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  • 七時十二分の恋への応援コメント

    企画から来た者です。

    すごくいい小説ですね。
    わたしはカクヨムというアプリをインストールするまで、小説は読む側でしかありませんでした。
    二年ほど前にいくつか短い物を書いたことがきっかけで、カクヨムに投稿することになりました。
    そのあたりから、小説を読むときに「書き手目線」を意識してしまうようになりました。


    この「七時十二分の恋」
    私はこのような小説は書けません。
    ですが、私が書きたいのはこういう小説なんだな、としみじみと思いました。

    自分語りが過ぎました。失礼しました。

    状況の描写が丁寧に描かれ、語り手の淡々とした語り口。
    それなのに、はっきりとそこに恋があって、静かで、淡くて、つかみ所がない。
    そして、最初の一歩をいつまでも踏み出すことができないもどかしさ。

    最後は何かが起こりそうな予感。

    じわりと静かに胸が締められました。

    素敵な物語でした。

    企画へご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます。
    「書きたいのはこういう小説」とまで言っていただけて、とても嬉しく、何度も読み返してしまいました。
    恋がまだはっきり形にならない時間や、最初の一歩を踏み出せないもどかしさは大切にしていたところなので、そこまで受け取っていただけたことも嬉しいです。
    丁寧なレビューをありがとうございました。


  • 編集済

    七時十二分の恋への応援コメント

    自主企画に参加して頂き、ありがとうございました。

    丁寧な情景描写と心理描写がとても素敵で、まるで自分自身が主人公になって、彼に恋をしているような気持ちで拝読しました😌

    自分の感情に戸惑いながらも、少しずつ「好き」という気持ちに気づいていく過程が、とても可愛らしくて応援したくなりました🥹

    そして、主人公にとっての「七時十二分」は、彼と自分を繋ぐ一本の糸のようにも感じられました。

    好きな人をつい目で追ってしまう、その初々しい恋心がとても素敵な作品でした✨

    拝読させて頂き、ありがとうございました。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます。
    自分でも大切にしていた「好き」に気づいていく過程や、「七時十二分」を二人を繋ぐものとして受け取っていただけたことが、とても嬉しかったです。
    丁寧なレビューをありがとうございました。