最後の吹奏楽コンクールを目前に交通事故で亡くなった花奏が、異世界の少女アリアとして目を覚ますところから物語が始まります。転生先には吹奏楽という文化が存在せず、彼女がゼロから音楽を広めていく展開に胸が高鳴りました。
冒頭のサックス練習の描写がとても丁寧で、部活動に打ち込む主人公の情熱や後輩育成に悩む先輩としての責任感がリアルに伝わってきます。日常の一コマから一転、事故に巻き込まれる場面の緊張感も見事です。転生後に登場する個性豊かな仲間たちとどう楽団を作り上げていくのか、続きが楽しみな作品です。
お疲れ様です。Soularです。
自主企画からきました!
作品を読ませていただき、☆をつけています。
よろしければ、私の作品も評価☆していただけると嬉しいです。