第九章:お客様忘年会〜絶頂の翌朝〜
■朝の余韻
朝の柔らかな光が障子越しに部屋へ差し込む中、
私は目を覚ました。隣にはすっぽんぽんの柚葉が、穏やかな寝息を立てて横たわっている。
昨夜の激しい交わりの痕跡を残した裸身は、布団から零れ落ちるように無防備だ。規格外のオッパイが重力に委ねて柔らかく横に広がり、淡い乳首がわずかに硬く尖っている。
滑らかな腰のラインから豊かな尻の曲線、そして秘部にかけてのしっとりとした光沢が、朝の光に妖しく照らされていた。
私がそっと肩を揺すると、柚葉はむにゃむにゃと目をこすりながら身を寄せてきた。
「ん……西田さん、おはようございます……♡」
熱く柔らかい裸体がぴったりと密着し、胸板にむにゅっと押しつけられる。甘い寝起きの吐息が耳をくすぐった。
「おはよう」の挨拶代わりに、私は柚葉の体を貪るように愛撫し始めた。
片手で重い乳房を鷲掴み、指を沈めるように揉みしだき、もう片方の手で秘部を優しくまさぐる。
柚葉は嬉しそうに身をよじり、
「あっ……朝から……♡」
と甘い声を上げながらも、積極的に受け入れた。
二人は布団の中で再び激しく絡み合い、朝の情事を楽しんだ。柚葉の騎乗位で乳肉が激しく揺れ、愛液の音と喘ぎが部屋に響き渡る。
激しい絶頂の後、互いに満足げに息を整えた。柚葉は汗ばんだ裸身を惜しげもなく晒したまま浴衣を着直し、名残惜しそうに微笑んだ。
「私、この後お仕事と準備がありますので、先に移動しますね……♡ またすぐに会いましょう。」
彼女は軽く唇を重ね、
「1階の大浴場をお使いください。素敵なお風呂ですよ」
と耳元で囁いて去っていった。私は浴衣を羽織り、1階の大浴場へ向かった。のれんには「大浴場」とだけ記され、男女の区分はない。
この料亭に勤める従業員やお客様が自由に使えるお風呂のようで、裸の交流をコンセプトにした特別なコミュニティ空間らしい。お客様向けには基本の入浴介助がデフォルトで、オプションの特別メニューも選べるようになっていると聞いていた。
少し緊張しながらのれんをくぐると、予想通りの光景が広がっていた。脱衣所では昨夜の男性客たちが平然と着替え、女性スタッフたちも同じ空間で服を脱いでいる。
白い肌、豊かな胸、丸い尻が自然に晒され、和やかな談笑が交わされていた。スタッフの一人が微笑みながら近づき、説明した。
「こちらは男女混浴のみの開放的なお風呂です。どうぞお気兼ねなく。入浴介助は基本サービスとなっておりますが、オプションもございます。湯の花すくいやはさみ洗いなど……お好みでお選びください。」
私は迷わず「湯の花すくい」をオーダーした。
大浴場は天井が高く、檜の香りが漂う豪華ながら親密な空間。
10人程度で満たされるサイズの湯船に、乳白色の濁ったお湯が湯気を立てている。
すでに数人のスタッフ女性と男性客が入浴し、裸の交流を楽しんでいた。
体を洗おうと桶に座ると、すぐに二人の女性スタッフが寄ってきた。
一人は先ほどの小柄で可愛らしい美穂(推定Fカップ巨乳、小動物系)、
もう一人は高身長黒髪ロングのモデル風美人・紗耶子(推定Hカップの爆乳)だった。
「湯の花すくい、承りました♡」
二人は私の前に跪き、愛想の良い笑顔でサービスを開始した。まず全身を素手で泡立てて洗い、顔や背中を丁寧にマッサージするように撫で回す。
美穂の柔らかい爆乳が腕に、紗耶子の大きな乳房が背中に何度も押しつけられ、極上の感触が私を包んだ。
そして本番——二人は私の脚を広げさせ、硬くなった愚息とその周囲に顔を近づけた。
