第35話 黒田の手足への応援コメント
色々な地名が出て来て調べてみたら思った以上に狭くて…(・_・;)
今のところ、姫路市内(それも、相当な年寄りでさえも市内と認識出来る旧市街地)で完結してるのが…
親戚同士の内輪揉め感がスゴイな(;;;・_・)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
地図で見ると、英賀・姫路・御着あたりはかなり近くて、現代感覚だと「ご近所の揉め事」に見える距離感なんですよね。
ただ戦国期だと、その近さの中に城、寺、港、商人、街道、旧来の縁が細かく絡んでいて、近いからこそ噂も利害も逃げ場もすぐ回る、という感じで描いています。
龍野など外側の勢力も絡み始めるので、この内輪揉めが播磨全体へ広がっていく流れも楽しんでいただければ嬉しいです。
第30話 願正寺の了海への応援コメント
実際もこういうことばかりしてるから、播州商人というのが、近江商人や伊勢商人のように後世に名も形も残せなかったんだろうな…
作者からの返信
ありがとうございます。
播州の商いは、港も道も人もあるのに、内輪の帳と寺社の口利きで濁ると大きな信用になりにくい、という感じで描いています。
近江商人や伊勢商人のように後世の名になるには、利だけでなく外へ通じる信用が要るので、官兵衛にはそこを見抜かせたいところです。
第4話 播磨は、待てば裂けるへの応援コメント
こうやって形になった物を読むと、つくづく関西は当時ボロボロだったんだなぁって痛感する。
多少強くてニューゲームしたところで、こんな難易度どうにか出来るんだろうか(;;;・_・)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ほんとにこの頃の播磨・畿内周辺は、勢力も寺社も商人も国衆も絡み合っていて、未来を知っている官兵衛でも簡単にはどうにもならない難所だと思います。
「強くてニューゲームなのに、盤面そのものが壊れかけている」という感じを出したかったので、そこを感じていただけて嬉しいです。
ここから官兵衛がどう道を作っていくのか、ぜひ見守っていただければ幸いです!
第9話 返す文は、刃を包むへの応援コメント
「猿め」
宗七が顔を上げた。
「猿、でございますか」
とありますが、「猿」と言っていたことが藤吉郎にバレて問題ないのでしょうか?