第34話 「道空への条件」への応援コメント
この回の話ではないけど「1週待つ」とありました。
1週間というのは明治からですね。
時代劇もので残念なのが外来語出てきたり時代考証が明らかに変だったりです。
編集済
第34話 「道空への条件」への応援コメント
>一、捕虜の身代金を半額に。表向きは全額払済。
二、霧ノ峠の通行権を赤松名義で設定。年二十四貫を大内から支払う。
三、双方が今後一切の兵を動かさない約定を文書で交わす。
実際の文書としては、通行権を赤松に、捕虜の身代金は全額払。
通行料は身代金の半額分と相殺。
以上で和議を結ぶ不戦協定といったところでしょうか。
裏で半額とするのはバレるだろうし、面子がたたなくなるでしょから。
そうやって、互いに経済で地力をつける時間的猶予を得る戦国あるある。
現代の国際社会もそういう【暴力原理≒権威】で動いていると考えると、昨今の世界情勢は「戦前」の様相を見せています。
ロシアと中国と北朝鮮+韓国を経済的に追い詰めることで、保身という独裁体制の支配者の弱点をついて全面戦争を封鎖している状況ですが、読みが外れると、大戦になるのは歴史が証明していますからねぇ。
核戦争になるかどうかは権力者の理性次第。
【暴力原理≒権威】で構築された社会システムの構造的欠陥が人類文明を崩壊させかねないなんて話。
そんなのは、二次大戦後に広く語られてきたんですが……。
昨今では、原発利権などを持つ資本権威などが危険を矮小化し、地域の環境問題として誤魔化し、安全保障を建前に全面核戦争の脅威を隠してしまったせいで、「戦後」は終わり「戦前」が訪れた。
願わくは、神なんて|迷信《オカルト》ではなく、権力に携わる多くの人々の理性が、悲劇を回避できますように。
この季節が来るとそう願ってしまいます。
|物語《フィクション》の中だけで終わればいいのですが、【暴力原理≒権威】という|迷信《フィクション》を信奉する‘ 下種脳 ’は、リスクを他人事だと考える癖がありますからねぇ。
そんな人間はみな下種だと考える‘ 下種脳 ’が、国家権力の中枢に蔓延っていなければいいのですが……。
作者からの返信
コメントありがとうありがとうございます。
第25話 「三日目の夜」への応援コメント
なんとなく、わざと逃がした感があるなあ。
おびき寄せる仕掛けが万全なのに、退路を断つ仕掛けや、明かりを隠して配置しなかった事といい、逃がさない仕掛けをしておかなかったっぽいしなあ。
となると、本当は脅しが目的で、次に名目として捕縛、殺すのは厳禁という策か?
仇討ち合戦による全面戦争を避けたのか?
編集済
第3話 「蛇抜の谷、一夜の陣地」への応援コメント
読んでいて引き込まれるような面白さがあります。
ただ、ジグザグという言葉はこの時代設定の中では違和感しかありません。
今の時代ならすぐにイメージできてわかりやすいですが、室町時代中期ではこの言葉が出てくることはないかなと。
読み手にやりたいことを伝えるには、わかりやすいのでどちらを取るかになるかもしれませんが。
それと前話の終わり方と今回の話での流れが違っているので気になりました。
作者からの返信
ありがとうございます。
修正しました。
第3話 「蛇抜の谷、一夜の陣地」への応援コメント
楽しく拝読しております!
「一つ、聞いてもいいですか」
最近よく見られる、AI利用小説の定型文となっているこの一文ですが、
この時代の身分差を考えると、ちょっとおかしいかな、と思います。
雪乃さんを能力のある女性として描かれようとしているのとも、
矛盾してしまうというか。
お聞きしても・・・等が適当かなと思います。
作者からの返信
ありがとうございます。
修正したいと思います。
第44話 「誓約」への応援コメント
>二寸違うておりましたので、昨日、鉋をかけました
二寸は板一枚分程度の厚さはあるから鉋で調整するんじゃなくて鋸と鑿や鑢で調整したいところ(DIY初心者目線)
作者からの返信
確かにそうですね。
ありがとうございます。