舞台は現代。闘技場で対戦するハウンド(人)と、その相棒のハンドラー(人)の群像劇。「犬舎」に所属する専業ハウンドや、本業と掛け持ちのフリーランスハウンド、学生ハンドラーなど、さまざまな組み合わせが登場します。訳ありの過去を持つ者あり、ほんわか日常あり、対戦ありの連作です。
ハイテクを利用した特殊な武器による対戦場面などがあります。極端に過激な暴力描写や度を超えた残酷描写はありませんが、人を刺したり斬ったりする場面、暴力、痛みに関する描写があります。
一作ずつ独立した短編ですが、もしよろしければ、どの順でも結構ですので#01~#04 までを始めにお読みください。なお、それぞれの話の番号及び内容は、時系列に沿って並んでいるわけではありません。
「現代ファンタジー」枠にしましたが、魔法やダンジョンや転生や異種族などは出てきません。
(2026年1月に『ニムロドの裔』というタイトルで掲出していたものの再編です)
【ご注意】 「#8.5 幕間 1」 以降、各話に振ってある番号が通し番号とズレています。「#16.5」、「# 24.5」などを経ることで、さらにズレが大きくなってまいりますので、ご注意ください。これらの超短編は、シリーズの「幕間」に当たります。読み飛ばしてくださっても他の話に影響はありません。
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