生物学に人生を捧げてきた主人公・佐々木芳雄は、倫理違反により研究者としての地位を失い、事故をきっかけに異世界へ転生します。そして、侯爵家の次男エルヴィンとして新たな人生を得た彼は、前世で阻まれ続けたあるものを創りたい欲望を、異世界で再び燃え上がらせます。冒頭数話のみを拝読した上での感想です。ただ、すでに引き込まれております。