第18話 サヨナラ、パパへの応援コメント
そうだね「不完全さ」、言い換えれば揺らぎが無い系はいずれその「完全さ」故に滅びるだろうね
彼らは地球を離れて他の惑星に進出しようとしてるのかな?
新人類達に事実上寿命はなさそうだから広大な宇宙の探索には向いてるかもね。
編集済
第17話 ノイズなき静寂への応援コメント
すごいな
完全にクリアで調和が取れた完璧な社会
っで、そこでみんな何してんの?
働く必要さえないよね?
政治も経済もないんだから
何も生み出さないし、何も消費しない
単に思考するだけの存在なの?
亢龍悔いあり
作者からの返信
みんなで思考してます。現状の社会システムをまわすだけならASIとロボットで事足りるけれど、全人類のアンシブル結合された脳は電脳を超えるのです。
より効率的な常温超伝導物質の組成や合成方法の探求や人ゲノムから副作用無しに情動を取り除くゲノム構成とか?
あとは繁殖。
第14話 ボーン・アズ・ザ・ワンへの応援コメント
うわー
生まれたばかりで自我さえ芽生えていない小さな脳に🧠に全知をブッコムとか狂気じみてるな
でもその中でノイズに心惹かれるものも一定数いる
遠ざけることは出来ても隠したり抹消することは出来ない
編集済
第13話 螺旋のプラグへの応援コメント
後天的な機械埋め込み式から先天的な細胞内蔵式に変わったのか
人自体に通信機能が備わってダイレクトに意思疎通が出来れば言葉は要らなくなるよね
でもそのウイルス🦠にバグがあったり変異したりしたら一発アウトだけど
旧人類とニューマンとの隔絶も激しそう
そんな社会で政治とか経済あるいは宗教ってどういう形態になっていくんだろう?
特に宗教はヤバい
人類の救済とか大いなる意思との一体化とか言い出すやつが出て来そう。
そしてそれを心の底から信じてるからさらに度し難い
第12話 愛という名の背信への応援コメント
大の虫を生かして小の虫を殺す
それをしてる時点でもうそのシステムは崩壊してる
何を持ってそれが必要なコスト(犠牲)なのか?
数なのか?
じゃあ半分(50%)しか救えないなら、誰がどっちを選ぶのか?
第11話 トロッコへの応援コメント
未知の論理崩壊デッドロック
何が原因なんだろう?
みんなが幸せに暮らしていればそんな全体のリソースを食い潰す様な無限ループとか起きないはずだけどな?
別にノードを剪定しなくても一時的に別の仮想空間とかに退避させて軟着陸させてあげれば良いのに
トロッコ問題
まあ何十億いても他人、そんなん知らんがな
自分の娘を優先する方が人間らしい
作者からの返信
物語として、全人類規模の危機を創りたかったのですけど、小惑星衝突とか未知ウィルスのパンデミックとかだと、唐突で絵空事感が大きいだろうなと考えまして……
設定としては、ASIが制御できるのは思考リンクの物理層であって、その上で行われている思考演算は、全人類規模にまで膨らむとASIが全体把握して制御するには膨大すぎる。
みたいな?
第2話 小脳を駆ける鬼火への応援コメント
あらら小脳にダイレクトインストールしちゃったか
でもそれって他人の曲をマシンの力で弾いてるだけだよね
それって君の曲って言えるのか?
単なる技巧で人を驚かせることは出来ても感動させることは出来ないと思うよ
作者からの返信
ゲーム小説なんかでよくある「スキル」システムを実現するには?と考えて書いた話です。表現芸術というのは個人性が大きく現れるので、賛否分かれるところでしょうけど……
本当に実現したら、技能発展の「守破離」の「守」までインスタントに獲得できて、破と離を自身で行っていくようになるんじゃないかなと予想しています。
物語を劇的にするために、「焼き付いた技能は変更できない」みたいに書いちゃいましたけど。
第10話 最適化された幸福への応援コメント
どこまでも正しくてクリーン
でもそれで生きているって言えるのか
生とは不条理で納得出来ないものも含んでいるはず
作者からの返信
「生とは不条理で納得出来ないものも含んでいる」は事実。
「不条理で納得出来ないもの」に「価値」を見出すのは、人間の価値観。 それも、進化の過程で種の存続に有利だったために子孫に引き継がれた、動物としての反応傾向。
「個」としての人間の価値観と、「人間社会」の価値観との衝突は、底流となるテーマです。そこをちょっとでも揺さぶることができたらなと考えながらこの物語を綴っています。
第9話 自我の地平線への応援コメント
あららとうとうネットワークの彼方へ行ってしまう様になったのか
それだと次世代が産まれなくなりそう
作者からの返信
「次世代が生まれなくなりそう」これ、この回はちょっと行き過ぎだった反省です。
生物としての次世代が生まれなくなって、人類が情報生命体に完全に変質するのは、この年代記の世界線だと、そうなるとしてもずっと先の話なんで、もう少し穏便に改稿するかもしれません。
第6話 真実の瞬間への応援コメント
他人の記憶で自分の根っこを上書きとか阿保ですね
あくまでエンタメとして楽しむべき
作者からの返信
エンタメのつもりで楽しんでいるつもりで
あまりに強烈な印象を残された結果、それが自分の不可分の一部になることって、ありますよね?
音楽とか映画とか小説とか……
ある種、その究極形が市場にあふれたらどうなるかという妄想からできた話でした。
第1話 幻肢への応援コメント
ヤベー作品見つけちゃった
しかしこの先に進むと個の喪失に繋がるんじゃないかな
個にして全、全にして個
ベタだけど
作者からの返信
コメントありがとうございます。
……
すみません、ベタな展開に進みます。(- -;)
「ベタ」な展開を、現在の科学技術からの延長線上でどれだけ説得力もたせられるか、見届けていただけると幸いです。
第1話 幻肢への応援コメント
BMIを使った義肢は俺の失った手足よりも自由だ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この冒頭で予感した、人類の限界を切り開く技術への、未来への期待が、どのように人類社会を変えてゆくか。
是非最後までおつき合いいただけると幸いです。
第20話 土に還る者たちへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
不自由さや不完全さこそが素晴らしいと思うのは私が旧人類だからでしょうね。
あの光の中に入りたいとは思わない。
作者からの返信
最後までおつき合いいただき、ありがとうございました。
いただいたコメント、時にイタイところを突かれてハラハラしましたが、反応いただけたのはホントウに励みになりました。
私も旧人類ゆえ、カイトに肩入れしちゃうんですけど
「新人類の内面をしっかり描けて、読者様の中に新人類への共感や憧れを生み出せるくらいの力量が欲しい」
なんてことも考えています。
あらためて、お読みいただきありがとうございました。