていました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実はクーンが「お嬢様」呼びと「お嬢さま」呼びをする場合がありまして。表記ブレではなく、どちらの顔で話しているかという軽い仕込みになっています。
第26話 「やっちゃえ!」への応援コメント
ごきげんよう。
頭の中には勇気と根性が詰まっているのいいですわね~。
軽妙なセリフですわ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
賢そうなものは詰まっていないのが、ニースさんです。
第7話 「うってつけの者」への応援コメント
改めてオープニングから第一章の終わりまで読み返しました!
まず冒頭の書き出しから一気に興味をそそられ、世界観に引き込まれました!
死神に対して命乞いどころか好戦的で口が悪い主人公、めちゃくちゃ好きです……
おすわりという言葉に抗えないという展開が面白く、今後どうなっていくのか楽しみです!
少しずつですが読ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ニースとスピネがどうなっていくのか、
お時間のある時、気の向く時に、
お楽しみくださいますと嬉しく存じます!
第28話 「そもそも、あの子とは」への応援コメント
今回は、ニースがようやく自分の気持ちに追いつく回でした。スピネを否定しようとするほど苦しくなり、黒い糸で繕われたクッションを見つけて感情が決壊する流れが、とても胸に迫ります。
「僚友? あるじ? 友達?」のどれでも足りず、最後に「あの子は、わたしの、特別だったんだ」とたどり着くのが実に美しいですね。そして、その余韻を断ち切るような「……あんた、誰なの?」には驚かされました。クーンに何が起きているのか、一気に次へ引っ張られる締めです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
スピネがいつ繕っていたかが謎ですが、
まあ巧くやっていたんでしょう。
さて、クーンは味方か敵か。それとも。
第38話 「これいつか死ぬわ、わたし」への応援コメント
ハッピーエンドヽ(=´▽`=)ノ大団円!
とっても読後感の良いお話でホクホクさせて頂きました!
ニースとスピネ様、記憶無しやけど仲良しなのかな〜と思っていたのですがしっかり記憶も戻って超ハピエンでほっとしました。
キャラやお話はもちろんですが、詠唱のセリフや小物から魔法が自然と息づいている表現が素敵!みなさんも仰っているのですがタイトル対になってるとこも大好き丸です🫶良きお話をありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一気読みしてくださったみたいで、感謝感激でございます!
第38話は字数に余裕があったので急遽入れ込みましたが、
作品がきれいにハピエンに閉じれたので良かったな、と。
サブタイトルが対になるのは本当に投稿ギリギリで思いつきました。
やはり主人公の台詞で締めないと!
あらためて、最後までお読みくださり、ありがとうございました!
第31話 「きらめき」への応援コメント
うぉぅ😭
思い出せないけれど、きらめくあの子との思い出だけはある…スピネ様〜〜!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こうして見ると結構ベタ惚れなスピネさん……!
第7話 「うってつけの者」への応援コメント
この度はご紹介頂きありがとうございます。
第1章を拝読しましたので、感想を。
バディものですね。
ガールミーツガール
とってもわちゃわちゃしたニースとスピネという貴族の魔女。色々と魔女側には思惑があり、しかして偶然標的っぽいのに追い詰められたニースを救って、自身の猟犬に仕立て上げる。
ここまでの展開が非常にテンポ良くて、読んでて一切のストレスが無かったです。
ニースの反応もいちいち可愛くて、こういう同性バディものも、良いなーって感心しました。
登場人物も物語もスッキリと分かりやすく、読者に向けられていて、心地良いです。
一体なぜ結婚式を眺めていた、紋様の男が泣いていたのか。
彼とスピネの領地で発生した事件の関係は?
気になる展開で次章以降も楽しみな作品でした。
また折りを見て拝読続けますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
丁寧なご感想、うれしく思います。
お時間のある時、気が向いた時、にて構いませんので、引き続きお楽しみくださいますと幸いです!
第27話 「鉄血によって護るべし」への応援コメント
銃士隊の誇り高い唱和が、今回はニースにとってあまりにも残酷に響きました。「鉄とはわれらが銃、血とはわれらが命」という言葉の格好よさと、その銃口がスピネへ向けられる苦しさの対比が胸に迫ります。
また、使い魔契約を通じて鴉となったスピネの視界だけは見えるのに、言葉は届かないという距離が切ないですね。総隊長の「待機」は温情でありながら、ニースから戦う資格すら奪う宣告にもなっていて、最後に手から落ちたものが彼女の絶望を静かに物語っていました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにニースが手も足も出ない状況です。
意図的に「曇らせ」にしたつもりはないのですが、
結果的に曇らせ展開になってますね(;'∀')
第1話 「死んだわ、わたし」への応援コメント
確保されてめでられた気になりました(笑)
物語に引き込まれる感じがしました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二人の物語をお楽しみくださいますと幸いです!
