ワールドカップに興味がなかったというだけのことへの応援コメント
凄く分かります、私もスポーツは興味ないです。メディアや世間に流されてるミーハーな人って自分の価値観が無いのかなって思います。
作者からの返信
四季さんお久しぶりです。そうですね……。ニュースで、みんな一丸となって応援しましょうみたいな風潮は、あまり好きではないです。ちょっとだけ、戦争の時代に近い気がするのですよね。戦争のときだったら、ノレない人は徹底排除だったでしょうが、今は「それもひとそれぞれ」で済むでしょう。でも、意外とその二つって近いところにあるんじゃないの? と思っています。
ですが、こと個人に関しては、わたしなんかは、浸れる何かがあるというのは少し羨ましいな、と思ったりもします。コメントありがとうございます。長文失礼しました。
ワールドカップに興味がなかったというだけのことへの応援コメント
ワールドカップで私が唯一積極的に情報を取りに行ったのは、複数のチームで性暴力加害者が出場しているというニュースです。そして最も関心があるのは、開催地の住民、特に貧困層やマイノリティが排除や抑圧、警察からの監視や暴力にさらされていないかという点です。メキシコでは昇給が物価高に追いつかず、実質的賃金カットにさらされる教職員の大規模なデモがワールドカップの祝賀資本主義にNOをたたきつけています。
スポーツを国別対抗で行うということ自体、私は理解不能です。ましてやそんなもので醸成される愛国心とやらはただただ恐ろしいです。
ワールドカップやオリパラ、スポーツ全般に無関心だということを表明するのに多くの人がためらいを感じ「応援している人たちに悪いけど」という枕詞をつけています。このことも私はとても恐ろしいと思います。ご指摘の通り、人それぞれなんです。ファナティックな「日本代表」応援の醸成する同調圧力は、少なくとも確実にこの国の矛盾、とりわけ現政権の横暴から目を背けさせるものだと感じています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。同じような視点から言うと、オリンピックも色々な問題を胚胎していますよね…。純粋にスポーツを楽しめるなら、原点に戻って心震える祭典になるかもしれないなんて思います。そうなったとしても、たぶんわたしは見ないでしょうが……