第1話 公爵夫人、処刑への応援コメント
妻が処刑されるのではなく、既に処刑された後。
しかも処刑から、1ヶ月も経っていたなんて。
実感があるかどうかもわかりませんし、どんな気持ちになればいいのでしょう?
レオーネの肖像画の入った、形見のペンダント。
カリタはレオーネのことをどう思っていたのでしょう?
今となっては、確かめるのも難しいですね。
作者からの返信
処刑はショッキングですけど報告を受けただけですからね。まだ実感はわかないかも。形見のペンダントの中にいた自分。レオーネとしては複雑でしょうね。
第1話 公爵夫人、処刑への応援コメント
妻の死を知ったのが、一ヶ月後。
それ自体も寂しいですし、夫婦だというのにほとんど接点なく終わってしまったというのも、また寂しいですね。
カリタにとって、レオーネはいったいどんな存在だったのでしょう。
わざわざこんなペンダントを持っていたということは、何かしらの思いがあったのかも。
作者からの返信
寂しい夫婦ですよね。ペンダントのことを考えると、カリタはレオーネに無関心というわけではなさそうです。いい意味なのか悪い意味なのか……。
第1話 公爵夫人、処刑への応援コメント
いきなり重いじゃないですか。これは100万字行くパターンなのでは、とか思っちゃいました。
ところでこのお話、いちごちゃんは出てこないのですか?
作者からの返信
冒頭、重いんですよね。話が動き出すとそうでもないんですが。12万字までのコンテストなので、それに収まるように頑張りましたよ。笑
ところでネタバレすると、ヒロインにいちごちゃんが憑依して、「現代に帰りたいにー!」と叫ぶところから物語は始まります(大嘘)