第26話 「やっちゃえ!」への応援コメント
ニースが残り三発をすべて使い切り、吊り荷そのものを破城槌に変える発想と実行力が実に痛快でした。「やっちゃえ!」の一声には、迷いを振り切って任務を果たす彼女の成長が凝縮されています。
その達成感から一転、スピネが巨大な鴉へ変じる展開には息を呑みました。ニースを守るために限界を越えたことが伝わるだけに、「あれは撃っちゃだめ!」と身を挺してかばう姿が胸に迫ります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
大扉を破壊するアクションシーンをどうするかで
「ファンタジー世界でそういう吊り上げ器はあるのか」を
いろいろ調べてきまった場面です。
アクションシーンの合間にスピネの異変を差し込む際に
テンポ感を損なわないように気を遣いました。
全編通じて一番難儀したパートですね(;'∀')
第25話 「心、折れるな」への応援コメント
ニースの圧倒的な速さと射撃技術が存分に発揮される一方で、「助けて」という声にはどうしても手を伸ばしてしまう、その優しさが今回も鮮明でした。罠にかかって銃弾を失っても、自分を責めるより先に「任務を忘れるな」「心、折れるな」と立ち直る姿に、銃士としての確かな成長を感じます。
そして絶体絶命の場面で舞い落ちる一枚の鴉の羽根――離れていても、スピネがニースを見守っていることが伝わる、とても頼もしく美しい引きでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「ここはニースのかっこいい場面!」と言い聞かせながら、
ガンアクションをどう描くかで苦心したところです。
第24話 「まかせて」への応援コメント
ニースが煙突からの単独潜入を申し出る場面、無謀さではなく「任務は忘れない」と言い切れる成長が感じられて格好よかったです。心配しながらも弾帯を託すクーンとのやり取りにも、先輩後輩として積み重ねた信頼がよく表れています。
そして、スピネの手紙を抱きしめるニースがとても印象的でした。励ましの言葉がなくても、「自分の知っているスピネらしさ」そのものが支えになる――離れていても、二人の絆が確かに力へ変わっているのですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やればできる子、ニース!
第23話 「使いつぶすおつもりですか」への応援コメント
ニースの実力が、ここで改めて周囲の視点から示されるのが格好いいですね。相方ができない理由が未熟さだけではなく、「速すぎて誰もついてこられない」からでもあったとは……彼女自身の自己評価との落差が印象的でした。
そして正式登用の機会に目を輝かせるニースの背後で、総隊長の厳しい思惑と、クーンやスピネの心配が交錯する構図に緊張感があります。自分では渡さず、ニースの誓いを尊重しながら助けになるものを託すスピネも健気ですね。最後の「鴉の目」には、彼女らしい頼もしさも感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
コンテスト規定がなければ、
「銃士隊員たちの会話」としてニースやスピネの評価を幕間的に
入れたかったのですが、泣く泣く削ったパートとなります。
そして口はアレですが、健気なスピネ(*´▽`*)
第22話 「ひとつ、聞いていい?」への応援コメント
ニースが初めて、自分の弱さや寂しさをまっすぐ言葉にする場面が胸に残りました。それに応えるスピネの「思い描いてしまった」という告白も美しく、彼女がニースを救った理由が魔法の原理そのものと重なっているのが印象的です。
だからこそ、僚友解消の決断が切ないですね。離れたいのではなく、いつか自分の意思で相手を選び直すために一度離れる――その誠実さがニースらしいです。最後に袖だけをつまむスピネと、それを振り払わないニースの距離が、言葉以上に二人の想いを伝えていました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お互いに「悪い子」にならないように台詞は苦労しま……
……いや、結構、自然としゃべってくれた感ありますね(;'∀')
第38話 「これいつか死ぬわ、わたし」への応援コメント
記憶失ったままだったらどうしよう!
からの、え!?まだ一話あるの!?
からの、あ、ちゃんとハッピーエンドやったよかったの一日でした。
とにかくお疲れさまでした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして、お疲れ様ありがとうございます。
拙者、ハピエン村の住人でござれば……(*´▽`*)
第9話 「あるじをまもれ、やくめ」への応援コメント
スピネさん可愛くなっちゃってっ…可愛い!
むにゃむにゃっ子はいいですなぁ…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
当初は蜂蜜酒の予定でしたが、
「未成年飲酒、ダメ!」とセルフアラートが鳴り、
ハーブ水というソフトドリンクになりました。
第6話 「おすわり」への応援コメント
鮮やかなる命令に従ってしまうニースちゃん(´∀`*)
ノリツッコミがキレてる(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
命令に絶対服従ながら内心で猛っております(*'ω'*)
第21話 「だまくらかした」への応援コメント
今回は世界観の根幹に関わる種明かしでありながら、それ以上にスピネという人物の心情が胸に残る回でした。ニースを救った方法は「奇跡」ではなく、世界そのものをだますほどの無茶だったと分かり、その場面を回想で見せる構成がとても鮮やかです。
そして何より印象的なのは、ニースの「どうして、そこまで? なんで、わたしに?」という問いに、スピネが何も答えられないことでした。理屈では説明できない想いが、本人にすらまだ言葉になっていない。その沈黙こそが、この二人の関係の現在地を物語っているように感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この時点ではスピネもきちんとした答えが出せていないんですよねえ。
もちろんニースはなおさら。
第20話 「あまりに俗な理解」への応援コメント
事件続きだったここまでとは一転して、二人がようやく肩の力を抜いて街を歩ける空気が、とても心地よい回でした。〈はじまりの魔女〉の話になると一気に早口になるスピネと、それを少し呆れながらも微笑ましく眺めるニースの距離感が実に愛らしいですね。
また、ニースの孤児院での過去がさらりと語られる場面も印象的でした。重く語りすぎず、それでも古びたクッションや刺繍の趣味と自然につながっていて、これまで積み重ねてきた描写がここで静かに実を結んでいるように感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
前のチャプターが重苦しい場面だったので、
ここは軽く、明るくを意識しました。
第38話 「これいつか死ぬわ、わたし」への応援コメント
ハッピエンドーーー!!
