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  • 第4話への応援コメント

    第4話、拝読しました!

    前回のコメントで「この先、二人の何が変わっていく物語なのだろう?」と書きましたが、今回を読んで「あ、ここで見えた」と感じました。

    幽香さんがいつまでこのままでいられるのかという不確定要素に加えて、最後には二人を外側から観測する人物が登場する。

    ここで初めて、これまで描かれてきた二人の日常そのものが、今後変わる可能性を感じました。

    そして第4話は2376文字(2026/08/31時点)ですが、個人的にはここまでで一番「一話」としてまとまって感じました。

    これは短いからではありません。

    ゲームセンターからの帰り道という一つの流れを中心に進み、二人のデートの余韻を描いたあと、最後に第三者を登場させることで、それまで読んできた場面の意味を更新して終わっているからだと思います。

    第2・3話で気になったのは、場面転換後に新しいエピソードまで始まり、前の場面で生まれた期待や印象が次の場面へ上書きされていく感覚でした。

    一方で今回の終盤の場面転換は、新しい一日や別の出来事へ進むというより、「実は二人の様子を見ていた人物がいた」と、それまでの場面へ別の意味を加えています。

    同じ場面転換でも、今回は一話全体が一つにつながって感じました。

    だからこそ、第4話まで読んで一番気になったのは、**「ここまで読者をどう連れてくるか」**です。

    第4話まで来れば、個人的には「この先どうなる?」が発生しました。

    前回コメントした疑問への答えがなかったのではなく、私という読者にとって、それが見える地点が第4話だったというのが、ここまで読んだ現在の感想です。

    作者からの返信

    またまたまた、コメントありがとうございます!1話1話をちゃんとまとめるということが大切なのですね、参考になります!

  • 第3話への応援コメント

    第3話も拝読しました!

    今回は、幽香さんが「食べられない」「触れられない」ことを昼食で改めて感じさせたあと、放課後デート、ゲームセンター、そしてプリクラに映らないというところまで進みます。

    特にプリクラの場面は、二人で一緒に過ごすことはできても、その姿を二人の記録として残すことはできない、という幽香さんの現在を分かりやすく見せていて印象に残りました。

    ただ、第2話に続いて、今回も一話の「切り方」が気になりました。

    昼休みから始まり、放課後になり、デートへ誘い、

    「私たちの、初めての『放課後デート』ですよ」

    と来たところで、☆☆☆による場面転換が入り、そのままゲームセンターへ進みます。

    読者としては、ここで一度話が終わっても

    「次は初めての放課後デートか。どんなことをするんだろう?」

    と、そのまま次話を読みたくなるところでした。

    つまり今回も、次話への引きになる場面がないのではなく、すでにある引きを場面転換として通過しているように感じました。

    そして第3話まで読んで、もう一つ気になったことがあります。

    一つ一つの場面には、ちゃんと役割があると思います。

    昼食では「一緒にいられても同じようには食べられない」。

    ゲームセンターでは楽しく遊べても、プリクラには幽香さんが映らない。

    どちらも「幽香さんが幽霊である」という設定を、違う日常の中から見せています。

    ただ、一話の中で昼休み→放課後→ゲームセンターと場面が更新され、そのそれぞれを丁寧に描いているため、後半を読んでいる頃には前半の場面がかなり遠く感じました。

    個人的には、場面そのものが弱いというより、一話の中に印象を残せる場面が複数あり、後から来た強い場面が前の場面を上書きしているように感じます。

    これは「じれじれ」という狙いとも少し分けて考えています。

    二人の関係がゆっくり進むこと自体は、この作品の狙いとして理解しています。

    ただ、関係性の進行をゆっくりさせることと、一話の中で複数のエピソードを最後まで見せることは別だと思います。

    むしろ、

    「初めての放課後デートですよ」

    で一度次話へ持ち越すような切り方をした方が、

    「次はどうなる?」

    という期待を読者側に残せるので、じれじれ系とも相性が良さそうに感じました。

    また、ここまで読んで少し気になり始めたのが、**この先、二人の何が変わっていく物語なのだろう?**というところです。

    現時点ですでに二人の心理的な距離はかなり近く、悠真くんの気持ちも第2話ではっきり言葉になっています。

    一方で幽香さんは幽霊なので、触れられない、食べられない、他人には見えない、そして今回のように写真にも映らない。

    そのため、この先にも現在見えている二人の関係や状況を変える何かがあるのか、それとも幽霊である幽香さんとの日常そのものを描いていく作品なのか、現時点ではまだ掴みきれませんでした。

