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「食べられれば何でもいい」が口癖の氷室くんが、すり抜け体質な私の手作りお弁当を食べる時だけ、ちょっと嬉しそうな顔をする理由

「食べられれば何でもいい」が口癖の氷室くんが、すり抜け体質な私の手作りお弁当を食べる時だけ、ちょっと嬉しそうな顔をする理由

くれしま りあむ

おすすめレビュー

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★★★
★13
5人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • 諏訪富二一 異世界倒叙サスペンス 執筆中
    158件の
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    ★★★ Excellent!!!

    思わずお弁当を作りたくなる、不器用な二人の出会い

    「触れられない」という秘密を抱えた少女と、「食べられれば何でもいい」と言う少年。その距離が、お弁当をきっかけに少しずつ縮まっていく時間が心地よい作品です。甘い卵焼きや落ちたおかずを拾う場面など、小さな出来事が二人の優しさを自然に伝えてくれて、読み終えた頃には明日のお昼休みが待ち遠しくなります。

    • 2026年6月27日 04:34