「南極支局!?」と思って読み始めました。南極であるという設定を活かして、国際機関と結びつけているところが興味深いです。
でも、それ以上に、この作品はバトルがアツい!!
怪獣ものやロボものなどの特撮が好きな方なら大好きだと思います!!
特撮ものがぴんと来ない方でも、ツッコミ属性と見せかけて実際はボケの後輩ちゃんと昼行燈系の実はすごく強い異能を持った上司、そして語尾がピヨのカミサマのトリオ漫才のようなやり取りのコミカルさが絶妙なので、楽しく読み終われると思います。
神格同士のエグいバトルもありますが、それを吹っ飛ばす塚造ちゃんの活躍!
この三人(?)が今後南極でどういう仕事をするのか、想像すると楽しいです。
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