応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    とても良いざまぁ作品でした。
    ただ、いくつか引っ掛かる点がありまして、
    ◯主人公が消えた後、怜奈が間男と付き合った事(主人公を追い掛けるべきじゃないの?)
    ◯間男に捨てられてから主人公に会いに来た事(まるで間男に浮気されたから主人公に鞍替えしに来たみたいな?)
    ◯主人公に完全に拒絶されてから間男をストーキング(?)してた事(主人公が駄目なら間男とよりを戻したい?)
    ◯間男と無理心中した理由
    ◯そもそも間男が怜奈に近付いた目的
    等主人公とやり直したいと言ってる割には、間男寄りな感じもあったりと、モヤモヤが残ってしまったので、できれば怜奈視点の心理描写を入れていただければスッキリできたかもと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    怜奈については、誰かを本当の意味で愛していた人物ではなく、自分の都合や利益を優先する、とても身勝手な人物として描きました。

    彼女の後悔も、本当の意味で相手を傷つけたことへの悔悟というより、すべてを失ってしまったからこそ主人公を取り戻そうとしたものだと思っています。

    だからこそ、怜奈は完全な悪女であり、同時にとても哀れな人物でもある、という形で描きたかったです。

    ただ、ご指摘の通り、その感情の流れや行動理由については、もっと丁寧に描写するべきだったと思います。貴重なご意見をありがとうございます。

    今後は登場人物の感情の変化や行動理由を、より分かりやすく描けるよう注意していきたいと思います。

  • 第1話への応援コメント

     柳原怜奈は、主人公への愛情を何処に飛ばしてしまったのでしょうね〜。
     社員の前で婚約者を罵倒して”愛人”と、誕生会会場から出ていくとは‥‥理解が追いつきませぬ。
     若い(幼少期含む)時の、主人公への想いは一片も甦らなかったのでしょうかね?
     もしかしたら、佐久間蓮司は古い表現で『魔性の郎(オトコ)』だったのでしょうか?
     柳原玲奈の会社社員達も、マトモな常識をお持ちでは無かったのでしょうかネ!
     人情の機微を理解出来ない吾も読み応えのある御作品でした。ありがとうございます❗️

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます。

    今回の物語は、全体的に少し大げさな描き方をすることで、登場人物の悪質さや、矛盾した感情をより強く出したいと思って書きました。

    その分、現実的には理解しにくい部分もあったかもしれませんが、物語としてのドラマ性を意識したつもりです。

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    イベントにご参加いただきありがとうございました。

    傲慢なお嬢様にその助手、ずっとムカムカしながら読んでいました。でも夏帆の登場により、きっと晴翔は幸せになれると確信しました。

    ムカムカするのに一気に読んでしまいました。とても読み応えがある作品を読ませていただきありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ、素敵なイベントに参加させていただきありがとうございました。

    傲慢なお嬢様とその助手に対して、ムカムカしながらも最後まで読んでいただけて、とても嬉しいです。夏帆の登場によって、晴翔の未来に希望を感じていただけたなら、本当に書いてよかったと思います。

    つらい展開の中でも、最後には少しでも救いを感じられる物語にしたいと思っていました。

    丁寧なご感想をありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    約束を破った人は、子犬です
    これだけが意味がわからなかった調べても他の国の諺的なものでもないし

    作者からの返信

    この言葉は、中国語の中で使われる比喩的な表現で、「約束を守らない人は、人として失格だ」というような意味合いを持っています。今後はこうした文化的な表現も、より自然に伝わるよう注意していきたいと思います。

  • 第1話への応援コメント

    現代のザマァ系は読んでる方なんですが(特に浮気、不倫など)今回は特に切ないですね、なんか玲奈が必至に料理作って来るあたりから少し同情してきました(´;ω;`) 酷いことはしてるから縁を切られて当然なのですが、、
    もし個人的ですが、飛び降りを未然に防いで主人公との復縁エンドもしくは復縁しなくても良き関係に戻る感じの世界線で書いてくださるのも読んでみたいなと思いました。

    作者からの返信

    温かいご感想をありがとうございます。

    今回は、「目の前にいる大切な人を大事にできなかった人が、失ってからどれほど後悔しても、もう取り返しがつかない」という物語を書きたいと思っていました。

    一度深く傷ついた心は、そう簡単には癒えないものだと思います。だから、復縁という結末は正直あまり考えていませんでした。

    ただ、復縁ではなくても、いつかお互いに穏やかに挨拶できるくらいの関係に戻る、という未来はとても素敵だと思いました。

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    このような内容の作品をもっと書いていただければと思います 女性が自分が見逃した人がどれほど自分にとって大切だったかを切実に語る内容がとても面白いです

    作者からの返信

    嬉しいお言葉をありがとうございます。