ファンタジーや、中世世界の、スポットが当たらない部分にライトを当て、
そこから泥臭くも図太く這い上がり自分の居場所を作っていく、英雄伝。
正直な話をすれば、冒頭から重いです。
その重さが、この作品は重厚で、リアルで、読み進めればハマれますよって言ってる気がしました。
ちゃんと、納得できます。
泥臭くて、魔物に勝つのに騎士道を捨てて、なんとか勝つ。
そしちゃちゃんと、理論が通ってて、すっきりします。
改行で間が空いて短い分が続くのは、重さの演出だろうなと思いました。
その空気感が、演出として利いていると思います。きゅってなります。
人を選ぶかもしれませんが、リアルでダークで、でも救いがあって、よきです
20話まで読んだところですが、これは……また来ます(笑)