第2話 大型書店はワンダーランドへの応援コメント
T◯UT◯YAのブック担当でした。
主に遅番だったので、翌日に入荷してくる雑誌・漫画の場所明けや返本作業がメインでしたが、知らない漫画や面白そうなムック本をリストで見つけるたびにワクワクしていました。映像化作品や話題の作品はしれっと500超えの冊数で入ってくるため、限られた時間内でいかに場所を明けるか苦慮したのも、今となってはいい思い出です。
店舗閉鎖が決まり、大量の本たちをダンボールに詰め込む作業は、なかなか切ないものがありました……。
本自体も電子書籍限定配信が増えたりして、実本を手にする機会が益々減ったような気がします。作者様の仰る通り、手元に残らないというのは寂しいし悔しいですね。
書店の楽しみ方は人それぞれですが、何の目的もなくただ本棚にあった適当な一冊を手にして読んでみるのも乙なものです。
長文、失礼しました。興味深いお話、ありがとうございます。
作者からの返信
こんにちは。あのお店ですお勤めだったのですね。
近所にあって重宝していたのですが、いつの間にか閉店して今ではカーブスになってしまいました。
入荷日は大変ですよね。でも、コミックの発売予定表みたいのがあって、それを見て買う本をこっそりチェックしていました。品出ししながら、こんな本があるんだと新たな気付きになるのも書店員さんの利点だと思います。
私は根が強欲なので、手元に現物が残らないものは悔しくなるので手が出ません。
そうなんです! 目的がなくふらっと立ち寄って本棚で目に付いた本を手に取る……その偶然のような必然がたまらない至福の時です。
そんな時間をこれからも楽しんで貰いたいと思います。
第1話 本屋さんに行こう!への応援コメント
コメント失礼いたします。
ドラマや映画、アニメーションなどの映像化で限定カバーや懸賞、本! 本! 本! 📕
燃えますよね、本屋さん!!
作者からの返信
映像化が決定して、既刊の書籍のカバーが限定カバーになると欲しくなりますよね。もう持っているのに、カバー欲しさに買ってしまうこともあります。
そう言う情報をキャッチ出来るのも、本屋さんの魅力です!
第2話 大型書店はワンダーランドへの応援コメント
本への愛が溢れていて、ワクワクしながら読んじゃいました。
私は田舎にいるので数えられるほどしか、書店がありませんが、いわゆる町の本屋さんは閉店してしまい、今は学習塾が入っています。
あなたさまと同じように?ちゃおや、りぼんを買いにお小遣いを握りしめて通った思い出がありました。
引き続き楽しみにしております。
作者からの返信
本が大好きで、汚れたり傷ついたりするととても悲しくなります。
私の地元は、幸運にも本屋さんは多い方だと思います。駅の周りだけでも四軒あります。うち一軒は大型書店です。
住んでいる場所は、何をするにも車がないと不便なところですが、この街を離れ難いのはやっぱりこの書店に恵まれた環境だからです。
これから景気が上向きになって、商店街に活気が戻り町の本屋さんも復活すればいいなと切に願っています。
私はちゃおではなく、りぼんとなかよし派でした。(≧▽≦)
引き続きよろしくお願いします。
第1話 本屋さんに行こう!への応援コメント
本屋さんの大型化って昭和二桁世代には
馴染めないんですよね。
近くの本屋さん。
たくさんの種類はないけど、本の香りが充満してて。
立ち読み禁止🈲だったなぁ。
本をネットで買ったことはないんです。
やっぱり、手をとって紙を触りたいんでしょうね。
作者からの返信
昔は大型書店は、大きな街や都会じゃないとありませんでしたよね。私も商店街の個人経営の本屋さんなどの方がなじみがありました。
一番最初のバイトも、近所の本屋さんでしたから。紙の匂い、インクの匂いを思い出します。
私も本はネットではなく書店で買いたいと思っています。
直接、手に取る、紙に触れる、触覚も大事にしたいです。
第3話 本屋さんに行くのに目的は要らないへの応援コメント
こんにちは、また来ちゃいました。
続きを心待ちにしていました。
お母様との本の貸し借りって素敵ですね。
映画のワンシーンみたい。
本は色んな知識をくれるからいいですよね。
去年ぐらいから雑誌の、ニュートンに魅力を感じています。面白い。科学を分からない奴が読んでも面白くて、個人的には大発見です。
本屋さんをぶらぶら楽しいですよね。
またお邪魔させてください。
作者からの返信
こんにちは。どうぞどうぞ、いらっしゃいませ。
母との本の貸し借りは、本当に助かっています。私の買える予算とは別に、母の買った本も読めるのですから。
コロナでの緊急事態宣言の時から、本の貸し借りは始まりました。外出できない母に代わって、必要なものと一緒に時間つぶしのための本を送ったのが始まりです。
ずっと続けていきたいです。
ニュートン、いいですよね。私は人体系や心理学の特集の時に、すごく気になっています。
本屋さんが今以上に減らないように、作家さんが作家を諦めないように、出版社がちゃんと本を出版できるように、本屋さんに足を運んで、ささやかながら貢献していきたいです。