0004 : C層:観座――0x80004005(不明なエラー)への応援コメント
AIの初期設定みたいですね。
D層の生成過程なのでしょうか。
ハードSFの雰囲気も感じますが、流石に難しくて先を読まないことには全貌は分かりそうにありませんね。
作者からの返信
ありがとうございます。
変な物語でゴメンナサイ。。
人間の人格をWindowsなどのOSに例えています。
コード部分は読み流してくださいませ。
VBAの記述っぽくしたら面白いなと思い、後から足したものです。
0009 : A’+B+D層:暗転――完全静止への応援コメント
この物語の背景には私の知りえない何かがある。そんな感覚を持ったまま読み進めています。それが概念なのか前提知識なのか、それとも教養なのか。読み進めるうちに何かがひとつでも獲得されれば、それは私にとってハッピーな事であろうと思っています。破壊と、創造。そんなものの震度を深めたものがこの物語の深層(或いは表層)にあるのだろうと感じました。
作者からの返信
甘木先生の講義に触発されて出てきた作品なので、おそらく何らかの共通コードはあるのではないでしょうか。
私は時津様の作品世界に接続することで、自分の無意識に眠るものを引っ張りあげることができました。
言葉にできないほど感謝しています。
何かお返しになるものがあればよいのですが…
ともあれ、ここまで長くお付き合いいただけたことに感謝です。
【追記】
読み直してみて、お返事の方向が少し逸れている気がしました。ごめんなさい。
破壊と創造が共振して、仰せの通りに”震度”を生んだのかもしれません。
表層と深層のズレを、一個人の中にあるものとして追えば面白いことになると感じて取り組んだのでした。
たとえばそれは、時津様の作品『イン・ザ・リンボ』に共通するものかもしれません。
私はリインさんが好きです。
彼女の人として(天使として)の振る舞いは大変好ましい真面目さを持っていますが、付与された外見はテンプレ的です。
そのギャップを私は面白いと感じていて、リインさんの魅力を少しも損なっていないのが”新しい”と感じて、毎回楽しんでいるのでした。
続きを楽しみにしています。
読み進めるごとに、何か分かりそうで……と思えば局所的な観測のために全体像が観測の枠組みから遠ざかってしまいそうな不思議な感覚です。しかしその感覚が悪いとも思わず不思議と読み進めてしまいます。これからも少しずつではありますがこの興味深い空間の観測を続けてみたいと思いました。
作者からの返信
お付き合いくださり、ありがとうございます。
脱稿から半月ほど経ち、私自身も設計図の外側へと歩き出してしまい、どこまでが意図で、どこからが揺らぎなのか曖昧になりつつありました。
時津様の観測は、この物語の“正しい揺らぎ方”そのものです。
量子のように近づけば遠ざかり、遠ざかれば輪郭が立ち上がる――
その読み方をしていただけるのは、作者としてとても嬉しいことでした。
この物語はまだ先がありますので、お時間のあるときに、また観測しに来ていただければ幸いです。
支配サイクル、スイチオン!!
良いですね。
悪いヤツです。
面白いです。
作者からの返信
良かったです!!
ありがとうございます!
編集済
執筆お疲れ様でした。
こちらはレビューを書いてもいい作品でしょうか?