良かった!完結おめでとうございます!🎉
最後しっかり幸せそうなお二人(の同衾!)の姿を拝めて幸せでございます。
第一話とタイトルがリンクしているのも良いですね!
第一話で今まさに死に瀕していたニースがスピネによって救われ、最終話では死が「いつか」のものになっているのが尊すぎます……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第38話は当初入らなかった予定だったので、
急遽入れてよかったです。
サブタイトル的にも最初と繋がりましたし。
尊みを感じてくださり、感謝です!!
第38話 「これいつか死ぬわ、わたし」への応援コメント
タイトルも対になっていて、おしゃれです😍
ふわふわと微睡み、なんと寝返りしても離れない‼
happy ever after... 。˚✩┌iii┐。* ⭐
作者からの返信
コメントありがとうございます!
毎話、ご感想をくださり、感謝感激でございます。
いったん二人のエンディングを終わらせるために、
当初の最終パートを追加できてよかったです。
第37話 「とうてい、思い描けぬのだ」への応援コメント
え、マ❓
かーらーのー
遊んでるーー(〃∀〃 )ニヤニヤ
無事で良かった‼
作者からの返信
コメントありがとうございます!
このあと、エンディングでございます。
(*´▽`*)
第19話 「生意気なからだをしておる」への応援コメント
これまで強気で余裕たっぷりだったスピネが、ニースを前にしてここまで狼狽えるとは……思わず頬が緩みました。宣誓書に綴った言葉をひとつひとつ確かめていく流れは、からかい半分だったはずの気持ちが、いつの間にか本物へ変わりつつあることを、とても自然に描いています。
一方のニースも責めるのではなく、「仕事抜きの気晴らし」を提案するのが彼女らしい優しさですね。大きな事件を経たあとだからこそ、二人がようやく年相応の少女らしい時間を持とうとする締めくくりが、とても心地よく感じられました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
このあたりは「カクヨムのレギュレーションはどのあたり?」と戦々恐々で書いた覚えがあります。
(*≧∀≦*)
第35話 「なにもかも一件落着さ」への応援コメント
一糸まとわぬ姿で。街中で。口づけを何度も。
うんうん。いいぞ(心の声)
と、思っていたら……え?
そんな…?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最終話まで隙を見せぬ構えでございます。
(`・ω・´)
第1話 「死んだわ、わたし」への応援コメント
設定がぶっ飛んでるのに読みやすいです!
なぜこうなったんだ!?と気になるので楽しんで、読み進めていきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
読みやすいとのお褒めの言葉、
恐れ入ります(*´꒳`*)
お楽しみ頂けると幸いです!
第18話 「猟犬に猟犬以上の何か」への応援コメント
クーン先輩の厳しさが、ニースを責めるためではなく、銃士として生き残らせるためのものだと伝わる回でした。「自分の引き金は、誰かにゆだねちゃだめだ」という言葉が、先ほどの苦い選択を受けて重く胸に残ります。
一方で、スピネにも「ニースは本当にただの使い魔なのか」と突きつけるあたり、クーン先輩は二人の関係をよく見ていますね。互いに猟犬とあるじ以上のものを求め始めているのに、まだ言葉にできない二人が微笑ましくも切なく、最後の可愛らしいくしゃみに少し救われました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
クーン先輩の説教は「鬱陶しくならないかな?」と気を遣ったところです。
前のシーンのニースの行動と併せて、何度も見返しました。
クーン先輩は、本当によく見てるんですよ。
ええ、なぜなんでしょうね(*'▽')
第34話 「よく知ってるんだから」への応援コメント
あっ…
どきどきしてしまうシーンです🫣
作者からの返信
コメントありがとうございます!
キスシーンはちゃんとあるため、
「性描写あり」セルフレーティングは
付けております(*´꒳`*)
第17話 「なっさけないことを!」への応援コメント
今回は、ニースの優しさとスピネの不器用な慈悲が真正面からぶつかる、胸の締め付けられる一話でした。「思い描けることだけ」という魔法の原理が、ここでスピネ自身を縛るものとして返ってくる構成が見事です。
そして、撃てないニースが「命じて」と願い、スピネが涙ながらにそれを拒む場面には、もはや単なる主従ではない二人の絆が滲んでいました。最後の銃声が、誰のどんな決意によるものだったのか――余韻の深い引きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
葛藤シーン、二人の感情やポリシーに反して作者が言わせてないかな、と書いてから何度も点検したシーンです。結果的にここで書いたことが、後々のシーン展開にも大きく繋がりました。
第33話 「お芝居の主人公じゃない」への応援コメント
>使い魔とあるじの絆といっても、ニースには何も感じられなかった。
関係の非対称性が出ている一文。
魔法の掟に詳しくもなく、よく分からないながら、
助ける側へまわって、今度は自分から危険に飛び込んでます💦
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ニースさん、なかなかに無謀。
頭にあるのが勇気と根性の子。
第32話 「加護があらんことを」への応援コメント
(゚д゚)!
