編集済
あとがきへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
まさに過酷な運命のいたずらのような物語でしたね。
雅の愛は女性としてだったのか、母親としてだったのかは分かりませんが、それでも雅自身が、若さ故に捨ててしまった息子に母親としての愛を自覚することができ、さらには自分の過去の過ちに向き合い苦しむことができ、そんな息子に「産んでくれてありがとう」とまで言ってもらえた彼女は間違いなく幸福であると思います。
自分的には好きなラストでした!
作者からの返信
ありがとうございました!
雅の苦しみや、その先にある「幸福」にまで深く心を寄せて読み解いてくださり、胸がいっぱいです。
中盤から終盤のプロットの分岐点には相当頭を悩ませ、自分の狭い見識のなかでどこまで描き切れるか不安でしたが、「好きなラスト」と言っていただけて、悩み抜いた日々がすべて報われた思いです。
陸の「ありがとう」という言葉とともに、二人の未来を温かく見守ってくださり、本当にありがとうございました!
第36話:断絶の呼び出し音への応援コメント
嘘の台本を描く親たち、それでも真実に辿り着くのでしょうか?どうなるんだろ・・・
作者からの返信
ありがとうございます!
親たちの必死の隠蔽と、すれ違う二人の状況にハラハラしていただけて嬉しいです。
親心ゆえの「嘘の台本」ですが、果たして陸がそこに隠された真実にどう迫っていくのか……。
自分の狭い見識のなかで、皆様のご期待にどこまで添えるか分かりませんが、隅っこでひっそりと、この物語を最後まで誠実に綴っていきたいと思っております。
編集済
あとがきへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
今作もまた凄い方向から投げ込まれましたねw
個人的に、普通の母と子の話なら官能小説やエ〇小説かよwってなるんですけど、過去に産み別れた母子のビター感100の恋愛の話になってすごく新鮮な体験を読み手として味わえました。
女(おんな)としての葛藤と母親としての自分。
難しい立場でも、最後に選んだ決断はなぜか母親の部分が強く出た結末だったんじゃないかと思いました。
やっぱ女性作者さんが描くと女性の内面の視点が的確すぎて禁断って感じよりも純愛に見えるのが不思議でwすごくいい作品でした!
次回作も楽しみにしています。