作品を受けて言葉にしてみたいものがありますが、本作はそれを好む類の作品とは限らないと捉えていますので、確認させていただきたいです。
(追記)
ご快諾いただきありがとうございます。
尊敬されるほど立派な人間だとは思っていないのですが、お届けするレビューが作品と読者の橋渡しになって、且つイエロウ様の心の片隅を彩るものになれるよう書いてみますね。
作者からの返信
白縫いさや様
最後までお付き合いくださり、ありがとうございます。
その上、労いのお言葉までいただけるなんて。
後で泣きます! 今は泣きません! うれしいです。
入り口が難しい作品に…結果的になってしまいました。
レビューなどいただくことは、諦めていました。
さりとて、自分自身を裏切るわけにいかず…
書き手の本懐に専心して書いたものですから。
レビューをいただけるのですか。
かなり緊張いたしますけれども…
尊敬する作者様から、この作品がどのように見えたのか、ぜひ伺ってみたいです。
どうかご自由にお書きくださいませ。
【追記】
精度の高い作品解説、ならびに読者導入の手引きとなる素晴らしいレビューをありがとうございます。
夜中にふっと起きて読み、うれしくてまた眠りました。
親離れ――親に囚われてしまった者と申しましょうか。
闇彦の曇彦の関係を通して、父と子の圧力磁場を再現し、そこから再誕した感があります。
母子関係については深く触れられませんでしたが、私の中で健全な女性像というものが長らく空席のままでありました。
その再構築の拠り所となったのは、接点のあった方々です。
この場においては、先にコメントをくださいました錦戸琴音様。そして白縫いさや様。
高い美意識をもって輝いておられるお二人です。
そのお二方に心を寄せていただき、物語を閉じられたことは、思ってもみない祝福の時となりました。
自己の再生に人生の大半を費やしてしまったことは、事実でございます。
しかし、最後に残るものは愛――もしくはI(自己)でごさいました。
白縫いさや様の『砂漠の幻葬団』を拝読したことで、周囲におもねることなく哲学と物語を貫く勇気あるお姿を学ばせていただきました。
重ねてお礼を申しあげます。
今後のご活躍を、一読者としてお祈り致しております。
最初は、イド・自我・超自我の心理学的モチーフによる存在論かなと思って読んでおりました。
いや、そう簡単に終わらせませんね^^
再生・創造、そして破壊の神学的象限に形而上的観念論が鏡となっている。
すごい。思わず、一気読みしてしまいました。
さすが、イエロウ様♪
Xでお見かけした短歌は、このお話を由来になさっていますのね。
一見、非常に美しいのですが、こことリンクさせると、哀しく触れてはならない繊細な危うさまで滲んできます。
末筆ながら、お加減はいかがでしょうか。
何卒、ご自愛くださいませ。
脱稿に際しまして、お疲れさまでした。
作者からの返信
心を洗われるようなお言葉、ありがとうございます。
琴音様の美しいお声で締められる幸せを感じております。
再生・創造・破壊の多層構造を深く読み解いてくださいまして、書き手として冥利につきる思いです。
読み手を選ぶ、難しい作品になってしまいました(笑)。
しかし琴音様に寄り添えていただいたことで、空に思いを解き放つことができたように感じています。
体調をご心配くださって、すみません。
まだ休職中ですが、ほぼ回復いたしました。
創作絶好調〜なんて遊んでますが、そろそろ今後を決めないとなりませぬ(笑)
でも、私自身が元気なので、どうにかなりそうです。
親身なお言葉、感謝しています。
まことにありがとうございました。
闇彦何気に好きです😂
作者からの返信
いつもありがとうございます。
勇気100倍ですっ❤️🔥
クマになれず、理性ゆえに狂うこともできず運命の生贄の子刺さる🥹
作者からの返信
いつもありがとう、なのめさん。
書いてて非常にスッキリしましたです。
闇彦さんが言うてはならんことを全部しゃべってくれるので。
なんというか…ああ、デトックス❓ そうそう😅
闇彦の出現によって物語は一層の深層へとカメラを差し向けたように感じられました。とは言いながら私自身にも未だ晴彦や曇彦の詳細や物語の進展について確実な理解が得られていないような気がします。しかし、それでも尚、読み進めてみたいと感じるところにこの物語のエッセンスがあるように思われます。