護衛メイドだっ‼ いろいろと出てきた!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やっぱり出したい武装メイド。
イメージはやはりブラックラグーンのあの方ですかねえ。
第16話 「どこでも、弱いものから」への応援コメント
今回は、事件の犠牲者たちが「数字」ではなく、ニースの知る生活者として立ち現れるのが胸に刺さりました。飾り飴屋の主人と、その帰りを待つ家族の話によって、「どこでも、弱いものから」というスピネの言葉が重く響きます。
それでも生きている人を前にすれば手を伸ばさずにはいられないニースの優しさが、彼女の危うさであると同時に、何より大切な魅力ですね。そして、第一章で出会った男が異形となって再登場するとは……。あの寂しげな目だけが変わらず残っている描写に、胸が締め付けられました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
すっぱり諦めるスピネと、そうは割り切れないニースが、
対比となって描けているといいのですが(´▽`*)
第1話 「死んだわ、わたし」への応援コメント
ごきげんよう。
百合、いいですわね〜
テンポが良くて読みやすいですわ〜
応援していますわ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こちら、今週末日曜、8/2で完結です。
どうぞお楽しみくださいませ。
第15話 「書類は銃で撃てないし」への応援コメント
「書類は銃で撃てないし」というニースの嘆きが実に彼女らしく、膨大な帳簿を前にした戦意喪失ぶりが可愛いです(笑)。それでも金融業者の名前から共和派とのつながりを見抜くあたり、街で生きてきた知識がきちんと捜査の力になっているのが格好いいですね。
そして、貴族の血を買い集め、〈みしるし〉も鍛錬もなしに魔法を与える構図が明らかになり、事件の闇が一気に深まりました。スピネの怒りも単なる貴族意識ではなく、魔法を受け継ぐ者としての誇りと責任から来ていることが伝わり、彼女の人物像がさらに厚みを増した回だと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
間違いなくニースは頭ではなくフィジカルで戦う子。
スピネの人物像にもご注目くださり、ありがとうございます。
やはり貴族なので、責務や矜持には敏感なのでしょう。
第31話 「きらめき」への応援コメント
一人で異形化してしまったところに
前回一緒に来た広場を出すのうまいですね✨
哀しさが際立つ😢
作者からの返信
コメントありがとうございます!
哀しいだけでは終わらせないぜ!
「灯り」が来ていますからね!
第30話 「賢くないから」への応援コメント
重大決心シーンですね‼
その前から、心の中では分かっていたにしても、
突きつけられたことで、ついに想いと覚悟が……❣
作者からの返信
コメントありがとうございます!
火曜日からいよいよクライマックスです。
……火曜日? ワンクッションあります(*'ω'*)
第1話 「死んだわ、わたし」への応援コメント
テンポがよく、面白いので、読みやすいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
テンポ感は気遣っていますから、
そこを見て頂けると嬉しや。
(*'▽'*)
第27話 「鉄血によって護るべし」への応援コメント
し、仕留める⁉️
遠慮呵責もない事態に…💦
作者からの返信
コメントありがとうございます!
どうするニース!? なお、タグは「ハッピーエンド」が付いてます。
変更予定はございません(*'▽')
第26話 「やっちゃえ!」への応援コメント
やった‼ ……と思いきや、様子がおかしい😢
ここでも、やっぱりアネゴはかっこいい‼
いち早く察している (๑•̀ㅁ•́๑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
急転直下、でございます。
第14話 「愉しんでやがるッ」への応援コメント
今回は潜入捜査の緊張感と、ニースを着飾らせて満悦するスピネの趣味が見事に同居していました。契約を通して令嬢の所作を投影するという使い方も面白く、内心では吠え猛っているのに外見は儚げなお嬢様という落差が、このギャグ好きです(笑)。
そして、二人が目を合わせただけで無音の制圧へ移る場面が格好いいですね。出会って間もないはずなのに、すでに言葉のいらない連携が成立していることに、僚友としての頼もしさを感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ニースにお嬢様仕草は無理だよな、と考えて、おもいついたのが、
この「マリオネットモード」でした。
制圧の場面はテンポよく書けているといいのですが。
バトルやアクションのシーンはいつも気を遣います。
第25話 「心、折れるな」への応援コメント
まだ弾が残っている、という安堵もつかの間、減ってしまった💦
そこへ、鴉カラスの羽根がひとひら‼
ついに、キタか――!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
次回もアクションシーンが続くよ!
第23話 「使いつぶすおつもりですか」への応援コメント
スピネと距離を置いたまま、ニースは厳しい訓練へ。
それでも最後には、あきらめていないことを物語る「鴉の目」がきらり。
決戦の予感がありながら、今は離れてしまっているけれど……!?
物語はいよいよ佳境へ向かっています (๑•̀ㅂ•́)و
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「なんじ銃士たれ」、ニースは銃士の本分を果たせるのか!?
