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  • 現代人って多分疲れてるんですよ。だから1人の時間でまで疲れるのも、創作の世界でまで面倒なのは嫌だし考えるのも億劫。
    カクヨムの小説なんかはそういう人たちが隙間時間にチョロっと読むってケースも多いと思うんですよね。
    だから複雑な設定とか重いのは避けがちで、爽快感とかスカッとするってのが求められやすい、それで俺ツエー、ざまぁを求める。溜まってるストレスを作中の方に晴らしてもらおうって感じでしょうか。

    更に言えば楽がしたい。辛い境遇から必死に努力や修行重ねて成長する主人公は、逆に言えば必死の努力が必要という現実を突き付けること。そんなのは別にしたくない。
    嘘告されて悲しんでれば心優しい美人なヒロインに助けて欲しい。特になにもしなくてもその娘にいいようにしてほしい。それで最後の頃に正論ぶつければ相手はざまぁされる。ついでに自分には表に出てない能力がある筈で周りがそれに気付いてないだけ。それもニューヒロインが見つけて磨いてくれる。
    普通に日々過ごして特にしっかりとした努力なんかしなくてもある日神様が自分は特別だとかでなんか力をくれる。

    極論親ガチャがどうとか話題になるくらいには他責思考というか人任せ。
    まぁ現実がツラいからこそ創作の世界くらいは自分に都合よく優しくあってほしいんじゃないかなぁと。

    私は作者さまの今作読んで本当に久々に読み応えを感じました。それこそ透真のようにキャラ達をしっかり観察するくらいのつもりで。
    けどそういう読者は多分極々少数派だと思います。大多数の方は娯楽や暇潰しまで疲れたくない。
    なので一般受けと言いますか読む人を増やすだけなら王道題材流行り題材使ってキャラや設定にちょっと個性付けて当たり出るまでガチャ回すのが近道なのかなと思ったりもします。

    読む側の我儘としては「自分が読みたいのが無いから自分で書いた」ってくらい創作する方には自身のエゴ出してほしいと思ってしまいますけどね。
    まぁそこは選んで合わなければ離れられる読み手側の勝手な都合なんですが。

    長々と申し訳ございません。今の類似品が乱立するラノベ業界やネット小説界隈には不満も多々ありまして…
    勝手な物言いでご気分害されたら申し訳ございません。

    作者からの返信

    いえいえ〜、めっちゃ参考になりますよ!やはり俺ツェー!ざまぁでドーパミン出すのが主流何でしょうねー。
    でもガチャ回すのは好みじゃないんすよね!もうバレてますけど自分が面白いと思えるっていうのが大前提になってくるので、私も結構leoさんと似たような読み方だと思うので昨今の作品には結構思うところが……

    ただ王道流行題材自体は読んでも書いてもスキなんで、そこをどう捻るか、深さを出すかってのが目の前の課題ですね!

    まぁ最終的には、一番最初に書きたいと思ったテーマ激重めの作品を、たくさんの人に読んでもらいたいっていう野望もあるんで、今はテンプレ捻りながら書いてて楽しいものを書こうって感じですねー笑