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【短編】祠の味

【短編】祠の味

いちえもん

おすすめレビュー

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★★★
★8
3人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • 一 十一
    822件の
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    ★★★ Excellent!!!

    神の呪いが男の人生をじわじわと侵食していく、底なしの恐怖

    幼い頃に迷い込んだ祠で「生肉」を食べてしまったという不気味な体験が、単なるオカルトのトラウマで終わらない展開が見事です。
    ラスト、大人になった主人公が「自ら次の供え物」を調達し、かつて自分が食べたものの正体を悟りながら、快楽と共にそれを貪る。
    神に魅入られ、完全にその「手先」へと成り下がってしまった男の狂気的なラストに、ゾクゾクするような嫌な鳥肌が立ちました。

    • 2026年6月24日 15:33