「では、隅々まで……きれいにいたしますね。」
美穂が先端を優しく唇で含み、舌を絡めながら丁寧に舐め回す。
紗耶子は根元から玉袋、さらには後ろの秘められた部分まで舌を這わせ、昨夜の残滓や愚息のカスまできれいに吸い取り、飲み下していく。
温かく湿った舌の動き、二人の甘い吐息、時折上がる卑猥な水音と「ちゅる……じゅるる……」という音が私のの興奮を急速に高めた。
「ん……美味しそうです……♡」
美穂が上目遣いに見つめながら深く咥え、紗耶子が根元を吸いながら指で優しく刺激する。二人のオッパイが私の太ももに密着し、柔肉の圧力が加わる。
私は耐えきれず、湯気の中で低くうめいた。
オプションの「湯の花すくい」はただの洗浄ではなく、濃厚な奉仕そのものだった。
二人は最後まで丁寧に舐め清め、満足げに微笑んだ。
「さあ、お湯でお流ししますね。一緒に浸かりましょう♡」
湯の花すくいの濃厚な奉仕で全身の汚れを隅々まで清められ、深い満足感に包まれて湯船から上がった。美穂と紗耶子の柔らかな爆乳と巧みな舌遣いの感触が、まだ肌に残っているようだった。
二人は「またのご利用をお待ちしております♡」と明るく見送り、湯気をまとった体で更衣室へと戻った。
更衣室に戻ると、そこには新たな美女が待っていた。
彼女もまたすっぽんぽんの全裸で笑顔を浮かべて私を迎え入れる。年齢は二十代半ばくらい、すらりとした肢体にほどよい肉付きの美しいプロポーション。
胸はEカップ前後と思しき柔らかそうな乳房が、
歩くたびに軽やかに揺れ、腰から尻への曲線が優雅だった。肌は湯上がりのようにしっとりと輝いている。
「お疲れ様です。お着替えのお手伝いをいたしますね。」
彼女は名前を名乗ることもなく、ただ柔らかな笑顔でサービスを開始した。
まずはタオルで丁寧に体を拭く。
胸から腹部、太もも、そしてまだ半ば硬さを残す愚息の周囲まで、細やかな指先で滑らかに拭き取っていく。
布を介さない素肌の感触が、時折彼女の乳房や太ももが触れるたびに甘い刺激を与えた。
「こちらの着物をお召しくださいませ。」
彼女は私の足元に跪き、下着から着物まで一枚一枚、まるで執事のような丁寧さで着せていく。
指が肌をなぞるように動き、帯を締める際には体を密着させて後ろから抱きつくような姿勢でサポート。
笑顔のまま「ここ、きつすぎませんか?」と確認しながら、服を着せるという行為自体が、まるで別の形の奉仕のように感じられた。
着替えが完了すると、彼女は一歩下がって全体を眺め、満足げに頷いた。
「とてもお似合いです。どうぞ、素敵な一日をお過ごしくださいませ。」
最後に軽く頭を下げ、彼女の裸身が再び視界に広がる。私は名残惜しい思いを抱きながら更衣室を後にした。
出発前に空腹を満たすため、私は料亭の朝食処へと向かった。朝食もまた、この施設らしい特別なものだった。個室の座敷に案内されると、すでに湯気の立つ膳が用意されている。
新鮮な食材を使った和食中心の豪華な献立——
炊き立てのご飯、焼き魚、煮物、香の物、そして栄養豊富な味噌汁。
スタッフたちの朝の準備の合間に、さりげなく顔を見せる者もいた。私はゆっくりと箸を進めながら、
昨夜からの忘年会と今朝の出来事を振り返った。
体はすっかり満たされ、心にも充足感が広がる。
この特権的な空間が、ただのヨガ教室ではなく、総合的な「癒しと快楽」の聖域であることを改めて実感した。
この特別な物語は、まだ続きを予感させていた——。
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