    もし今後、読者の予想を良い意味で裏切るような展開や、現在の状況を変える要素が用意されているのであれば、答えそのものを早く出す必要はないと思います。

    ただ、「まだ自分の知らない何かがありそうだ」と感じられるものが、このあたりまでに少し見えてもいいのかなとは感じました。

    一話の中で場面が大きく更新される現在の構成だと、仮に小さな違和感や今後につながる情報が置かれていても、読者がそれを保持する前に次の場面へ意識が移ってしまう可能性もあると思います。

    第2話では主に「一話の長さと切り方」が気になりましたが、第3話まで読むと、単純な文字数以上に、各場面で生まれた感情・疑問・期待を、どこで次話へ持ち越すかがこの作品ではかなり重要そうに感じました。

    今回も、実際に読んでいて気になったところとしてお伝えします!

    作者からの返信

    またまた、コメントありがとうございます!
    考えることを多くて頭がパンクしちゃいそうです…!本当に細かい所まで見て下さりありがとうございます

  • 第2話への応援コメント

    第2話、拝読しました!

    幽香さんが悠真くんの日常へ入り込んだことで、二人きりの場面だけでなく、大輝くんや学校生活との間にも「悠真くんにしか見えない」という状況が効いてきて、特に後半は面白かったです。

    そのうえで、今回は一話の「切り方」がかなり気になりました。

    第2話は、本日(2026/08/31)時点で5951文字ありますが、単純に「一話が長いので短くした方がいい」という話ではありません。

    読んでいると、一話の中に「ここで切れば次を読みたくなる」と感じる地点が、すでに複数あるように思いました。

    たとえば夜の、

    「私を見つけてくれて、ありがとうございます。……おやすみなさい」

    このあたりで幽香さんの寂しさが見え、悠真くんも「寂しかったのは、僕だけじゃなかったんだ」

    と認識を変えています。

    ここまででも一つのエピソードとして、かなり綺麗に着地できそうです。

    ところが第2話では、そこから翌朝へ進み、登校、大輝くんとの会話、小テスト、さらに幽香さんの死についての話まで進んで、

    「……ああ。今でも、ずっと好きだよ」

    という、これまた非常に強い場面まで同じ一話の中に入っています。

    そのため個人的には、引きになる場面が足りないというより、すでにある引きを一話の途中で何度も通過してしまっているように感じました。

    また、文章そのものにも少し圧縮できそうなところがあります。

    冒頭のシャワーの場面では、「幽香さんが入ってくるかもしれないので悠真くんが警戒している」という状況は比較的早い段階で伝わります。

    そのあとも、ドアを振り返る、急いで体を洗う、気配を確認する、幻影を探してしまう、ドライヤー中にも背後を気にする、と同じ状態を複数の動作や地の文で補強しています。

    一つ一つの描写がおかしいという意味ではありません。

    ただ、読者にはすでに届いた情報を、その後も別の表現で重ねているため、次の情報へ進むまでを実際の文字数以上に長く感じました。

    「じれじれ」のタグがありますので、二人の関係性をゆっくり進めること自体は作品の狙いとして理解しています。

    ただ、人物関係の進行速度と、文章や情報の進行速度、そして一話をどこで切るかは別の問題だと思います。

    むしろ、じれじれ系だからこそ「あと少しで何かが変わりそう」「そこで切るの!?」という地点を話数の切れ目として使うことで、次話への推進力にできるのではないでしょうか。

    ですので、第2話については「もっと出来事を増やした方がいい」とは感じませんでした。

    出来事もあります。人物の変化もあります。引きになる場面も、すでに本文の中にあります。

    個人的には、文章を削ること以上に、一つのエピソードをどこまで一話に収めるのか、どのスイートスポットで次話へ持ち越すのかを見直すと、かなり印象が変わりそうに感じました。

