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  • 第1話への応援コメント


    猫様は最強生物であり至高の存在でもあるのです。

    太古より一人で狩りをして生き延びるために進化させた身体は、神が創造した最高傑作であり、完成されたお姿なのです。

    最強である姿のまま、人との共存を選択してくれた猫様達は、『可愛い』で全てを許される特別な存在として世界の理が書き替えられたのです。

    灯村秋夜様もその真理に遭遇したとのこと、喜ばしいことです。

    信仰は、猫様の下僕達の数だけ存在しています。新たな信仰の初まりに祝福を贈ります。



    なんちゃて! 猫様仲間ですね。よろしくお願いします。




    作者からの返信

    コメントありがとうございます。恥ずかしながら、幼少の折はにゃんこの緩急激しき動きの深秘を知らず、恐怖の対象としていた時代もありました。しかし、「んにゃう」と鳴きながらすりすりしてくれたそのとき、感涙にむせび泣き……ニャにゃねこにゃ様おっしゃるところの『可愛い』を魂で知ることができたのです。

    にゃんこ仲間として、至らぬ身なれどよろしくお願い申し上げます。


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    こんにちは。はじめまして。
    私もにゃんこを世話させて頂いておりますが、おっしゃる通り、そしてダ・ヴィンチが語っているように自然が生み出した最高の芸術作品です。
    身近に最高の芸術作品があることでどれだけ心が癒されることか。
    そして悟りが世俗の価値観・欲望から自由になることを意味するのであれば、彼らの存在は悟りへの第一歩となるでしょう。
    つまり、人類は牛を探すのではなく、猫を探すべきだったのです――

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。身近な幸福を見つけることが人類の至上命題であるのならば、にゃんこを抱きしめるその瞬間にそれを見出すこともまた小さな悟りと言えましょう。悟りに近付ける機会を多くの人が得ていること、メディウスとして嬉しく思います。

    キリスト教の問うた「隣人愛」は、狩りのパートナーとしての犬ではなく、主導権を譲らぬにゃんこたちと過ごし、自らの食物を分け与える心より生まれたものだったのではないかと、半ば真剣に考えております。「人よ、にゃんこと共にあるべし」聖書にはこのように記述されているに違いありません。