⑬ 第6話:届いてそして消えた 『月が綺麗ですね』への応援コメント
儚く切ない話ですよね
状況だけ見れば絶望しか無いはずなのに、心を通わせた事がそれを受け止められる様にしてる
作者からの返信
好きなエピソードで、近いうちに短編として書こうかなって
⑫ 閑話:名もなき棘たちの弔鐘への応援コメント
何も為しえることが出来ず、負け犬の意地を見せることもできずに終わった二人だけど最後にその孤独感が癒されたことが唯一の救いか
悲哀の結末だけど、無関係の軍関係者を暗殺するよりも、肝心の仇たちに利する結果にならなくてよかった
これで強硬派が喜ぶ結果になったら彼らの意地は死してなお泥に塗れてしまうからね
作者からの返信
これはいつか章を丸ごと短編にしたいです
第三章:『王国の魔法革命児 〜爆鳴の鬼と呼ばれた男!』よりへの応援コメント
作品紹介だけでしんみり来るんだよなぁ、このエピソード
⑫ 閑話:名もなき棘たちの弔鐘への応援コメント
この2人の結末は物悲しいね
テロが成功してもしなくても、本来最も一矢報いてやりたい相手には何の痛痒も与えられないんだからね
作者からの返信
でもいつかこういう人たちの話を短編で書きたいです
第三章:『王国の魔法革命児 〜爆鳴の鬼と呼ばれた男!』よりへの応援コメント
あぁ、「爆鳴気」シリーズだと今までのお話の様に悲しさ切なさよりも、理不尽に踏み躙られた者達の悲哀が心に響きますよねぇ
⑪ 第51話:赤い鳥のマリーへの伝言と前を向く勇気への応援コメント
おっさーん!!
若者の為に命を棄てる事が出来るなんて、スゲェよおっさん…
間違いなく、街を護った英雄だよおっさん
作者からの返信
これはお気に入りの話なんです
⑩ 第42話:神ならざる怪物の慟哭と、私の最後の男への応援コメント
凄いな、香織
淳志の異変に気付き中国にまでやってくるとは
惚れた男の苦悩を見抜き受け入れ慰めるとか、流石年のこ…大人の女性だな!
最後はなんだか締まらない淳志だったけど、でもやっといつもの日常に戻った感がしていいですねぇ
……いや、修羅場を発生させるのが日常的ってどうなんだろうw
作者からの返信
カッコいいし素敵ですよね!
淳志を選んでること以外w
⑩ 第42話:神ならざる怪物の慟哭と、私の最後の男への応援コメント
淳志、新兵が罹る病気っポイ感じだったのか
助けられなかった罪悪感と殺人への忌避感はしょうがないよね
そしてそれを受け止め慰める香織、いい女だな
作者からの返信
罪悪感が強かったみたいです
香織イイ女ですよねえ
それに引き換え淳志の下半身は…
⑨ 第41話:優しい先生の最期と、大人の落とし前への応援コメント
長谷川先生、ほんの少しでも自分の事だけを考えてくれたなら淳志が助けてやれたのかもしれないと思うと遣る瀬無いなぁ
せめてこの異世界が元の世界ほど優しくないって気付けていればな
それとも優しい世界じゃないって気付いていたから最後まで教師として生徒を守ろうとしたのか
淳志の心に後味の良くないものが残った悲しい事件だったな
作者からの返信
こうやって死んでいった人間は、教科書や伝記で知られるより多いんでしょうね
⑨ 第41話:優しい先生の最期と、大人の落とし前への応援コメント
悲しい結末だな、長谷川先生
厨二病生徒まで助けようとしなければ他の生徒や自分の身を護れたのに
善人に優しくない世界でも、最後まで先生であり続けた長谷川先生に敬意と哀悼の意を
作者からの返信
こういう善人が騙されたり死ぬケースがおおいですよ
報われませんよね
⑧ 第32話:里山の冒険と、鳴るはずのない鈴への応援コメント
この三毛猫、神の御使いとかなのかね?
何はともあれ桜子が無事でよかった
善行はどこで助けになるかわからないなー
作者からの返信
桜子ちゃん可愛いですよね!
