大きな恐竜と小さな恐竜の微笑ましいお勉強ライフかと思いきや、かなや姉がイライラで「進化」して飛んでいったり、悔しさのあまりコータローが鳥を「パンチして動かなくする」というパワープレイに大爆笑しました。
それでいて最後は綺麗にまとまり、さらに「実は人間の話」というメタ的なオチがつくスピード感が最高に小気味良いです。
3回聞いても覚えられなかった狩りのやり方を、キレて鳥を殴った瞬間に「パッと理解する」という脳筋システムが最高にシュールです。
しかも「動かなくなった」という一文の不穏さを、「わざとおこらせてやる気を出させてくれたんだ!」という超ポジティブな感動に持っていく力技の展開が癖になります。