生まれた時からずっと傍にいる神様に、重すぎるほど溺愛されている主人公の日常が、コミカルさとほんのり切なさを交えて描かれていて引き込まれます。契約は二十歳まで、という設定が常に頭のすみにあるからこそ、何気ない日常の一コマ一コマが愛おしく感じられました。傘を分け合って歩くシーンや山登りなど、二人の距離が少しずつ縮まっていく描写もていねいで、この重い愛の行方がどうなるのか目が離せません。
お疲れ様です。Soularです。
自主企画からきました!
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