あんな風にお供え貰ったら、神様だって助けますよ
⑧ 第32話:里山の冒険と、鳴るはずのない鈴への応援コメント
小さな善行が幼女を助ける事になったか
意外と世界には不可思議な事象がまだまだあるんだなぁ
⑦ 第31話:コーンウォールの午後。繋いだ手と平和への応援コメント
しんみりと心に響くなぁ
良き良きw
作者からの返信
何処かで最初から最後までこういうトーンの作品書きたいですよね
……ふざけないで出来るかなあ
⑥ 第24話:ベルリンの迷い猫。老婦人に寄り添った気高き相棒への応援コメント
あかん…目から汁が溢れてきやがる…
この老婦人の穏やかな最後が幸せであった事がせめてもの救いか…
作者からの返信
こういう話は沢山あったんでしょうね
リボン少女を襲った不幸は悲しいな
この街じゃ別段それが珍しいものではないってのがまた、ね
リボン少女の魂は淳志によって安らぎをもたらされたと思いたいな
作者からの返信
せめてそう思いたいですね…
第二章:ただの収納スキルですが、神様から「解釈」の変更よりへの応援コメント
良かった…
前回の終わり方で感動話セットが終わっちゃうのかと心配してたw
作者からの返信
さすがにしませんよー
これは知人から
「貴方の小説はいい話も有るのに、他が虐殺やキツイ下ネタ多いから人に勧められない」
ってのでこういう選集作ったのに、下ネタは………イヤイヤ絶対しません!w
あぁ、理不尽な暴力で何の罪もない一家が不幸になるのは悲しいね
ほんの一時の触れ合いだったけど善良さがわかる一家だけにやるせないな
モンサンミッシェルの彼方に消えた赤いリボンが、亡くなった少女とその家族への手向けとなればいいな
作者からの返信
届けばいいですよね
第二章:ただの収納スキルですが、神様から「解釈」の変更よりへの応援コメント
おお、「ただの収納」シリーズかー
このシリーズだと賢者嫁とはまた違った感じの感動回がしんみりと心に響くんですよねぇ
④ 第31話:風の通り道と彼らの残した道への応援コメント
太もガーベラも普段はお馬鹿なこともするけど、誰かの大切なモノはちゃんと敬意を払うし、ソレで心が救われたり迷いを払ったりするからカッコいいんだよな
二人の行動がイルンティ達にいい影響を与えてたのが知れてとても良きw
④ 第31話:風の通り道と彼らの残した道への応援コメント
良い話だ…
80年代って設定も良いよね
今ならポリコレやら何やらと騒ぐからなー
80年代だからこそ見た人の心に突き刺さる事ができたと思う
作者からの返信
昔懐かしむわけじゃないけど、今はなあって思う事が多くなってます
③ 第15話:九龍の光と影、あるいは朝日の当たる場所への応援コメント
悲しい最後になってしまったな、ナナシ
やっと掴んだ幸せになるための道を理不尽に奪われるとは…
でも、ご都合主義でナナシはその後世界的画家に成長し幸せになりましたって結末よりは印象深い話だと思う
傍から見れば不幸な生涯だったナナシだけど、それでも彼は幸せに生きたってのが遺作の絵に表れてるからね
作者からの返信
これはねえ、書いてて自然にこうなったんですよね
最初は、ナナシが画家として世に出るって書こうとしたんですけど、書けなくて
そして「才能あるけど成功しない奴の方が多いよな」って思ってこうなったんですよね
③ 第15話:九龍の光と影、あるいは朝日の当たる場所への応援コメント
悲しい結果になってしまったな、ナナシ
こんな環境下にいては太が居場所を与えなくてもいずれ不幸になってたんだろうけど
せめてナナシの来世が幸多いものである事願う
作者からの返信
結構いい話だと思うんだけど、読んでもらえないw
② 第12話:鉄のカーテンと西の風、あるいは同志への餞への応援コメント
いいねぇ、自分はたとえ地を這い泥に塗れようとも自分が守りたい人民の為に動く
その地に住まう人々の生活もまた国だからな
真の愛国者だ、同志ヴァイス
作者からの返信
こういう男はカッコいいよね
② 第12話:鉄のカーテンと西の風、あるいは同志への餞への応援コメント
同志ヴァイス、いい奴だな
そして国を、そこに生きる人民を想う漢だ
① 第10話:アウトバックの星空と、風の通り道(イルンティ)への応援コメント
賢者嫁、こういった感動回が出てくるから面白いんだよね
下ネタ回とかギャグ回とかが多いけど、ちゃんと感動回もある
それは太やガーベラがただ創られたキャラとしてじゃなく、物語の中で笑い怒り苦悩して悲しむ、ちゃんと生きてるって感じがするから面白いんだと思う
作者からの返信
感動回は私の作家としての創作魂が、下ネタ回とかギャグ回とかは半分くらいは事実に近い私小説だったりw
① 第10話:アウトバックの星空と、風の通り道(イルンティ)への応援コメント
ええ話や…
でもいつもの下ネタとかもだいちゅきw
ギャグ回と下ネタ回と感動回の温度差が楽しいんだよなぁ
作者からの返信
知人から、下ネタや虐殺、ギャグとこういう話の温度差が酷くて、特にこの『賢者嫁』は良い話あっても人に勧められないと言われましてね…w
それでこういう自己選集を作ったのです
⑬ 第6話:届いてそして消えた 『月が綺麗ですね』への応援コメント
このエピソードは儚く切なくそして悲しい結末なのにキレイですよね
余命幾ばくもない玲那の心境を考えると、とても切ない
最愛の息子が既に亡くなっているという絶望
息子が激しい虐めにあっているのに気付いてやれなかったという無念
善造と心を通わせることが出来たのに残して逝ってしまうのに善造が自由で生きていけるよう後押しする
逃れられない悲しい結末だったけど、だからこそキレイな話なんだと思う
…え
ゑ⁈
完結…だと…⁈
他にももっと切ないお話あるやん!
賢者嫁とかタラシじゃない淳志とか嘘告とか!
再開待ってますw