そして、どう動く、スピネお嬢様!
第22話 「ひとつ、聞いていい?」への応援コメント
ふんわりした空気感の中で重大な真実が明るみに…💦
なかなか改まった話って、仲よくてもしないもので。どちらかが切り出さないと始まらない。
ニースの気持ちが伝わってきますね😢
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ニースなりの気遣いですが・・・・・・決断なのか、わがままなのか。
第13話 「乙女の命を二回も」への応援コメント
今回は久しぶりに声を出して笑ってしまいました。丸坊主の処罰だと覚悟していたニースが、スピネの魔法にまんまと翻弄され、「乙女の命を二回もやりやがったわ」という嘆きに至る流れが実に楽しいです。散々からかっておきながら、最後にはきちんと似合う髪型へ整えてしまうあたりにも、スピネらしい不器用な愛情が感じられました。
一方で、物語としては「売血」と薬種屋という新たな手がかりが示され、事件がぐっと輪郭を帯びてきます。軽妙なやり取りの中で、しっかりと謎が前へ進んでいく構成が心地よく、締めの「子爵家令嬢に化けてもらう」には、次の騒動への期待が自然と高まりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
結構ちょきちょきと勢いよく切っているんですよね、スピネ。
それでも大事なしもべだから、トリミングはしっかりです。
事件は少しずつ真相へ? ここからシリアスへ少しずつ入っていきます。
第20話 「あまりに俗な理解」への応援コメント
町に出た光景をスピネの反応から描いているの、うまいですね✨
名前の由来を知っている経緯といい、育ちの違いが出ています😊
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はしゃぐスピネという、
意外な面を書きたかったエピソードです。
きちんとかわいくなってるかなあ(≧∇≦)
第12話 「手品と変わらぬ」への応援コメント
今回はスピネという人物の底知れなさと、人間らしさが同時に見えた回でした。魔術を「手品と変わらぬ」と一蹴し、詠唱もなく圧倒してみせる姿には、辺境伯令嬢としての格と、本物の魔法使いとしての圧倒的な力量が感じられます。
けれど、それ以上に印象に残ったのは、ニースの髪が少し焦げただけで理性を失いかけるほど怒ってしまうスピネです。「じゃあ、あんたに髪を切らせてあげるからッ」というニースの、とっさの機転も実に彼女らしく、その一言で怒りがふっと解ける流れが微笑ましくも胸に残りました。最後にスピネ自身が「何が許せなかったのか」を言葉にできず戸惑う締めも、とても好きです。恋とも主従愛ともまだ名付けられない感情が、静かに芽生え始めた瞬間のように感じられました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
スピネ、隙なしつよつよに見えますが、果たして……でございます。
平常でない相方をなだめるのに、
自分を差し出しちゃうのがニースでございます。ええ子や。
第19話 「生意気なからだをしておる」への応援コメント
ニースちゃんは、たゆんたゆんなんだね😍
自分に素直になれそうでなれない、スピネの心情が出ています‼
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ニースは、かなり、あります。
(素材を無駄にするタイプ)
スピネは、かなり、ないです。
(着姿美人さんです)
そしてスピネさんに、ムッツリ疑惑が浮上🫢
第18話 「猟犬に猟犬以上の何か」への応援コメント
アネゴさんが出て来た‼
銃士としての在り方をふたたび問われている👀
作者からの返信
コメントありがとうございます!
姉御さん、再び! そしてニースちゃん、銃士道不覚悟!
第1話 「死んだわ、わたし」への応援コメント
Xから来ました!
え!おもろ!!
冒頭からしっかり掴まれましたし、ふたりの掛け合いのテンポが滅茶苦茶好きです!
引き続き読ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
Xからお越しになったとのこと、うれしく存じます!
ニースとスピネがどうなるか、8/2に完結確定なので、
どうぞお楽しみくださいませ!
第11話 「こうだよね、魔法使いって!」への応援コメント
今回はニースの「銃士」としての格好良さが存分に味わえる一話でした。大男二人を鮮やかに制圧し、魔法使いの詠唱を冷静に読み切る姿には、これまで積み重ねてきた訓練と経験がしっかり感じられます。「こうだよね、魔法使いって!」と内心で納得しているあたりも、彼女らしい親しみやすさがあって好きです。
一方で、野次馬を巻き込まないために銃をしまう判断が、とてもニースらしいですね。目の前の勝利よりも、銃士として守るべきものを優先する姿勢が自然に描かれているからこそ、その直後に相手が人造魔法使いへと変貌する展開の衝撃がいっそう際立ちます。最後の既視感と炎柱へのつながりは、一気に空気を反転させる締めとして見事でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「ニースは強い、けれども」は気にかけているところです。女性主人公の場合、特に男性向けの場合はなんらか強さが求められると聞いたものですから(というか、三国志講談の張飛パターンですね)。ただし、無双系は書きたくないため、納得できる制約を課しています。や、一度、無双系は書きたいですけどね。「さいひと」のスカーレットさんとか爽快ですから。
第17話 「なっさけないことを!」への応援コメント
緊迫した場面を圧倒的な筆力で書かれています👏
しかも、適役と思われた入れ墨を持った(掘られた?)異形にも、結婚式を見守っていたような過去が何やらありそうで……。
撃てる/撃てないを含め、この一話にそれらを全て入れ込むことに成功しているのすごいです‼
作者からの返信
コメントありがとうございます!