作者からの返信
理解が確定せぬ本作品を正しく読み解いていただき、まことにありがとうございます。
甘木先生の課題に端を発した本作品は、当初人に見せぬつもりで進めておりました。
よって容赦なく自らの闇部を掘り下げたところ、闇彦が出現いたしました。
当たりが出たので、とことん深層へ潜るべきだと判断致しました。
次なる層でお会いできれば光栄でございます。
0003 : A+B層:光影――天気の双子への応援コメント
分かりそうで分からないんだけれどもやっぱり何か分かりそう、いや……。というのを繰り返しました。しかし、これは単なるランダムとしての文脈を繋いだものではなかろうという結論に至りました。一体どのような修行を積めばこのような物語が書けるのであろうと妄想した時津でありました。
作者からの返信
かような狭き門の物語を楽しんでくださる読み手がいることは、作品にとって大きな祝福であります。 まことにありがとうございます。
時津橋士様の傑作『睡中都市』への返歌の側面もございまして、二元論の奥に見え隠れするものを追っています。
そもそもAB単独に書き始め、この人たち関連しあってたら面白いのでは? となり… 並行では深みが足らないので、さらなる深みに潜ることとなりました。
時津橋士様であれば、この迷宮巡りを楽しみつつ解いてくださるでありましょう。
全幅の信頼を寄せておりますが、昇降自由のジェットコースターにございます。
次なる層で、ふたたびお会いできれば嬉しゅうございます。
なにかが生まれる....!!(°_°;)ハラハラ(; °_°)
作者からの返信
ありがとうございます。
ヤバいですよね。
闇彦おじさん、書いてて非常に楽しかったです・笑
0002 : B層:影融――雨に踊れば/消滅演算方程式への応援コメント
大好き大好き(狂う)
作者からの返信
ありがとです♡
なのめ様の「やまなしおちなしいみなしの日常物語」みたいにですね、比喩の暴走を図りました。
楽しーですよね。
読者さんが奈落におっこちるといけないので、後からコソッとブレス記号入れたりして・笑
息止めて書いてたみたいです。ヤバっw
0001 : A層 : 光胎――晴れ、ときどき達人への応援コメント
すっごい!今までのイメージがらっと変わりました🤣ますます好きですw🥹♡
作者からの返信
いつもありがとうございます。
制限を外して、全力でやってみました。
頭の中が空っぽになって、すんごいスッキリしました・笑
0002 : B層:影融――雨に踊れば/消滅演算方程式への応援コメント
読んでいて夢と現実の狭間のような、そんな感覚がしました。具体と抽象を行き来するような、そんな感覚です。詩のようでもあり、小説のようでもあり、それでもやっぱり小説なのだろうと思いました。興味の尽きない作品だと感じました。
作者からの返信
わーっ、うれしいお言葉です。
ありがとうございます。
神への冒涜として禁じ手を全解放してみたら、思わぬ世界が開けました。
何より、とても楽しかったのです。
冒涜2連打のち、崇拝へ?…
甘木先生メソッドの実践例として、引き続き観測いただけるとうれしいです。
0004 : C層:観座――0x80004005(不明なエラー)への応援コメント
イエロウさん
過分のお褒めのお言葉、恐悦至極です。
作者からの返信
ごめんなさい、今頃コメントに気づきました。
青山翠雲先生の短歌作品、週間月間ともランキングでよいところに位置してるのが目に入りました。さすがです。
0003 : A+B層:光影――天気の双子への応援コメント
昨日は、短歌の作品を読んでくださり、星まで頂戴いたしまして、ありがとうございました😊♪
作者からの返信
新しい学びを欲する爽やかな知性と、ご家族や周りの方々を愛するお人柄が伝わってくる短歌集でした。
わたくしは青山翠雲様のお人柄に触れるにつけ、
こういう方がお家にいたら、ご家族の方はさぞかし幸せであろう。
と勝手に思うのであります。
ほんとうのところは、当事者でないとわからぬことですけれど。
しかしわたくしも徒らに不幸というわけでもなく、存外楽しくやっております。
評価はいつも思うままにならぬもの…
しかしどうやら、風向きも変わってきたことですから。
青山翠雲様の作品がその価値にふさわしく輝けるよう、お祈りいたします。
God bless you!
