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  • 時計への応援コメント

    かつては走り去る車を追えずアスファルトに膝をすりむいた和人が、今度は自分の足で、唯に向かって歩き出していく姿に胸が熱くなりました

    作者からの返信

    詳細なご感想を頂き、本当にありがとうございます。
    作者の私ですら無意識だった点にまで、コメントを頂戴し、大変恐縮しております。
    和人のようなところが私自身にもあり、唯のような存在を求める心もございまして、本作が生まれました。
    少しでも楽しんで頂けたようでしたら、望外の喜びです。

  • 時計への応援コメント

    この時計、懐中時計だと思うのですが、そう書いたほうが、より良かったかも?

    懐中時計は男性が持つことが多く、そこから、お祖母さんは、夫(祖父)との思い出を封じていたであろうことに、読者の考えが及ぶので和人のエピソードに深みが出ると思います。

    また、ねじ巻き式であろうと思われるので、こまめにネジを巻いている事に触れたほうが、止まった時の、状況に説得力が出ると思います。

    学校の描写が出てきた時点で、唯との再会は想像がつくのですが、前向きなラストになっていて、良いと思います。

    作者からの返信

    確かに! 懐中時計と書いた方が良いですね。いくつかの個所を修正させて頂きます。ネジ巻きについても、作中で触れたいと思います。貴重なご助言、ありがとうございます!

    ラストは、多くの方が想像できてしまうだろうな、とは思いましたが、この形が一番良いな、とも考え、このように致しました。前向きと評して頂き、感謝の言葉しかございません。重ねてありがとうございました!

    編集済
  • 時計への応援コメント

    我が家にもいくつかあります、動かない金時計が。
    全部アンティークですが。
    しかし、そうか、この手があったかぁ、やられました。
    自分も動かない時計を愛でているのに、このアイディアは出ませんでした。
    何はともあれ、楽しい作品でした。

    作者からの返信

    動かない時計に何か力があったら、という発想を膨らませてみました。
    楽しい作品と言っていただき、ありがとうございます!