筆力・・・・・・お褒めくださり、ありがとうございます。
逡巡、葛藤、諦観、怒りと、いろいろ詰め込みました。
第16話 「どこでも、弱いものから」への応援コメント
刺青を掘られた人々⁉︎
これは屋根の上で出会した人と関係があるのかな?🤔
作者からの返信
コメントありがとうございます。
後半でニースがなにやら気づいております。
(*´꒳`*)
第15話 「書類は銃で撃てないし」への応援コメント
血なまぐさくなってきた🫣
人工的に魔法が使えるように……怖いことがおこってそう💦
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「この先、3話ほどシリアスだ」
「そのまた先に、えっちがあるぞ」
(エルデンリング風メッセージ)
第10話 「思い描けることだけ」への応援コメント
今回は会話劇としてとても楽しい一話でした。ニースが「常識」と思っていた魔法の知識を、スピネが一つひとつ丁寧にほどいていく流れが自然で、世界観の説明でありながら、二人の掛け合いとしても軽快に読めます。「なんでもはできぬ。思い描けることだけ」という一言は、この世界の魔法観を端的に表す、とても印象的な台詞でした。
また、冒頭の「おまわり」の余波で噴水脇に転がるニースと、反省しつつ魔法で涼を送るスピネのやり取りも微笑ましいですね。命令で振り回したかと思えば、ちゃんと気遣いも見せる。その不器用な優しさが少しずつ見えてくるからこそ、二人の掛け合いがますます愛らしく感じられます。そして最後に割って入る不穏な声が、穏やかな時間をどう揺らすのか、見事な引きでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回はスピネ先生の魔法講義、次エピソードが設問、
次々エピソードが解答という感じになります。
二人の掛け合いは書いていて筆が乗ったので、
お話の設定とかをもうちょっと練りこんだら、とか思いますが、
ともあれ書きあがっているために泣いても笑っても
このまま最後までつっぱしるのみでございます。
第2話 「全部全部こいつのせい」への応援コメント
ニースの信念やボーイッシュな魅力に対し、スピネのミステリアスな美しさと、頭を撫で回して「愛いやつ」と愛でる重い愛のギャップが素晴らしいコントラストです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なぜこの二人がこうなったのか、すぐ先のエピソードでお楽しみください!
第9話 「あるじをまもれ、やくめ」への応援コメント
宴会の賑やかさから一転して、二人きりの静かな夜になる流れがとても心地よい一話でした。普段は威厳たっぷりのスピネがすっかり酔って幼子のように甘える姿は可愛らしく、その姿に振り回されながらも放っておけないニースの面倒見の良さが自然と伝わってきます。
特に終盤の「あるじをまもれ。やくめ」と「言われなくても守ってあげるわよ」のやり取りが好きです。使い魔契約による命令とは別に、ニース自身の意思でそう答えていることが感じられ、二人の関係が少しずつ主従だけではないものへ育っているように思えました。そして「そのうち……」という寝言のような一言が、なんとも愛らしい余韻を残しますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この辺りは「女の子らしい可愛さ」「女の子同士の空気感」を
大切に描写させていただきました。
ここで提示した二人の関係性や意外な一面とかも、
のちのち利いてきますのでお楽しみにしてくだされば幸いです。
……ちなみに一番弱ったのは「異世界でも未成年飲酒はやばい」と
なって、前のエピソードまでさかのぼって修正したドリンク類です。
第8話 「とっさの時に呼びづらいのよ」への応援コメント
今回は事件から少し離れて、二人の距離が縮まる時間がとても心地よかったです。僚友宣誓書は銃士隊らしい実用性と人情味があって素敵な制度ですし、その一方でスピネの文章が完全に「人物評」ではなく「愛でる対象の観察記録」になっているのには思わず笑ってしまいました(笑)。
けれど、一番好きだったのは終盤です。ニースが「とっさの時に呼びづらい」と、ごく自然な理由で愛称を提案し、「スピネ」と呼び始める流れが実に良いですね。主人と使い魔という関係だけではなく、一人の相棒として歩み寄ろうとするニースの気持ちと、それを受け入れるスピネの小さな譲歩が、とても温かな余韻を残していました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
僚友宣誓書は本当はもっと長いのですが、推敲時にばっさり削りました。
スピネの怪文書は本人が割と真面目に書いてるのがポイントです。
エルスピネスは(作中では明らかにされませんが)、
過去の経緯で自分の名前にはすごく誇りを持っている少女です。
なので、愛称はニースから決めちゃうのが「らしい」と思って書きました。
というか、それが自然だなあ、とキャラがすっと動いた感ですね。
第14話 「愉しんでやがるッ」への応援コメント
どきどきの潜伏シーン!!