編集済
0001 : A層 : 光胎――晴れ、ときどき達人への応援コメント
イエロウさん、何か悪いものでも食べたのかと思ったら、意図的に理性のタガを外してたんですね。
ここまで行くと、一周回って哲学的に見えてくるのが不思議です。
【追伸】
労いのお言葉、ありがとうございます。
カモメ賢者のお話は、また気が向いたときにでもお越しください🙇
フーリエ変換の話は、ホントは図があると良かったんですけどね。
何かいい方法がないか、考えてみます。
やっぱり、近況ノートに貼れる画像を駆使することでしょうかね。
次話のイメージが固まりました😊
作者からの返信
あははははは、はははっ…笑
悪いモノ食べたかもしれません。禁断の実を。
ともあれ私は良い子になろうとし過ぎていたのでしょう。
『カモメ賢者と黒髪の少女』完結おめでとうございます。なかなか読めなくてごめんなさい。
ジャパンプリン様の『フーリエ変換、納得してますか?』
3周目でようやく意味するところが感じられるようになってきました。
数学や物理学の楽しさに目を開いてくださって、ありがとうございます。
0001 : A層 : 光胎――晴れ、ときどき達人への応援コメント
拝見しました。いかに甘木先生からの言葉を転載します。
第一の印象は振り切れておるということじゃ。それは恐らく普段の自分の作風からの乖離ということかもしれん。それが何処なのか、吾輩には断言することはできぬ。語り手によって直接語られるかたちで物語が展開されてゆく構成かもしれぬ、人物のナウいようなきゃるんとしたような口調かもしれぬ。随所にある☆や♡や♪の使用かもしれぬ。実はちょいとこの作者の別な作品を呼んだことがあるが果たして本当に同一の作者であろうかと思うくらいの作品になっておることは断言できる。ということは己の内にある神への冒涜を果たしたということができるやもしれぬ。展開が読めないということは期待が尽きぬということである。そんな作品であったと吾輩は感じた。続きも楽しみに読ませてもらうぞい。
とのことです。この度はわざわざ課題を提出いただき、ありがとうございました。今後も楽しみに拝見して行こうと思います。
作者からの返信
甘木先生ならびに時津橋士様、ありがとうございます。
私は作品に確信がなく、どんな講座にも提出が間に合ったことがないのです。
今回は違いました。
ようやく公開準備を終え、甘木先生のお説を再読しようとスマホに触れた瞬間…特別講義の更新が❗️
あまりのタイミングに仰天しました・笑
甘木先生の教えの底流――
ヘッセ『デミアン』の一説にしたがい
「鳥は卵の中からぬけ出ようと戦う。卵は世界だ。生まれようと欲するものは、一つの世界を破壊しなければならない。鳥は神に向かって飛ぶ。神の名は、アブラクサスという。」
この言葉を胸に、今回は思い切って“これまでの自分の創作の殻”を破る挑戦をしました。
とても清々しい気分です。
甘木先生からのお言葉
「振り切れておる」
「神への冒涜を果たしたということができるやもしれぬ」
「展開が読めないということは期待が尽きぬということである。」
を頂き、どうやらやり遂げたようだぞ、と確度を高めることができました。
とてもうれしいです。ありがとうございます‼️
ひき続きおつきあい頂けるとうれしいです。
0011 : B’層:闇孵 Ⅱ ――It's…透明にされちゃった子への応援コメント
一話ごとに、次にはどんなことが起こるのだろうと思った物語はあるものの、一行ごとに次の文章が気になる、という経験はこの作品を読むまで知りませんでした。疑似ランダムとも呼べるような意図された深層で繋がりのある文章を読み進めるという感覚を学びました。
晴彦と曇彦との会話や彼らの関係性が少しずつ私の中で明確になりつつあります。クマさんによりもたらされる暗闇の中を彼らはどう歩き続けてゆくのか、今後も読み進めたいと思えました。
作者からの返信
丁寧に読み続けてくださり、ありがとうございます。
一行ごとに次の文章が気になる、と仰っていただいたことは、私自身いまだ到達できていない境地でした。
そのように受け取っていただけたこと、心からお礼申し上げます。
時津様の『睡中都市圏』におけるウツギとカエデの対比、あるいはトアノたち全てのキャラクターと主人公「私」との関係性について考えたことが、本作の発端にあります。
キャラクターが作者の分身であるのなら、その分身同士が本気で話し、愛し、理解し合ったとき、一体どのような現象が起こるのか――その興味がありました。
あるいは、融合。
その結果は作者に還元されるのでしょうが、読者へはどのように響くのか。
時津様の作品に深く感応して生まれた物語が、共鳴元である時津様ご自身へ影響を及ぼすかもしれない。
これは初めての事態であり、私にとっても計りがたい経験です。
晴彦と曇彦は、この先さらに闇の下層へと進んでゆきます。
手探りの歩みを、これからも見守っていただけましたら、この上ない幸せに存じます。