13年前に世界を救った伝説の銀髪美形魔導士が、39歳になって「おっさん化」しているというコミカルな哀愁と、なぜか「苺ジュースで酔う」という可愛すぎる体質のギャップが最高に魅力的な第1話です。テンポの良い日常会話から、ラストの「愛が重め」なヒロインの乱入への流れが非常に鮮やかで、一気に物語へ引き込まれます。