楽、ではなくて、「愉」
愉悦がにじみ出ちゃってますねぇ (♡´艸)ニシシ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アレですよ、コスプレ初体験さんにお気に入りキャラを着せて
ニマニマしている厄介系ベテラン勢でございますよ。たぶん。
第7話 「うってつけの者」への応援コメント
ここでようやく、物語全体の軸がきれいに噛み合ってきました。ニースが偶然追っていた事件と、スピネが追っていた「人造魔法使い」が一本につながる構成がとても気持ちよく、二人が組む理由にも自然な説得力があります。
また、スピネが復讐だけではなく「領民をあのようにした外道を放っておけない」と語る場面は印象的でした。普段の飄々とした振る舞いの奥にある矜持が垣間見え、彼女への見方が少し変わる回でもあります。そして、そんな重い話の直後に、手を引いて「うってつけの者」とニースを当然のように相棒にしてしまう流れが、この作品らしい軽妙さですね。事件と掛け合いの温度差が心地よく、これから始まる主従コンビの活躍への期待が大きく膨らみました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
構成について言及くださり、恐れ入ります。
やはり、ここで第一章と区切ったのは適切でした。
プロットで言うと「問題・課題を明確にする」ステップに当たります。
スピネのキャラ造形にも言及、かさねてありがとうございます。
単なる「のじゃロリ」にしたくない点は、いろいろ考えました。
「この作品らしい軽妙さ」、展開には自信がありますが、さて。
中盤・終盤の展開もお楽しみください。
第13話 「乙女の命を二回も」への応援コメント
耳元で髪を切られると、音でまた「ぴくっ」となりますよね。
その身体感覚がよく出ていると思いました。
うれしはずかしの令嬢変装展開の引きも期待できます👏
作者からの返信
コメントありがとうございます!
髪を切らせてあげる、って結構「えっち」だと思うんですよ……
……今回の場合はスピネによる蹂躙に近いですが(*'ω'*)
次のエピソードもお楽しみに!
第6話 「おすわり」への応援コメント
ここまで断片的に描かれていた主従契約の正体が、一気に読者の前へ現れる回でした。「おすわり」「まて」「ふせ」という短い命令だけで身体だけでなく心まで動いてしまう描写は、どこか滑稽なのに本人にとっては切実で、その絶妙な塩梅がとても面白いです。
また、スピネが辺境伯令嬢として堂々と名乗る場面は風格があり、その直後に「おて」で台無しになる流れには思わず笑ってしまいました(笑)。ニースも屈辱を味わいながら、最後まで「見知りおけっ」と銃士として名乗り返すあたりが実に彼女らしく、負けん気の強さがますます愛おしく感じられます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「絶妙な塩梅」が終盤まできちんとキープできているかが心配なところです。それもあって、ちょっといま「ひみつ作業」中です。投稿差し替えにはなりませんが。
スピネとニースの名乗りと、その後の落差はねらったところです。ここもまた、序盤のコミカルさと、終盤の展開が、「巧い塩梅」になっているかが気にかかっている次第です。
第5話 「撃つ覚悟を持っていないやつ」への応援コメント
今回はニースの人物像がぐっと立体的になった回でした。「落ち続け」の人生を振り返る冒頭には少し切なさがありつつ、それでも銃士隊だけは踏みとどまったという一文に、彼女のひたむきさがよく表れています。
クーン先輩とのやり取りもとても良いですね。軽妙な口調で冗談を飛ばしながらも、説教の内容は真っすぐで重い。「撃つ覚悟を持っていないやつが、銃士をやるんじゃあない」という言葉は、ニースの優しさと職務との葛藤を鮮やかに浮かび上がらせる印象的な台詞でした。叱責でありながら、後輩を本気で案じている温かさが感じられるのも、この場面の魅力だと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ニースのキャラ造形に言及くださり、ありがとうございます。
「可愛いキャラ」が書けないなりに、試行錯誤した結果の主人公です。
クーン先輩は脇役ながら重要ポジションなので、
これまた注意を払いました。彼女を追っていくと、
お話の終盤展開が一段と面白くなるかと存じます。
第4話 「そなた、死ぬのか?」への応援コメント
この一話は、出会いの場面としてとても印象的でした。死の間際にあるニースの切迫感と、それとは対照的なスピネのどこか飄々とした「そなた、死ぬのか?」という問いかけが、不思議な緊張感を生み出しています。
特に「(死)にたいわけないでしょうが、こんのクソが」という返しが好きです。極限状態でもニースらしい負けん気が失われず、その直後にスピネから「われに仕えよ」と告げられる流れは、二人の主従関係の始まりとして鮮やかでした。最後の、温もりだけを残して世界が閉じていく描写も、とても美しい余韻があります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作を書くにあたり、一番最初に編んだシーンとなります。
二人の立ち位置や関係性がわかるには?で書いております。
最初、これを掴みにしようと思ったのですが、
詩的すぎるので現在の第1話となっております。
第12話 「手品と変わらぬ」への応援コメント
うぁああん。何か怖いものがひたひたと忍び寄る気配がある。ニースちゃんが何か気づいてしまう💦
さりげない書き方で素晴らしい✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ふふふ(*'▽')先の展開もお楽しみに。
第11話 「こうだよね、魔法使いって!」への応援コメント
ニースとスピネのやり取りが愉快で、楽しく拝見できました
満更でもない百合の気配を感じます
魔法の使い方だったり、その在り方も面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まんざらでもない百合の気配……
このあたりをもっと書き込めないかな、とただいまひみつ計画を進行中です。
魔法に関しては、明日の第12話もお楽しみに。
第11話 「こうだよね、魔法使いって!」への応援コメント
魔法銃だいすきです!
