応援コメント

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  • 自分達の利を第一にして、都合の良い排除を考える。まさに紛争の始まりですよね。
    人間は強欲で愚か…(-_-;)
    爬虫人でなく、人間にこそ耳の穴かっぽじって聴いてもらわねばなりませんね…!

    作者からの返信

    指輪物語なんか読んでいて思うのですが、多種族が登場する物語だとエルフやドワーフ・ホビットなどに比べて人間はやはり信仰心に劣るというか、利己的に書かれていることが多いように感じるのですよね…作者様はもちろん人間族(笑)なので、ともすれば偽りに流されがちになる自分たちに対する戒めなのかも…あまり教訓的に受け取るのも、物語の楽しみをそいでしまうのかもしれませんけれど…
    このお話、後半では獣人さんたちもひどい目にあってしまいます…モフモフ好きな方々には本当に申し訳ないです…

  • >何のために歌っているのか分からない、というのなら、俺のために歌ってくれないか

    しびれますね!
    名言きた!
    なるほど、これがイケオジってやつか。

    次回が楽しみです(*^^*)

    作者からの返信

    げんさん、こんにちは!
    そりゃあもうイケオジコンですから、決めるところは決めさせてもらいますよ! 今回はジャンル:恋愛と迷ったくらい、後半ではしっかりしたやり取りをさせていますから!
    コメントありがとうございます~!

  • 爬虫人を化け物扱いするとは、爬虫類好きとして許せませんね (#゚Д゚)
    真ん丸な目、ちろちろした舌、規則正しく並んだ鱗……あんなに綺麗で可愛いのに……あっ、すみません脱線しました (;^_^A
    でも同じ人間でも、住んでいる国や生まれた国や人種などがちがうというだけで、人間として見なさないひともいますからねぇ (;>_<;)
    そんなひとにこそ、エミリーの歌とヴィードの音楽を聞かせたいものです!

    作者からの返信

    わー、ハル様には怒られると思っていました…しかも実は、後半では人狼などの獣人たちもひどい目にあってしまいます。獣人ファンの方にも怒られそう…
    エミリーとヴィードの彼ら二人、次回は戦場でLove&Peaceを叫びます。乞うご期待!

  • 諏訪野 滋さま

    こんにちは。ほほう、諏訪野さまのイケオジ作品ですか。でも、彼は十七歳の倍くらいのお年? 若イケオジですね。いや、四十代くらいがイケオジ盛りなのでしょうか?
    音楽で食っていけるって、考えてみると面白いです。歌や楽器の演奏を聞かせ、お金をいただく。昔からあった職だと思うのですが、お金を払ってでも聞きたいと人に思わせるほど、音楽には強力な作用があるのですよね。そんな武器とも言える音をそれぞれ持つふたり。今後どんな関係性を構築していくのか、見守らせていただきます。

    > バジリスクの鱗のように硬質で、それでいてネムリアゲハの羽のように軽やかな。

    ほう。ここがとても興味深かったのでした。たぐいまれなる美声なのでしょうね。

    なお、私の頭の中では、素敵な笛吹きのお姉さんが現れて、エミリーちゃんをメロメロにし、イケオジをやきもきさせるという展開がすでに出来上がっております。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、こんにちは!

    オジの年齢的な定義はどうなのでしょうか…高校生から見れば20台でも社会人はオジサンですしねえ…そうなると世の中のほとんどの男性はオジ?(イケの定義についてはさらにわからない)
    吟遊詩人は結構いろいろなパターンがあるようで、娯楽が少なかったために純粋にエンターティナーとして食べていける者、パトロンを得てヒモとして養ってもらっている者、あるいは諸国を巡るために情報屋として滞在先の領主に重宝された者(スパイも実際にいたようです)など様々な側面を持っていたようです。情報の伝達手段が限られていた時代には、異国の話などはきっと人気があったでしょう。

    今後に関しては! お姉さんは現れます、笛吹きではありませんが! ヴィードさんをやきもきもさせます! が、恋愛トライアングル的な意味ではなく(笑)

    楽しいコメント、いつもありがとうございます!

    編集済
  • 爬虫人!ときめきます〜。
    獣人もいる世界なのですね。

    『争いの原因ってのは人間側にあることがほとんど』
    納得です。
    水を汚したとか、そういう類いのことでしょうか。円満解決に至ると良いのですが…。

    作者からの返信

    幸まる様、お寄りいただき感謝です!
    設定については相当端折っていますが獣人・リザードマン・妖精などの亜人族と共存している世界になります、当然のようにしれっと書いちゃってますね…
    種族間の軋轢の原因についてはさすがのご慧眼です、異種族を書かせたら右に出る者のない幸まる様にはまるっとお見通しでしたか…!
    エミリーたち頑張ってくれるでしょうか、コメントありがとうございます!

  • 何か心の奥深くに触れるリュートの音、なのでしょうか。閉じ込められていたエミリーの歌声を引きずり出し、解き放ってくれそうでワクワクする導入です!
    (タイトルからは、どうしても「俺の歌を聴けぇっ!」と戦場に突っ込む某◯サラさんを思い出してしまいます……笑)

    作者からの返信

    山田あとり様、コメントありがとうございます!
    潜在的な力を持つ歌い手の歌+特定のメロディ・音階の二つがそろった時に、聴いた相手に効果を発揮する…という設定になっています~。
    おお、あとり様はFireBomberをご存知でしたか! ヴィードさんは基本歌わないんですが、ノリとしてはまんまな感じですね…結構なオジなのに!

  • 鮮やかな描写に引き込まれます。
    正直、こんな裏社会に片足を突っ込んでいる海千山千の店長さんが今更感動する心は持ち合わせていない気もしますが、エミリーの歌の素晴らしさは伝わりました。

    作者からの返信

    吾妻栄子様、こんにちは。ご感想ありがとうございます!
    店長さんは多分後ろめたい気持ちがいくらかは残っていて、エミリーの歌+ヴィードの音による不思議な力(笑)で増幅されちゃったって感じでしょうか…エミリーの歌単体では、きっとここまでうまくいかなかったのではないかと。魔法的な力で相手の心を動かした、という意味では真の解決ではないのですが、その辺りの葛藤は今後も続いていくことになります。
    コメント、重ねて感謝申し上げます!