止まない雨への応援コメント
最後の雲の切れ間が希望のようでもあり、これから来る絶望のようでもありますね……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
そのとおりで、読者はどちらでも好みの景色をみてくれることを期待して書きました。
止まない雨への応援コメント
つらぁい。
もう一つはとてもふわっと包まれるような感じなのに、こっちはゆっくりと締め付けられるような感じで。
最後に虹は出るのかな?
見たほうがいい虹なのかな?
それとも見なければ……な虹なのかな?
彼はそれまで残ってられるのかな?
色々なことが気にかかる作品でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
マスターの自主企画が雨になるとのことで『慈雨』は早々に執筆を決めたのですが、せっかくなら同じモノローグで別の印象になる作品を書いてみようと考えたのがこの作品です。
語りで、周りの風景をどのように感じてもらえるかに挑戦してみたつもりです。
止まない雨への応援コメント
早速のご参加ありがとうございます。
これは、ディストピアですね。
「黒い雨」なんていうと、原子爆弾などの粉塵が降ってくるイメージしかありません。
でもその汚れは降り続ければいずれ綺麗になるのかもしれませんね。
作者からの返信
さっそくの感想ありがとうございます。
雨宿りの課題だったので、止ませたい雨を想像し、黒い雨にしました。
いつか浄化されることを信じながらですね。
止まない雨への応援コメント
雲の切れ目から伸びているであろうエンジェルラダーが目に浮かぶようです。希望の光とは、なりえないのでしょうか…。
主人公の独白で進むお話に、胸が締め付けられる思いでした。
悲しくも素敵なお話だったと思います。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
雨宿りがテーマなので、ご指摘のエンジェルラダーを思い浮かべるものを書きたいなと。
こんな感じになってしまいましたが。