誰かが誰かに恋をする。その対象が同性であれ、異性であれ、必ずしも美しいとは限らない。不器用な行動、思い、自分勝手な憶測や言葉。それらが交差し、想いとは裏腹に誰かを傷付ける。この作品は人の心情、感情を非常に繊細に、そして丁寧に描写していて、その文章にまず惹き込まれます。そして・・・その丁寧さで描写された美味しい品々にもまた惹き込まれます(笑)おススメの良作です。
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