古くは『ドラゴンクエスト 〜ダイの大冒険〜』マァムが苦肉の策で編み出した魔弾銃✨
脚に当てられる腕があると評されていましたね!
咄嗟のシーンに後から納得がついてくると楽しいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
もともとは魔法を銃で打ち出す仕様だったんのですが、
変えています。神秘を打ち破る合理の産物……なんかブ○ボっぽいな(;'∀')
第3話 「しくじった!」への応援コメント
冒頭で描かれた結婚式への憧れが、ニースの年相応の少女らしさを感じさせて微笑ましかっただけに、その直後から一気に緊張感が高まる展開の落差が鮮やかでした。相手を必要以上に傷つけないよう樫弾を選ぶ姿勢にも、彼女の信念がよく表れています。
そして、未知の魔法を前に「しくじった!」と悟るまでの流れが非常に印象的でした。ニースは決して無謀なのではなく、予想外の事態に一瞬遅れを取ってしまった――その人間らしさが、前話の「死んだわ、わたし」という冒頭へ見事につながってきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ニースについては、「落差」に気を付けて描写しています。
第10話 「思い描けることだけ」への応援コメント
町の人からは、二人がどう思われるか
& 自然な魔法ルール紹介👏🏻
作者からの返信
コメントありがとうございます!
魔法のルール:このあたりは、第11話と第12話で見せつつ、
お話全体に関わってまいります(`・ω・´)
第6話 「おすわり」への応援コメント
ブーツの拍車いいですよねえ…!
強い魔法を操るのに〈みしるし〉のような制約があるのもハイ・ファンタジー感😍
作者からの返信
本作では魔法とはなんぞやもキーとなっております。
第5話 「撃つ覚悟を持っていないやつ」への応援コメント
頼りになりそうなアネゴの登場👏🏻
『るろうに剣心』の「不殺」(ころさず)の誓いも出てきました!がんじがらめになってゆくー!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やはり姉御。姉御はすべてを解決するッ。
第2話 「全部全部こいつのせい」への応援コメント
主従関係が見えてきました!
魔女スピネちゃんは、いわゆる「のじゃロリ」口調キャラですね‼️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ええ、出身が出身なので、少し古めかしい口調にしています。
のじゃ系にならないように気を付けましたが、この手のヒロインは
ラ○ィール殿下とか、ホ○さんとか、偉大なる先達がおられますので……
第2話 「全部全部こいつのせい」への応援コメント
今回は事件そのものよりも、ニースとスピネの日常会話の心地よさが印象的でした。軽口を叩き合いながらも、お互いの立場や価値観が自然に見えてきて、「平和を守りたい」ニースと、どこか達観したスピネの対比が鮮やかです。
そして終盤の「……おまわり」の一言から始まる一連のやり取りが実に可愛らしいですね。身体は逆らえないのに、心まで嬉しくなってしまうことを「全部全部、こいつのせい」と締める一文が、主従関係の不思議さと二人の距離感をとても魅力的に表していました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
当初原稿で前半分が説明文だったのを「これではいかん」と
二人の会話を通して、事件に関係する部分だけを提示するようにしました。
二人の距離感のおかしみが伝わっているならうれしく存じます。
第1話 「死んだわ、わたし」への応援コメント
冒頭の「あ。これ死んだわ。わたし。」という一文で、ニースという主人公の飾らない人柄がすっと伝わってきました。切迫した状況なのに軽妙なテンポが崩れず、そのまま銃士としての鮮やかな立ち回りまで一気に読ませる導入が心地よいです。
そして何より、ニースとスピネの主従関係が実に魅力的ですね。命令には逆らえないのに、撫でられると素直に蕩けてしまい、本人は必死に抵抗する――この可笑しさと愛らしさが、二人の掛け合いだけでしっかり伝わってきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
掴みは結構なやんだところです。おほめ下さると嬉しく存じます。
二人の掛け合いにも気をつかったところです。
(といいつつ、書いてる間は割とキャラ任せなのですが)
第9話 「あるじをまもれ、やくめ」への応援コメント
ニースちゃんといいスピネちゃんといい……
もともと相性良かったんじゃね……?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
(*´ω`*) 相性、いい言葉です。
第7話 「うってつけの者」への応援コメント
あのおっちゃん、ただの狂人かと思ったらとんでもなく被害者ですやん……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
さて、どんな事情が、企みが、潜んでいるでしょうか……?
第5話 「撃つ覚悟を持っていないやつ」への応援コメント
優しすぎるのも考えもの。相手が土俵に乗って相撲してくれるとは限らねぇんだ……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この世は常に、無差別級異種格闘技コロシアム!
第10話 「思い描けることだけ」への応援コメント
コメント失礼いたします。
超常の力であっても、想像力を超えたことは確かにできませんね。
いわゆる呪文というのは、予め起こる現象を定めたキーワードなのかもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作はいろいろと盛り込んでしまった感がありますが、
「何を思い描けるか」がキーとなっております。