    長文になりましたが、第2話を読んで特に気になったところとしてお伝えします!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    私もまだまだ勉強不足ですね…
    お話を早く進めたいという欲を出しすぎてしまった結果でこうなってしまいました…反省して頑張ります

  • 第2話への応援コメント

    幽香さん丁寧な口調なのに、無邪気な悪戯に、
    かわいーいです⭐️

    でも、亡くなった、とゆー事実が。
    ほのぼのニコニコラブり、ながら、どこかに寂しさがあります😖

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    幽香さんの可愛いを追求しております

  • 第1話への応援コメント

    Xで読んでコメントすると言っていた棘丸です。遅くなってすいません。
    今回は主人公に嫉妬ばかりが募った時間になりました。主人公が羨ましい……。
    僕は彼女が出来たことがない。彼女どころか女の子とイチャイチャしたこともない。
    まぁ、本当なら幽霊じゃなく、生きている女の子だったらとか主人公は思っていたりするのかな?
    これから好きな幽霊と過ごしていく中でどんな結末が待っているのか最後まで見届けたいです!

    作者からの返信

    お待ちしておりました!
    全男子が羨ましいと思わせる展開を目指しております!

  • 第1話への応援コメント

    Xより失礼します。

    プロローグからここまで拝読しました!

    幽香さんが悠真くんにしか見えないという状況が早い段階で分かり、二人の掛け合いも読みやすかったです。

    特に、幽香さんがずっとそばにいたことを明かして悠真くんをからかう場面は、二人の距離感が伝わりやすく、この先の日常がどうなるのか気になりました。

    そのうえで、本当に細かいところなのですが、第1話冒頭の「どこにでもある『普通の男子高校生の部屋』」という表現だけ、少し引っかかりました。

    もちろん、物語上の設定として「高校生の一人暮らし」はお約束の範囲だと思われますし、一人暮らしそのものに違和感があるという話ではありません。

    ただ、直前に「一人暮らしを始めてから数ヶ月」とあるため、そこで「普通の男子高校生」と言われると、個人的には一瞬だけ「普通……かな?」と立ち止まりました。

    六畳一間、脱ぎっぱなしのジャージ、参考書などで部屋の様子は十分伝わっているので、ここはあえて「普通」と書かなくても成立するように思います。

    ほんの一箇所ですが、読んでいて実際に引っかかったところとしてお伝えします。

    コメント失礼しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうござます!
    細かいツッコミ本当にありがたいです!是非参考にさせていただきます!!

  • 第1話への応援コメント

    うふひ。
    ほほえましい🥰

    作者からの返信

    コメントありがとうござます!
    本当に羨ましいぐらいほほえましいですよね!

  • プロローグへの応援コメント

    Xから来ました棘丸です。
    見事な文章表現に感服させられました。それはプロ級で僕が追い求めている最中の文章力だったと思います。
    物語の感想は、非常に感動するような凄い展開でした。主人公が奇跡的に亡くなってしまった好きな女の子と話せる展開はまさに神作。これは僕がの中で心を踊らせる作品だと思えてしまいました。
    第2話も期待しています。かならず最終話まで読んでおきたい作品でした。

    作者からの返信

    本当にありがとうござます😭
    期待を越えれるように頑張りますね💪

  • プロローグへの応援コメント

    これ。 なぜだか、
    涙がでました。

    これからきゅんきゅんな日常が始まるのかなあ⭐️ワクワクします!

    作者からの返信

    そんなことを言ってくださるなんて…!!ありがとうございます!
    期待に添えるように頑張ります!💪

  • 第1話への応援コメント

    はぁ♡
    嬉し恥ずかし♬
    (((o(*゚▽゚*)o)))
    でも……チョッチ切ないわねぇ…
    (´;Д;`)

    応援したら生き返るぅ⁉️
    ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

  • プロローグへの応援コメント

    ヒロインちゃんがすでに亡くなっている……
    ( ゚д゚)

    いや!生き返るに違いないっ!
    (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾現実逃避

    作者からの返信

    コメントありがとうございます🙏
    応援しだいでは生き返るかも…?