虫と触れ合うことはいいことへの応援コメント
私の友人金堂くんの奥さんは北海道出身、彼女が大学進学のため初めて上京した際、入居したアパートにスズムシがいたので捕まえて虫カゴに入れたとのこと。
しかしいつまで経っても鳴かないので、虫カゴをキャンパスに持って行って学生仲間に見せたところ、悲鳴が沸き起こったのです。
彼女が捕まえた虫はゴキブリだったのでした。
実は北海道にはゴキブリが居ないので、形態が似ているスズムシと間違えたんですね。
ホラーだ!
虫と触れ合うことはいいことへの応援コメント
ダンゴムシ20匹は…やったことあります、子どもの頃。
テントウムシ20匹は猛者!
もしかして、葉っぱの裏の寝床を見つけたのでしょうか?🤔
作者からの返信
ぎゃ――!!! ダンゴムシホラーだ……!
子供ってダンゴムシ好きですよね……っていう話もいずれ書くかもしれません。
春先の出来事でしたので、そうかもしれません! でも全部拾わなくてもいいと思うんだw
編集済
くま帽子への応援コメント
文芸部へのご参加、ありがとうございます。
子供たちとの賑やかで愛おしい日常の風景から、ふと訪れる成長の節目と親の切ない愛情が温かく描かれており、深く胸を打たれました。
■ 全体を読んでの感想
「ハクセキレイ」の報告や「なす嫌い」、愉快な「言い間違い」など、思わずクスッと笑ってしまう賑やかな日常の記録から始まり、最後のエピソード「くま帽子」で一気に胸が締め付けられるような深い感動へと向かう構成が本当に見事でした。歩くのが大好きだった小さな背中を見守る優しい眼差しと、保育園入園前日の「さみしいのは、どっちかな」という呟きに、親子の濃密な時間と深い愛情が詰まっていて、とても素敵なエッセイでした。
■ お題「象徴」の活用について
本作の最後のエピソードでは、お題である「象徴」が、子供の目覚ましい成長と親の抱く一抹の寂しさを読者に静かに伝えるために、非常に効果的で温かい形で配置されていました。
・「くま帽子」と「穴の開いたファーストシューズ」【密接な親子の時間と赤ちゃん時代の象徴】
言葉も遅く、ただひたすら歩くのが好きだった長男と、毎日手を繋いで歩き続けた日々。底に穴が開くほど履きつぶした小さな靴と、もふもふのくま帽子は、彼がまだ幼い「赤ちゃん」であったという事実と、親と子が二人きりで過ごしたかけがえのない密接な時間を象徴する、たまらなく愛おしいモチーフでした。
・「新しい赤い靴」と「かっこいい別の帽子」【成長と巣立ちの象徴】
保育園に入園する前日、小さくなった靴から新しい赤い靴へ、くま帽子から男の子っぽい帽子へと変わる描写。これは単なる衣替えではなく、彼が赤ちゃんを卒業して「お兄さん」へと成長したこと、そして明日から親の手を少し離れて社会(保育園)へと巣立っていくという大きな変化を見事に象徴していました。
■ 最後に
「成長して寂しい」という直接的な言葉だけで語り尽くすのではなく、帽子や靴という日常的な「モノ」の変化を通じて、親の深い愛情と少しの寂しさを静かに伝えてくださった筆致に、深く敬意を表します。
あと、どの話も個人的にとても好きな雰囲気なので、漫画化とかしたら嬉しいなと思ってしまいました。
また部室にて、あなたの紡ぐ、温かくてクスッと笑える素敵な物語に出会えるのを心より楽しみにしております!