顧問不在の自主練習中に女子部がコートの使用を巡って男子部に詰め寄る場面から物語が動き出す展開がリアルでした。名前も知らないまま互いを意識していた七海と壁打ちの彼が、トラブルをきっかけにどう関わっていくのか、四人の視点が四季のように移ろいでいく構成も楽しみです。お疲れ様です。Soularです。自主企画からきました!作品を読ませていただき、☆をつけています。よろしければ、私の作品も評価☆していただけると嬉しいです。
男女テニス部のコート使用トラブルから、名前すら覚えていなかった七海と蒼颯が突然“代表対決”をすることになる。蒼颯の「勝てばいいんだよね」という無自覚な一言が火種となり、部内の空気は一気に悪化。そこから、七海の揺れる心、責任に押し潰されそうな澪、俯瞰して調律する柚葉――四人の視点が四季のように移り変わりながら、小さな世界のドラマが紡がれていく。夏の終わりの最悪のファーストコンタクトが、やがて彼らの青春を鮮やかに色づけていく群像劇。
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全体として、夏の終わりを舞台に、七海と蒼颯という正反対の二人がテニスを通じて出会い、物語が動き始める導入が印象的でした。特に、感情を表に出す七海と、常に淡々としている蒼颯の対比が分かりやすく、二人の最初の衝突にも自然な面白さがあります。まだ物語の序盤ではありますが、二人が今後どのような関係を築いていくのか、そしてテニスを通して互いにどう変化していくのかが気になる作品でした。
部活のコート使用を巡る揉め事をきっかけに始まる直球ド真ん中の青春ストーリー。設定だけでご飯三杯食べれます🍚✨登場人物のイラストも公開してくれているので話が入りやすいです。
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作品紹介のキャラクタービジュアルを見逃すな。俺は御影七海(みかげななみ)を推す。